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「桃井かおり さん」に関する記事

原田芳雄(左)は2011年7月に亡くなった/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

金山一彦が語る故・原田芳雄「餅つき会」"カレー番"の思い出

でも、桃井かおりさんが「金山くん、こっちいらっしゃいよ~!」と呼んでくれて、一緒に飲ませてもらい、勉強になる話をたくさん聞かせてくれた。 芳雄さんとのチャーハン対決も忘れられない。「チャーハン作りなら俺のほうがうまい!」と言い出し、「いやいや僕ですよ」と言い返したら、「じゃあ、対決だ!」と言われて。芳雄さんはマーボー豆腐など中華を作るのが上手なんです。でも、みんな…

故・森田芳光監督と野村宏伸

今あるのはあの人のおかげ

野村宏伸が感謝…映画抜擢&松田優作に会わせてくれた恩人

優作さん行きつけの下北沢のジャズバー「レディ・ジェーン」で森田さん、優作さん、桃井かおりさんと4人で。ボクは緊張しちゃって、ずっと下を向いてたんですけど、サングラス越しに見えた優作さんの目が優しそうに笑っていました。 森田さんとまた一緒にと思っていたのに機会がなくて、ある日突然の訃報にビックリしました。残念でしたけど、来年公開予定の、森田さんの劇場映画デビュー作「の…

NHK大河「国盗り物語」にも出演/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「ケチで有名になるくらい倹約」していた俳優・山谷初男は今

いつも人であふれ、せっかく来たのに入れない、って桃井かおりがこぼしてたのを覚えてるよ。そこで歌わせてもらったのが最初。つまり、経験だけは50年の大ベテランってことになる、ハハハ。山谷さんはどんな歌を歌うんですか、ってよく聞かれるけど、まあ、演歌じゃないのは確かだね。シャンソンに聞こえるって人もいて、オレ自身は昔のフォークかな、って気がしてる」 ■レパートリーに寺山修…

勝新太郎

スクープドッグ咆哮記「勝新太郎」編

瀬戸内寂聴さんは「一銭も持ってないのに気前がいいんです」と振り返り…

その夜は桃井かおりさんや、原田芳雄さんとか、15人ぐらいがいらして、翌朝までずっと付き合ってくださったんです。そのとき勝さんが、『おまえ、ちゃんと贅沢してるか? おいしいもの食べて、いいもの着てるか?』と聞くんです。で、突然、『みんな、金出せ』とおっしゃって、すごい大金が車座の真ん中に集められたんです。それを『これは生活のために使うな。おまえだけのために使え。おまえ…

“桃井かおり”を捨てて桃井かおりに

今週グサッときた名言珍言

「今はもう“桃井かおり”は清水(ミチコ)さんと(椿)鬼奴さんにあげて」 by 桃井かおり

若いときから「個性派」女優として確固たる地位を築いた桃井かおり(64)。一方で、少し前まではその「個性」に縛られることも多かった。 「“桃井かおり”も結構パターン化してましたから、桃井かおりの看護師さんとか、桃井かおりの学校の先生とか、みんな“桃井かおり”でやってた」と当時の心境を吐露した上で、自身の「個性」を真似する芸人の名前を挙げて語った言葉を今週は取り上げたい…

奥田瑛二

奥田瑛二「エロス」を語る

カメラの前ではスッポンポンになるのが奥田流です

桃井かおりさんと6畳のアパートで、ベッドシーンでコンドームなしでしようとすると「橋本くん(役名)つけて」って怒られましたけどね。それにしても、2作目以降のベッドシーンでは、今に至るまでほぼ100%、女優さんも僕も前貼りなしです。 監督兼役者として携わった映画「少女~an adolescent」(01年)では、こんなことがありました。僕は交番勤務の警察官の役で、美容院…

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表紙 のん

64歳で初入籍した桃井かおり

64歳で初入籍 桃井かおりの「男性遍歴」はまるで“トラブル史”

週末の芸能界の話題といえば「桃井かおり(64)、入籍」の一報。肥留間氏も舌を巻く「辛抱強い男性」とは音楽プロデューサーの宇都宮一生さん。桃井が12歳の頃からの知り合いで、05年に再会、13年から事実婚状態にあることはすでに報じられていた。 それはともかく、周囲が驚くのも無理はない。桃井の男性遍歴はそのまま「トラブル史」と言ってもいいほど波乱の連続だったからだ。噂にな…

上田正樹

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

柳ケ瀬にあるストリップ劇場で先生と鉢合わせ

女優の桃井かおりさんから、「上田さん、全然私を相手にしてくれなかったわねえ」と言われたこともあったっけ。 僕は音楽、それもリズム&ブルースを歌い続けることにしか興味がなくて、女性は二の次、三の次。それだけの話さ。 (構成・出町柳次)…

恋をしては破局を繰り返すショーケンだが…

男たちの性豪列伝 PART2

女優も一般女性も 女たちが萩原健一の悪口を言わない理由

岸恵子、江波杏子、范文雀、桃井かおり、小泉一十三(75年結婚、78年離婚)、いしだあゆみ(事実婚)、藤真利子、前橋汀子、倍賞美津子(事実婚)、石田えり、一般女性(96年再婚、06年離婚)。特に映画「恋文」(85年)で共演し、交際8年、同棲5年半の倍賞美津子とは真剣愛だったと芸能リポーター・川内天子氏が当時を振り返る。 「倍賞さんの高齢のお父さんを引き取って介護しよう…

長谷川博己(右)とのゴールインはまだ先か

結婚はまだ先か…揺れる鈴木京香の“心境”をある女優が代弁

恋多き女優だった桃井かおりは64歳の今年、幼馴染みと結婚して話題になった。女優に結婚適齢期はない。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

タモリ

「タモリと戦後ニッポン」著者が解く「ヨルタモリ」人気の秘密

また常連のご近所さんに加えて井上陽水や黒柳徹子、桃井かおり、上戸彩など毎回豪華多彩なゲストを呼び、30分の大半をトークに費やすが、人気のヒミツはどこにあるのか。 「タモリと戦後ニッポン」(講談社現代新書)の著者である近藤正高氏は、「1975年のデビュー当時から変わらない“来る者拒まず去る者を追わず”というタモリの笑いにおけるスタンスが最も大きい。また『笑っていいとも…

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