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キングジョージ特集

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【凱旋門賞】有力馬紹介

3歳まではGⅡ1勝程度だったが、昨夏のGⅠ“キングジョージ”を制してブレーク。現在はGⅠ4勝馬として二千四百メートル路線で不動の地位を築く。海外ブックメーカーでは1番人気。 (8)オーダーオブセントジョージ 通算13戦7勝で3頭出しのA・オブライエン厩舎(愛国)の一頭。昨年、二千八百メートルのGⅠ愛セントレジャーに勝利し、今年は20F(約4000メートル)のGⅠゴー…

皐月賞ではペルシアンナイトが②着(左)

【オークス】SS系に待った! ハービンジャー産駒が台頭

夏に3歳と古馬の一流どころが激突するキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで、何とレース史上最大の着差となる11馬身差の圧勝劇を演じたのだ。 12F2分26秒78はコースレコードだったが、2週間ほどのちに骨折して引退。社台グループが購買して、日本に来ることに。 SSの血を持っていない種牡馬は当然、重宝される。初年度の種付けは211頭。その花嫁は超豪華で、シーザリ…

ロゴタイプの皐月賞制覇もM・デムーロ(左が吉田氏)

甲斐谷忍の「競馬人生」

見える人 吉田照哉氏

翌年、英GⅠキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも勝利する。牝馬として初めて凱旋門賞とキングジョージのダブル制覇だ。甲斐谷氏がいうように、“見える男”である。…

前走は追い比べで首差勝ち(内)

【フローラS】モズカッチャン大駆けだ

父はキングジョージ6世&QエリザベスS勝ちのハービンジャー。レースぶりを見ても、折り合いがついており、距離延長もOKだ。 加えて、鮫島厩舎の3歳に“勢い”がある点も見逃せない。 厩舎の今年の11勝中、8勝は3歳がマーク。先々週の日曜はハローユニコーンが忘れな草賞を制して、オークスに当確ランプ。同じ日にはマナローラが中山のデイジー賞を勝って大舞台へ夢をつなげた。 今…

7Rはマイネルビッグバンが勝利

データ室・武田記者のラップと馬場差を徹底分析する

福島で意外な種牡馬がプチブレーク

同年、09年にBCターフを連覇したほか、09年の“キングジョージ”も制した名馬。日本に輸入され、産駒は13年にデビューしたが、種牡馬としてはイマイチの結果で、15年にアイルランドに輸出されている。 そういう経緯があるだけに、このプチブレークには驚き。ステイゴールドの6勝、ディープインパクトの5勝に次ぐ開催3位で、3勝のキングカメハメハを上回っただけでなく、この開催の…

ダービー以来のGⅠ制覇を狙う

【宝塚記念】ドゥラメンテが国内統一へ

それでも、“キングジョージ”馬ポストポンド相手に2馬身差②着と善戦。ワールドクラスの能力を示すことはできた。 帰国後は、三木ホースランドパークでの検疫を経てノーザンFしがらきへ移動。5月19日に美浦へ帰厩し、順調に調整が進められている。 「レース後、何ともなかったのは不幸中の幸いでしたね。仕切り直しになりますが、暑い割に元気もいいですよ」 1週前追い切りはM・デム…

復帰戦の中山記念に勝利したドゥラメンテ

【ドバイワールドカップデー】ドゥラメンテ勝てば単独世界一

強敵となる1番人気馬は昨年の〝キングジョージ〟馬ポストポンド。5日のGⅡドバイシティオブゴールドに勝利し、すでに現地の芝を克服しているという利がある。 ポストポンドとドゥラメンテはいずれも国際レーティングで121〓の1位。まさにここは雌雄を決する闘いで、勝てば単独の世界一が見えてこよう。 ちなみに、同じくこのレースに出走するラストインパクトは13倍、ワンアンドオン…

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【ジャパンC】欧州から4頭襲来 外国馬徹底分析

凱旋門賞、“キングジョージ”といったビッグレースを制した女傑も、11年のジャパンCでは1番人気⑥着と苦い結果に終わっている。 今年、このコンビが同じ3歳牝馬を送り出してきた。4年前の忘れ物を取り戻す算段だ。 今年のジャパンCで展開面の鍵を握るのは、間違いなくこの馬だろう。 前走のGⅠバイエルン大賞ではスタートから馬任せで先手を奪うと、後続に4馬身もの差をつけて逃げ切…

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