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「大迫勇也 柿谷曜一朗」に関する記事

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断

しかし、この日はブラジルW杯を経験したFW大迫勇也と柿谷曜一朗も良さを出せず、これから効果的な攻撃パターンが生まれるかどうか、アギーレ監督は実感を得られなかったことでしょう」 アギーレ監督自身も、デキの悪かったMF本田圭佑(28=ミラン)をフル出場させているようでは、今後に大きな不安を残す。ドイツサッカー協会公認S級指導者ライセンス保持者の鈴木良平氏がこう言う。 「…

ザッケローニ(左)と原委員長 (C)真野慎也/JMPA

原委員長の“ダメ出し”はザック監督にどこまで届いたのか?

FW柿谷曜一朗、大迫勇也、斎藤学、MF山口蛍、青山敏弘といった若手主体で臨んだ日本代表は、初戦の中国戦で2点のリードを守り切れずに3ー3で引き分けた。 ザッケローニ監督の目指すサッカーは、選手が若返っても攻撃的なスタイルだったが、失点の多さも同じだった。すると指揮官は第2戦の豪州戦でスタメン11人をすべて入れ替えた。 その理由をザッケローニ監督は「トーナメントの目的…

お気に入りは本田圭佑/(C)西山幸之

元セレソンJリーガーが見たザックジャパン(3) トニーニョ

日本の成績はホンダ(本田圭佑)の出来によるだろうね」 柿谷曜一朗、大迫勇也など日本代表の若手FWも出てきたが、中盤の選手と比べるとまだまだ見劣りしてしまう。トニーニョは決定力のある選手だった。得点を決める秘訣を聞いた。 「大事なのはポジショニングだ。ぴったりとマークされている時にボールをもらっても何もできない。いつもボクはフリーでボールをもらうことを考えていた。どこ…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

「周囲から注目されてチヤホヤされるようになって“常にカッコいいプレーで点を取りたい”という意識にとらわれ、それが足かせになっている」(前出の取材記者) 今合宿では、FW大迫勇也(24=1860ミュンヘン)や遠藤らご当地選手よりも女性ファンの歓声を浴びている柿谷も、復調にはまだまだ時間がかかりそうだ。…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

持ち味は裏への飛び出し/(C)日刊ゲンダイ

「本田を起用すべき」 釜本邦茂氏がW杯「岡崎1トップ」に異論

現在、1トップ候補に1860ミュンヘンの大迫勇也、C大阪の柿谷曜一朗、鳥栖の豊田陽平、フィテッセのハーフナー・マイク選手らの名前が聞こえてくる。誰が適任なのか? ズバリ答えよう。ACミランの本田圭佑選手だ。大きな理由がふたつある。 まずは「彼はトップ下のタイプではない」。たとえば1トップが左右のスペースに流れてポイントを作った場合、トップ下の選手は相手ゴール前に飛…

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ベルギーに逆転勝利! 日本代表「劇的大変身」3つの秘密

柿谷はW杯先発1トップの最有力候補だったが、オランダ戦では先発の座をFW大迫勇也(23)に奪われた。それがオランダ戦以降の「選手考案の新攻撃システム採用」で中盤が活性化。FW陣の蘇生につながった。 相手ゴール前に張り付き、ポストプレーも堅実にこなすタイプのFW大迫は、先発したオランダ戦で1ゴール1アシストの大活躍。柿谷も負けてはいない。ベルギー戦でヘディングシュート…

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