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「大谷翔平 甲子園」に関する記事

85年定岡引退を報じる日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

空前のフィーバーを巻き起こした定岡正二氏が直面した光と影

今の大谷翔平とか斎藤佑樹(ともに日本ハム)みたいに、球団がフォローしてくれるようなノウハウもなかった。移動するたびに、ファンにもみくちゃにされる。身動きが取れなくなるから、バスの中で巨人の先輩を待たせることになってしまう。あれが嫌で嫌でしょうがなかった。高卒新人だし、オレだけ目立っちゃいけないと、そればかり考えていて部屋にこもった。長嶋監督は人気をエネルギーに変えて…

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「タッチ」作者のあだち充が表紙を描き下ろし

代表49校の完全戦力データのほか、桑田真澄、大谷翔平、柴田勲らプロ野球関係者のお祝いコメントも載っている。…

ひさびさにバットで魅せた大谷

ハム大谷が4号ソロ 母校・花巻東の初戦突破に“祝砲”

5月19日以来の本塁打となる4号ソロを放ったのが日本ハムの大谷翔平だ。 7日の対楽天戦。5点リードの八回に代打で打席へ。1ボールからの2球目、高めストレートを振り抜き、右中間スタンドに放り込んだ。 「先頭だったので塁に出たいと思っていた。詰まり気味だったので、入るかどうかはわかりませんでしたけど」とは試合後の本人だ。 この日は夏の甲子園大会で、母校の花巻東(岩手)が…

新垣はトライアウト後に引退

MLBスカウトの“逆襲”

トライアウトに10球団 “落ち穂拾い”にメジャーなぜ血眼

大谷翔平に「年俸30億円の総額200億円」をいとわないのがメジャーなら、プロ野球をクビになった選手の中から月給10万円で“金の卵”を漁ろうと考えるのもまたメジャーなのだ。…

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

同じ年の日本ハムの大谷翔平(20)だ。 「160キロは到底出ない。いつも凄いと思って見ています」 先日のオールスター第1戦で、藤浪は大谷と一緒に中継席に登場。「160キロを目指したい。高校時代は(藤浪に)負けている。甲子園で頑張りたい」と話した大谷に対し、藤浪は恐縮した表情でこう言っていた。 第2戦(甲子園)に2人は先発。大谷は初回にいきなり自己最速、日本人最速とな…

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●今秋ドラフト1位候補のウリとキズ

大谷翔平を想起させる殺人打球

かなり攻略困難な盛岡大付高・三浦投手のチェンジアップを猛烈なピッチャー返しでセンター前にはじき返した打球を見て、日本ハム・大谷翔平の高校時代を思い出した。大谷は、打撃練習の最初の5球と最後の5球、当たったら間違いなく死にそうな〈殺人打球〉で、猛烈なライナーをピッチャーに向かって打ち返していた。 安田のツボは真ん中低めと見た。ハマった時のライナーは一瞬で右中間フェンス…

新たなスターの誕生

2016高校野球 ここだけのマル得情報

作新学院エース 今井達也が同級生に明かした「食と指先」

日本ハムの大谷翔平の投球動画をこまめにチェックしているみたい。体格は違えど、今井も肩関節が柔らかい。セットポジションでの足の上げ方や腕の振りなど、似ているところがある」 三塁手の篠崎高志(3年)はグラウンド外でのこんなエピソードを明かした。 「食について意識が高いところがあって、(健康飲料の)水素水を買いだめして普段から飲んでいます。外で飲み物を買うときも、ジュース…

日ハム大谷のようになれるか

ソフトBドラ1高橋純平 ハム大谷級への成長に足りないもの

素質はあるが、ケガが問題視されてプロ入りした高校生といえば、日本ハムの大谷翔平がそうだった。最後の夏に地区予選で160キロをマークしたものの、2年時は骨端線損傷でほとんど投げられなかった。 高橋はプロ入り後、大谷のように活躍できるのだろうか。気になる点があるとすれば、大谷には高校時代からあったスタミナだ。 「大谷は大きなケガをしていても、練習試合などで連投、2試合続…

花巻東出身の菊池と大谷

花巻東のドラ1同士 ハム大谷と西武雄星になぜ大差ついた?

