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「宇佐美貴史 武藤嘉紀」に関する記事

精力的に動き回った

ハリルどう使う? 横浜M斎藤はイラク戦・豪戦の秘密兵器

W杯アジア最終予選(6日のイラク戦=埼玉スタジアム、11日のオーストラリア戦=メルボルン)に招集されたドイツ・マインツのFW武藤嘉紀(24)が9月29日に古傷の右ヒザを、ドイツ・アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)も同日、足首の筋を痛めて代表合流を辞退した。 代表常連の左サイドアタッカー2人が一度にいなくなり、同じポジションの横浜M・FW斎藤学(26)が、合宿前日…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる

「日本代表にはW杯最終予選メンバーに選ばれたFW原口元気(25)、FW武藤嘉紀(24)、FW宇佐美貴史(24)、FW小林悠(28)などチャンスメークし、シュートに絡める選手が多い。だからといって本田をベンチに下げるのは得策ではない。本田のメンタルの強さ、勝負強さ、試合の流れを読む力などはまだまだ必要です。ボランチでテストしてみる価値は十分にあると思います」 ハリル…

見切りをつける時期かもしれない

周囲は“5戦連発”と大騒ぎ それでも消えない「本田不要論」

控えの攻撃系選手にはカンボジア戦に先発した原口元気(24)と宇佐美貴史(23)、後半41に交代出場した南野拓実(20)、それ以外にも清武弘嗣(26)、武藤嘉紀(23)とタレントが揃っている。いつまでも本田に頼らないで、そろそろ見切りをつける時期に来ている」(平野氏) 日本代表は、今年最後のW杯予選を白星で締めくくり、通算5勝1分け(得点17・失点0)とした。来年3月…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”

国内組では、Jリーグ得点ランク1位(10点)のFW宇佐美貴史(23)は順当に選ばれたが、1位タイのFW豊田陽平(30)が外れた。9点で3位のFW武藤嘉紀(22)は選出されたが、3位タイのFW大久保嘉人(32)は落選と明暗がクッキリ分かれた。 この日のメンバー発表の記者会見でハリルホジッチ監督(63)は、いつものようにエネルギッシュだった。ひな壇から離れ、立ったまま選…

今季Jリーグ10得点でトップタイの宇佐美

リベリが推薦 ガンバ宇佐美にバイエルン“出戻り移籍”が浮上

ガンバ大阪のFW宇佐美貴史(23)が、かつて所属していたドイツの名門バイエルン・ミュンヘンに再移籍するというのだ。 宇佐美といえば11年7月、19歳の時にバイエルンから声が掛かってレンタル移籍。大きな話題を集めたが、欧州を代表する名門ではレギュラー争いに絡めず、11―12年シーズンは3試合しか出場できなかった。12年5月にはブンデス中位ホッフェンハイムに移ったもの…

ハリルホジッチ監督も高く評価される宇佐美

ミラン本田不発 G大阪・宇佐美の台頭で代表も“戦力外”危機

日本代表のG大阪FW宇佐美貴史(22)が、29日の松本山雅戦で決勝ゴールを叩き込んだ。 前半16分、ピッチ中央付近からドリブルで駆け上がり、ペナルティーエリアの手前で右側を並走するFWパトリックにパス。マイナスの折り返しを右足インサイドでゴール右にズドン! これで宇佐美は6戦連発、通算9得点。2ケタ得点に王手をかけ、絶好調を猛烈アピールである。 「ハリルホジッチは、…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

■UAEの選手起用にも疑問符 一方で、Jリーグ得点王の川崎FW大久保嘉人(32)、G大阪の3冠の原動力となったFW宇佐美貴史(22)を呼ぶそぶりも見せず、一部Jリーグ監督、元監督から「アギーレは選手を見る目を持っているのか?」といぶかられる始末だ。 「DF4人の前にアンカーを置く戦術は、10年南アW杯で岡田監督もやっていた戦術。これ以外にも目新しい戦術があるわけで…

宇佐美は国内で大活躍だったが落選 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「想定内」の声も…大久保と宇佐美はアジア杯代表なぜ落選?

Jリーグで2年連続得点王(18ゴール)に輝いた大久保嘉人、G大阪の3冠獲得に貢献した宇佐美貴史(リーグ戦10点、ナビスコ杯5点、天皇杯6点)のサプライズ選出は見送られた。 個人的には「想定内」である。大久保は、32歳という年齢がネックになっているはずだ。結果を残しているが、これまでアギーレ監督は、一度も大久保に興味を示したことがない。 宇佐美については、得点能力に…

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