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平昌特集

浅田真央はSP9位と出遅れた

平昌五輪向け韓国フィギュアが狙うユ・ヨン出場の“秘策”

18年平昌五輪を控える韓国のチェ・ダビン(16)は16位。パク・ソヨン(18)も22位。上位争いは厳しい状況だからだ。 彼女たちを送り出している韓国のフィギュア界は、真央の氷上復帰や有望な若手選手が続々出てくる日本を羨ましく思っているそうだ。 韓国の女子フィギュアは、14年ソチ五輪を最後に引退したキム・ヨナ(25)に続く選手が育っていない。今大会に出場しているパク・…

平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナ/(C)日刊ゲンダイ

財政問題で平昌五輪暗雲も…韓国は「日本分散開催」を拒否

ソチ五輪を最後に引退したフィギュアスケートのキム・ヨナが広報大使を務める2018年平昌五輪が、ちょっとした問題になっている。 韓国の朴槿恵大統領は15日、国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市以外での分散開催案を示したことを受け、「18年平昌冬季五輪の一部種目を分散開催する考えは全くない」と強い口調で語った。 そもそも平昌五輪の分散開催の話が出てきたのは、韓国の…

意気込むジャンプ陣だが…

ジャンプ葛西は「有利」と自信も 五輪金の敵は“平昌の風”

ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明(44)が18年平昌冬季五輪でのメダル取りに自信を見せた。1日、都内で日本代表によるシーズン開幕会見が行われ、女子の高梨沙羅(20)、フリースタイルスキー・ハーフパイプのソチ五輪銅メダル小野塚彩那(28)らとともに出席した。 葛西は10月に平昌の会場で合宿を張った。現地のジャンプ台は98年長野五輪で使用された白馬に形状や感触…

批判にさらされる“ナッツ親子”/(C)AP

ナッツ姫に逮捕状 父親に飛び火で平昌五輪が大ピンチ

大韓航空を傘下に収める韓国10大財閥のひとつ、韓進グループの会長で、18年に韓国で開催予定の平昌冬季五輪の組織委員長でもある。日本で言えば、東京五輪組織委会長の森喜朗元首相と同格だ。その娘が逮捕状請求となれば、五輪開催に影響が出て当然だろう。 趙会長は「私が娘の教育を間違った」と平身低頭で謝罪したが、無傷で済むとは思えない。 「ただ、すぐに責任問題に発展することは…

キム・ヨナ(右)は、真央の涙を見て「私もこみ上げてくるものがあった」と言った 真野慎也/JMPA

韓国で仰天プラン! ヨナに真央を口説かせ平昌五輪出場へ

18年に平昌で冬季五輪を開催する韓国も真央の去就を気にしている。 韓国のスポーツイベントに詳しい関係者が言う。 「バンクーバー五輪でキム・ヨナが金メダルをとって以降、国内ではフィギュアがウインタースポーツ最大の注目競技になった。平昌五輪では、スピードスケート女子500メートルのイ・サンファ(25)の3連覇がかかりますが、人気ではヨナの足元にも及びません。しかし、ヨナ…

ドイツに勝って喜ぶアイスホッケー女子日本代表

女子アイスホッケー“スマイルジャパン”平昌へ一番乗り

アイスホッケー女子の平昌五輪最終予選最終日(北海道・苫小牧)の12日、世界ランク7位の日本が同8位のドイツに3-1で勝利。3戦全勝(勝ち点9)で2大会連続3度目の五輪出場を決めた。全競技を通じて日本勢の平昌五輪出場権獲得は初めてだ。 日本女子は第2ピリオドに藤本のゴールで先制。さらに小野が2点目のゴールを決めた。ドイツに1点を返されて迎えた第3ピリオドの残り約5分、…