日本ハムの大谷翔平(21)と西武の菊池雄星(24)。26日、岩手・花巻東高OB同士のプロ3度目の投げ合いは、後輩の大谷に軍配が上がった。 大谷は8回を5安打無失点に抑えて13勝目(3敗)。初回2死三塁で、中村に対するストレートは今季最速の161キロをマークした。一方の菊池は6回を6安打3失点で8敗目(7勝)を喫した。 同じ高校の先輩後輩で、同じメジャー志向で、同じド…

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

現に花巻東の菊池雄星(西武)、大谷翔平(日本ハム)は一度は高校から直接、米球界入りすることを望んだ。結局、さまざまな圧力などもあって断念したわけですが、近い将来、間違いなく日本のプロ野球を経ないで海を渡るドラフトの目玉が出てくる。それが清宮でないとは断言できないでしょう」 ■父・克幸氏も「世界を目指せ」とアドバイス 清宮は幼少期から「世界」を意識して育てられた。ラグ…

両リーグ10勝一番乗りの大谷

権藤氏は「エース脳」と分析 日ハム大谷が持つ思考回路の中身

投手と打者の二刀流で才能を発揮する日本ハムの大谷翔平(21)だが、彼の本質は「投手人間」なのだと思う。そう感じたのは、両リーグ一番乗りの10勝目を挙げた10日の西武戦後のコメントだ。 「最初は送らせようと決めていたけど、予想以上に打球が強かったので。野手をやっていてよかったです」 そう振り返ったのが、0-0で迎えた八回の無死一塁の場面。打席に新安打製造機の秋山を迎え…

巨人打線をきりきり舞いさせてほしかった

ローテが合わず…「ハム大谷vs巨人打線」の地上波放送が幻に

だったらせめて、開幕7連勝中の160キロ右腕・大谷翔平(20)だけでも見たいところ。しかし、こちらも先月30日の中日戦に先発。次回は5日からの阪神との甲子園3連戦での登板が予定されている。ローテーションが合わず、巨人戦では投げないというわけだ。 ■テレ朝も原監督もガッカリ 「デーゲームが多い週末の中継はともかく、平日のナイターは午後7時からのゴールデンタイム枠。巨人…

江夏豊氏(左)は松坂大輔を心配する

球界のエースから虎の有望株まで 江夏豊氏が「投手」を斬る

■“二刀流”大谷は投手一本絞るべき 大谷翔平君(20)の二刀流については、僕は、どちらか一本に絞った方が本人にとってもチームにとっても、プラスになるんじゃないかと思う。 投手なら毎年2ケタ勝てる投手になってほしい。昨年は11勝を挙げた。ローテーションの中心として、常に2ケタ勝てるようにやっていってほしいですね。野手なら主力として、最低でも120試合はゲームに出られ…

「はばたく」イメージと平泉の「平」が「翔平」の由来

両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」

「翔平」の由来は源義経だった

(つづく=敬称略)…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

プロ野球でいえば大谷翔平(20=日本ハム)しかり、前田健太(26=広島)しかりだ。スポーツライターの友成那智氏がこう言った。 「最近のデータによればトミー・ジョン手術によって球速が増すのはごく一部の投手です。若い選手が体幹トレーニングなどの肘とは別の部分を鍛えて球速がアップするケースで、23歳で手術をした田沢がいい例です。けれどもトミー・ジョン手術をした投手の大半は…

ゴメスから11個目の三振を奪った/(C)日刊ゲンダイ

阪神打線をピシャリ 日ハム大谷「器用貧乏」からの脱却

プロ1年目の大谷翔平(19)を見た首脳陣のひとりは「器用貧乏なのかもしれない」と言った。 投打ともソツなくこなすものの、いずれもプロとしては平均点。打者として中田ほどのパワーを発揮するわけでもなければ、投手としても球は速くても、かつてのダルのような制球力を持ち合わせているわけではない。投打とも中途半端に終わってしまうのではないかという不安はしかし、1年あまりで吹き飛…

試合じゃなくても絵になる/(C)日刊ゲンダイ

球界では“過去の人”…日ハム斎藤「キャスター転身」の現実味

“日ハム女子”からの人気も、二刀流で奮闘する後輩の大谷翔平に奪われた。 球界ではすでに“過去の人”になっているとはいえ、かつてあれだけ甲子園を沸かせたアイドル選手である。 「認知度とタレント性だけは抜群。先月27日にはNHKのドキュメンタリーで、もがき苦しむ姿が放送されて話題になりましたが、試合じゃなくても“絵”になる。そのため、『日ハムの構想から外れた場合、キャス…

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