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「小泉進次郎 人気」に関する記事

13年に被災地入りした小泉復興政務官(左)と小野寺氏/(C)日刊ゲンダイ

小泉進次郎に被災者が怒り 直訴状で「ただの人気取りか」

小泉進次郎復興政務官が被災地の地元民からキョーレツな「直訴状」を突きつけられた。 地元民のほとんどが反対する巨大防潮堤建設を推進しているものだから、「あなたは現場で何を見ているのか」と痛烈批判を食らったのである。 直訴状にはこんなことが書かれている。 〈拝啓 小泉進次郎様 一時も早い復興をと力を注いで下さいまして本当にありがとうございます。ただ、申し訳ありませんが、…

入閣要請を断ったという小泉進次郎氏

自民農林部会長に起用…安倍官邸の巧妙な“小泉進次郎潰し”

自民党の農林部会長への就任が内定している小泉進次郎氏(34)。20日の総務会で正式決定される予定だ。さっそく、「進次郎は火ダルマになる」「安倍首相による嫌がらせ人事だ」の声が飛んでいる。 自民党の農林部会長は、誰もやりたくないポストだという。 「農林部会が大荒れになるのは確実です。TPPによって日本の農業が打撃を受けることは分かっていたが、打撃どころか、野菜、果実、…

相変わらずの人気/(C)日刊ゲンダイ

福島知事選に向け父親の“露払い” 小泉進次郎と官邸の距離

焦点の石破幹事長並みに注目を集めるのが、党内きっての人気者、小泉進次郎氏(33)の処遇だ。 現在、復興政務官を務める進次郎は通常国会の閉会後、精力的に被災地詣でをこなしている。7月以降、計8日間にわたって被災3県に足を運び、大半を福島訪問に費やした。今週4日も会津に出張し、9日には、いわき市の「ハイスクールサミットin東北」に出席。 ハイペースな福島行脚に加え、発言…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

高配当に魅せられ、わかっちゃいるけどやめられない3連単勝負。函館記念の軸はレッドだが、果たして相手は……

「2万ずつか……4万にしねえか……俺ァ、サブと赤シャツと同じで鳥越俊太郎じゃねえかと睨んでるんで、4万円を3人で分けてもつまらんから……」 で健坊もサブと赤シャツに乗って2万円出したあと、 「選挙の中盤戦から蓮舫が鳥越の応援に回るハズだから、もう貰ったようなモンよ……」 とサブと赤シャツにVサインを出した健坊だが、 「増田陣営の応援に小泉進次郎がウルトラCで回ると…

小泉進次郎議員

仕草で分かる本音と建前

小泉進次郎「農林部会長」になっても人気が衰えない3つの理由

復興大臣政務官という目立つポジションから、自民党農林部会長という立場になった今も、注目を集め続けている小泉進次郎議員(34)。静岡県のミカン園を視察しただけでニュースになるほどの人気ぶりですが、彼の何がそんなに人を引きつけるのでしょうか? 過去の分析を見ると、「清潔感がある」「礼儀正しい」「謙虚」「会った記者の名前を一度で記憶する」「聞き手や質問者に視線を合わせる」…

歯切れはサッパリ/(C)日刊ゲンダイ

滋賀知事選で応援 小泉進次郎は「脱原発」「自衛権」に触れず

決戦の週末を前に人気者の小泉進次郎復興政務官を投入し、巻き返しに必死だ。 10日、現地入りした進次郎氏は彦根駅前と南草津駅前で応援演説。自公推薦の小鑓隆史候補(47)とは父子家庭で育った共通点があるとかで、小鑓候補は新聞配達をした苦労人だと持ち上げ、「小鑓の<やり>は思いやりの<やり>」などと、得意の人情トークで聴衆を盛り上げた。が、争点の原発再稼働にも集団的自衛権…

投票日まで連日投入/(C)日刊ゲンダイ

沖縄市長選で大苦戦 安倍自民が小泉進次郎に迫る“踏み絵”