葛西は自身の最年長表彰台記録を更新できるか

トップ10入れぬ男子ジャンプ陣 平昌五輪“個人ゼロ”危機

今季と来季の結果は18年平昌五輪出場に関わるからだ。 平昌五輪の男子の出場枠は前回ソチから5人減って65人。今季と来季のW杯総合ランキング上位選手に与えられる。開幕間もないとはいえ、今季のランキングでは33ポイント(P)の伊東大貴(30)が日本勢トップで19位、葛西が25Pで20位、竹内択(29)が24Pで22位。220Pでトップを独走するドーメン・プレブツ(17)…

3度目の五輪出場は…

真央の胸中複雑…18年平昌へ3アクセルと表現力のギャップ

真央は会見で18年平昌五輪のプレシーズンとなる来季について、「目の前の目標を一つ一つクリアすることがやるべきこと。気づいたら五輪が近づいてきたと思えるようにしたい」と言った。しかし、10年バンクーバー、14年ソチに続く3度目の五輪出場は厳しいとの声は少なくない。 「真央は今、本当に滑ることが楽しいのかな? と思う。それが当たっているとすれば、平昌五輪出場はモチベー…

「平昌で引退」は予定通り?

フィギュア羽生結弦 平昌五輪後に「プロ転向」宣言の“思惑”

男子フィギュアの羽生結弦(20)が7日、練習拠点のカナダ・トロントでの公開練習後に突然、18年平昌五輪を最後にプロ転向すると表明した。 本人は「小さい頃から決めていた」と話したものの、まだ20歳。平昌五輪は23歳で迎えるから、余程のケガでもない限り、その次の北京五輪(22年)も27歳という円熟期で狙える。にもかかわらず、「平昌で競技生活終了」を宣言した裏には、羽生な…

SPで雪辱/(C)日刊ゲンダイ

予算も地質も…前途多難な平昌五輪の救世主「浅田真央」

その真央が「出場するか否かに大会の成否がかかっている」とさえ言われているのが2018年開催の平昌五輪だ。 韓国は初の冬季五輪開催に約90億ドル(約9000億円)の開催予算を組む。これは500億ドルを投入したソチの5分の1以下。設備投資が少ない上、現時点でボブスレーやリュージュの競技施設もない。アルペンスキーの滑降で使う山の標高差は最低条件の800メートルはどうにか…

幕別町出身の高木美帆

平昌に前進中 高木美帆“地元開催”全日本選手権に意欲

ファンは18年平昌五輪への期待が膨らむ一方だ。 高木にとっても、出場すれば2度目となる五輪は燃えるものがある。日本スピードスケート史上最年少の15歳(中3)で出場したバンクーバーで惨敗。ソチの代表選考は不振で落選。平昌に懸ける気持ちは人一倍強い。 長野で行われた昨年の全日本は、1500、3000、5000メートルの3種目を長野出身の菊池彩花(29)が制し、500メー…

平昌五輪で代表入りでもメダルは容易じゃない

平昌に意欲の真央も救う? フィギュア選考基準はユルユル

真央のファンだってそれを願っているのだが、平昌五輪の出場枠は未定。17年の世界選手権の結果で決まる。 仮にソチと同じく、日本の女子シングルは3枠(=3人)を確保したとしても、若手の成長が著しい女子フィギュア界では、実績がある真央でも代表入りは容易ではないが、代表キップが3枚で、しかも選考基準がこれまでと同じだとすれば、27歳で平昌五輪を迎える真央でも代表入りする可能…

第8エンドに3点を奪い返しチームメートと抱き合うスキップの藤沢

スイスに惜敗も銀 “カー娘”初メダルで平昌五輪に近づく

表彰台の真ん中を逃したが、史上初めてメダルを獲得した日本女子は18年韓国・平昌冬季五輪出場に近づいた。五輪出場枠(10カ国・地域)は16、17年の世界選手権の順位によるポイントの合計上位チームに与えられる。今大会の結果でスイスが14ポイント、日本が12ポイントを獲得した。来年の同大会で予選リーグで敗退しない限り、日本が平昌五輪の出場権を得るのは、ほぼ確実だ。 これ…