焦った安倍周辺は、人気者の小泉進次郎(33)を投票日まで連日、投入する方針だという。 「安倍さんの周辺は、<進次郎には都知事選の穴埋めをしてもらう>と考えているようです。都知事選の時、進次郎は<除名された舛添さんを応援する大義がない>と正論を吐いて応援を拒否した。安倍さんの周辺は、いまでもあの時のことを許していない。沖縄市長選で安倍首相に対する“忠誠心”を見るつも…

逃げ切った(勝利して踊る佐喜真市長)

巻頭特集

官邸が宜野湾市長選でやってきたこと、これから企むこと

人気者の小泉進次郎議員に街頭で応援演説をさせ、その裏では徹底した業界団体回りで票固めに奔走した。東京から大手ゼネコンの幹部を連れて行き、現地の建設業界を回るというエゲツなさだった。官邸も、すさまじいまでの手練手管を展開した。 沖縄国際大教授の前泊博盛氏が言う。 「予算で優遇したり、ディズニーリゾートの誘致をブチ上げたりと、露骨な利益誘導選挙が繰り広げられました。それ…

当選5回/(C)日刊ゲンダイ

長老勢が寵愛 再入閣した小渕優子経産相の“力量”

選挙の応援演説では小泉進次郎氏に次ぐ党内の人気者。「次の額賀派会長候補、いや将来の首相候補だ」とすこぶる評判はいい。 しかし、実力を伴っているかは疑問符がつく。 「小渕元首相の人柄を受け継ぎ、気配り上手で愛嬌があります。党内に今もにらみを利かせている青木幹雄元参院会長ら長老に可愛がられています。ただし政治家としての15年間の実績は少子化問題に取り組んだくらい。外交、…

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都知事選最終日 自民党戦々恐々の進次郎“サプライズ演説”

「細川・小泉陣営が最終日の8日にサプライズを仕掛けるという情報が流れているのです」(自民党都連関係者) それで、「小泉進次郎議員が細川の応援演説に立つのではないか」と、警戒を強めているのだ。 細川は当初「小泉さん以外は選挙カーの上に上げない」と言っていたが、6日、初めて佳代子夫人と並んで立った。これも「サプライズ」の布石なのか。 いち早く、舛添不支持を表明した進次…

世論無視の露骨な“お友達人事”

総裁任期延長に異論噴出 実行本部に首相の“お友達”の裏目

党きっての人気者の小泉進次郎農林部会長も「なぜ今なのか」と言い出した。 今度ばかりは、“お友達人事”が裏目に出る可能性もある。 「高村さんは舌禍の常習ですし、茂木さんは選対委員長を務めた7月の参院選で、身体検査に失敗して候補者選定を混乱させた張本人。調整はおろか、ヘタをすれば党内がグチャグチャになりかねない。石破さんが体を張って止めると言っているのも不穏です」(永田…

石破・地方創生相(左)と小泉進次郎氏

安倍首相が分断工作か 石破氏固辞で進次郎氏“初入閣”検討

石破氏の「残留固辞」で、党内きっての人気者、小泉進次郎・衆院議員のポストが改めて注目される。現在は党農林部会長を務める進次郎氏は石破氏を慕っており、閣外に出た石破氏と連携を図れば、安倍首相にとっては脅威だ。 そこで進次郎氏を改造人事で閣内に取り込み、分断工作を検討しているとの見方も出ている。官邸筋の間では具体的なポストも取り沙汰されているが、はたして進次郎氏の決断は…

舟山康江(上)と月野薫

7.10参院選「激戦区ルポ」

【山形】農家がTPPに反発…野党の舟山康江が一歩リード

山形県北部の大蔵村(人口約4000人)に、自民党最強の「人寄せパンダ」小泉進次郎がメディアを引き連れて現れた。 軽トラックの荷台に乗った進次郎は、棚田をバックに「山は月山、選挙は月野」と、自民党公認の月野薫を紹介。「後ろに広がる棚田を誰が一体守るのですか」と、農業問題を語りはじめた。 「進次郎は公示前の6月14日にも山形に入っています。いかに自民党が重点区と考えてい…