ソチ五輪で棄権し引退も囁かれた

平昌メダル目指しフィギュア皇帝プルシェンコが5度目手術

フィギュアスケートの皇帝が18年韓国・平昌五輪での復活を誓った。 トリノ五輪男子シングル金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(33)が腰のヘルニア手術を受けていたことが14日までに明らかになった。ロシアスケート連盟の公式サイトが伝えている。 記事によれば、プルシェンコは古傷のヘルニアに悩まされ、最近では首などにも痛みが出て満足に練習が積めなかったという。 五輪では…

前回のソチ五輪の閉会式では平昌大会が大々的に宣伝されたが…

深刻な雪不足…2018年平昌五輪「開催地変更」に現実味

かねて会場整備の遅れ、深刻な雪不足が指摘されていた韓国・平昌五輪。2月6日から7日には滑降とスーパー大回転のテストイベントを兼ねたW杯開催が予定されているが、競技の結果次第では五輪本大会の会場変更を余儀なくされそうだという。17日(日本時間18日)、複数の欧州メディアが伝えている。 国際オリンピック委員会(IOC)が会場となる龍平リゾートのゴンドラ整備の遅延と雪質…

08年の北京五輪開会式の様子

平昌、東京と続いても 22年冬季五輪は北京で“確定”の理由

北京に決まれば、18年平昌(韓国)、20年東京と、アジアで3大会連続の開催となる。アルマトイを有するカザフスタンは地理的には中央アジアの西端でも、ヨーロッパに属している。北京は08年に夏季五輪を開催している点もマイナス材料とみられている。 しかし、米国のあるメディア関係者はこんな見方をしている。 「3年後に迫った平昌五輪は深刻な財政危機から日本との分散開催案が出た…

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

むしろ「追い風」に利用しようと、3年後の18年平昌五輪(韓国)に向けたある決断を下す可能性があるという。それが「来季休養」だ。 ■体をつくり直すのがベスト 肉体を極限まで追い込み、徹底した食事管理をしながら競技を続ける葛西も今年6月で43歳になる。さすがに最近はグラム単位で調整可能だった体重維持も難しくなりつつあるという。毎週のように世界を転戦するジャンプをこのまま…

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平昌五輪 キム・ヨナがコーチになって「打倒真央」も!?

引退したヨナが指導者になり、教え子を地元五輪に送り出せば、平昌五輪では『ヨナの弟子と真央の勝負』が見られるかもしれない。実現すれば、下火になることが懸念されている韓国の女子フィギュア熱にも再び火がつくし、日本のメディアも大喜びでしょう」 ヨナは4年後に行われる韓国・平昌五輪の特別広報大使でもある。 「地元五輪を盛り上げるためにも、再びリンクに戻ってくる日は近い」とみ…

欧州に向けて出発/(C)日刊ゲンダイ

沙羅に4年後の“朗報” 平昌五輪からラージや団体実施へ

■18年平昌五輪から採用か 帰国後に五輪をテレビ観戦し、男子陣のメダル獲得に号泣したという高梨に朗報がある。女子ジャンプが初めて実施されたソチ五輪を終え、世界の有力選手から「ノーマルヒル(NH)だけでは物足りない。女子にもラージヒル(LH)、団体を実施すべき」との声があがり、次回18年の韓国・平昌五輪から採用される可能性が出てきたのだ。 国際スキー連盟(FIS)の…

18平昌五輪の会場となるアルペンシア・スキージャンピング・センター

平昌に向け海外勢が続々帰化…韓国代表のお手本は日本?

2018年平昌五輪は来年2月9日に開幕する。史上最多の102種目でメダルが争われる冬の祭典に向けて、開催国の韓国では着々と準備が進められている。 その一方で、代表選手の強化のために「助っ人」たちが世界の国々から集められている。 韓国はキム・ヨナがフィギュアで金、銀を獲得。スピードスケートとショートトラックもメダル実績はあるものの、それ以外の冬季競技は総じてレベルが低…

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