上は最強応援団(右から吉川議員、進次郎議員)と、こわもてコンビ

7.10参院選「激戦区ルポ」

【三重】イクメン知事&“国会の壇蜜”コンビに民進大苦戦

近鉄四日市駅前の公園では、自民の小泉進次郎衆院議員が街頭演説に立っていた。集まった聴衆は2000人超で、会場は身動きが取れないほど熱気ムンムンだ。四日市といえば、イオン“発祥の地”。岡田代表にとってはお膝元中のお膝元である。進次郎はこうコケにした。 「確認しておきたいんですが、ここは四日市ですよね。民進党の街頭とカン違いした人はいませんか。岡田克也さんの地元だけど、…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている。かなり入り乱れているが、本命は誰なのか。 「最有力は小池さんです。東京選出で大臣経験もあり、選挙に強い。女性ならではのクリーンなイメージと、女性初の都知事で華も加わる。何よりも、本人がやりたがっている。安倍政権が続く限り、国政では出番がないからです。小池さんにとって幸いなのは、自民党の…

統一候補がくさびを打ち込み全勝も(写真左下から島尻、岩城両大臣)

1人区の勝敗は? 参院選「自公vs野党」激戦14選挙区の行方

さらに『準重点区』で秋田、奈良、岡山、徳島・高知、愛媛の5区を名指しし、今後、小泉進次郎といった知名度の高い議員をガンガン現地に送り込む方針を示しています」(与党担当記者) 別表は、政治評論家の野上忠興氏による現時点での1人区の与野党の情勢分析だ。野党優勢とみられるのが、岩手、長野、滋賀、沖縄の4選挙区。やや優勢、あるいは「五分五分」の激戦になっているのが青森、宮城…

誕生日の予定をすべてキャンセル

補選応援で進次郎氏ボヤキ演説 誕生日も駆り出され不満?

自民党の小泉進次郎衆院議員が14日、与野党激突の衆院北海道5区の応援演説に駆け付けた。 午後6時からの演説場所は5区の大票田、札幌市厚別区内にあるJR千歳線「新札幌駅」の真ん前。「厚別区は野党統一候補の池田真紀氏(43)にリードを許している」(自民選対幹部)という地域をピンポイントでテコ入れした格好だ。 進次郎氏本人は「10分」と言ったが、実際の演説時間は14分間に…

左から時計回り和田義明、小泉進次郎、故町村信孝、松山千春

北海道5区補選 苦戦の自民が最後にすがる3人の“集票力”

「12日間という短い選挙期間なのに、自民党は党内一の人気者、小泉進次郎氏を2回も現地に入れる予定です。進次郎氏が応援演説すれば聴衆が集まりますからね。メディアも取り上げる。しかも、党の農林部会長だから、農家へのアピールにもなります。陣営が頼る2人目が、亡くなった町村信孝さんです。娘婿の和田さんは、初めは自分の力で当選できると思っていたのでしょう。町村姓に変えること…

「橋下徹批評が的確すぎる」と話題に

注目の人 直撃インタビュー

西川のりおが語る「橋下氏は問題提起だけで解決していない」

小泉進次郎(衆院議員)も、ちょっとそういうにおいがしませんか。有権者はみんな「進次郎はいい」って言うけど、「どこがいいねん」って、思いません? 言葉の吐き捨てとか、演出ですよね。でも彼はまだ何もやっていないじゃないですか。 (聞き手=本紙・小塚かおる) ▽にしかわ・のりお 1951年生まれ。大阪工業大学高校(現・常翔学園高校)機械工学科卒。在学中に西川きよしに入門。…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

「石破が期待しているのは、やはり地方票と、前回の総裁選の時も応援してくれた小泉進次郎です。進次郎は、最近、さらに安倍首相と距離を置き、“あの原発事故から学んでいるのかと思う”と再稼働に動く安倍首相を痛烈に批判しています。それ以上に石破の周辺が強気になっているのは、青木幹雄、森喜朗、古賀誠といった“大物OB”が石破支援に傾いていることです。青木は離党したことのある石…

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