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桜井俊に関する記事

毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏

注目の人 直撃インタビュー

元NEWS23岸井成格氏 「このままだとメディアは窒息する」

■都知事候補だった桜井俊前次官がやってきたこと ――総務相が電波停止命令ができる放送法がある限り、テレビはいつでもそうやって脅されてしまう。違いますか? 放送法というのは戦前の反省から権力の介入を排除するために作られたんです。政治的に公平中立な放送を求めているのは、権力側の介入を許さないためで、偏向報道かどうかを権力側が決めるなんてことはありえない。それなのに、突…

新書あらかると

「消えたイングランド王国」桜井俊彰著

(集英社 760円+税)…

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巨人の若手2人 1カ月後には過去の人になる

昨季わずか1試合の登板で0勝1敗に終わった元ドラ1右腕の桜井俊貴(23)の評判がいいのだ。初実戦の12日の紅白戦は2回2失点。18日の対外試合開幕戦は3回3失点。高橋監督に「イマイチ。もっとまとまった感じで投げてくれないと」と苦言を呈された後の25日のオープン戦開幕戦も3回4失点だった。実戦でことごとく結果が出ていないが、このスコアラーは「失点しているとはいえ、昨年…

背水の陣で2年目に挑む

練習試合で好投 昨年ドラ1巨人桜井に先発ローテ入りの芽

巨人の桜井俊貴(23)が来季へ向けて踏みとどまった。18日の宮崎秋季キャンプ打ち上げを前に、昨17日に行った韓国ハンファとの練習試合に先発。3回を無安打無失点の好投で高橋監督にアピールした。 昨年のドラフト1位で入団。開幕ローテ入りこそ果たしたが、登板は3月の1試合のみ。敗戦投手となったその試合で右肘を痛めて二軍に落ちた。その後、一度も一軍に上がることはなく、わずか…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

至上命令である来季の優勝奪回を果たすには、菅野、田口に次ぐ即戦力の先発投手が必要不可欠だからね」 巨人は昨秋ドラフトで1位に桜井俊貴(立命大)、2位で重信慎之介(早大)と大学生を指名した。昨年、笠原将生らが起こした野球賭博事件の影響で、「即戦力」と「学歴」を重視した。その桜井らも結局は戦力にならず、昨年以上に「即戦力」が必要なチーム事情があるのも確かだ。 大学生では…

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冠番組が視聴率ワースト更新 「嵐」人気急失速の裏側

こんな鮮やかなスーツを着ることも

仕草で分かる本音と建前

小池百合子氏は真っ白なスーツで都知事選の覚悟を示した

都知事の職務を「行政官にはできない」と断言し、出馬を噂されていた桜井俊・前総務事務次官を暗に牽制したように、その名前が記者から出るなり、背筋をピッと真っすぐ伸ばし胸を張って姿勢を正しました。自分をより高く大きく見せるこの仕草により、相手を威嚇しながら、自分の方が上であると無意識のうちにアピールしたかったと思われます。 自民党の公認がなくても出馬するかという趣旨の問…

「崖から飛び降りるつもりで」と小池元防衛相

自民都連はカンカン 小池百合子氏「都知事選出馬」のウラ

ただ、党内の本命は“桜井パパ”こと前総務事務次官の桜井俊氏で最終調整を進めていた。桜井氏本人が固辞したため難航し、これで可能性が下がった。小池氏は、舛添問題で逆風の都連を敵に回しても世論を味方につけられると踏んだようです。もちろん都連が小池氏の暴走を許すわけがない。他候補を推すとなれば、上から下まで完全に自民は分裂です」(都連事情通) 自民党内ではこれまで都連会長の…

往生際の悪さは史上最低

巻頭特集

厚顔ゲス舛添知事 ようやく辞意示唆までの茶番劇と舞台裏

候補常連の小池百合子元防衛相のほか、総務省の桜井俊事務次官の名前も浮上している。ジャニーズの嵐の桜井翔のパパで、今月中の退任が決まっていて、人柄は申し分ないといいます」(都政関係者) 2011年に出馬し、石原慎太郎元知事に負けたものの、約170万票を得た東国原英夫元宮崎県知事も色気を見せているという。舛添問題をめぐってテレビで猛批判を展開して上り調子だが、女性トラブ…

集中審議決定で崖っぷち

後任に櫻井翔の父も 参院選情勢で決まる官邸の“舛添斬り”

「いま、意外な候補として名前が挙がっているのは、総務省の桜井俊事務次官です。ジャニーズ“嵐”の桜井翔の父としても知られる桜井さんは、今月中に事務次官を退任することが決まっています。人柄も申し分ないから、出馬すれば当選の可能性は高い。もうひとりは、民進党の長島昭久衆院議員です。民進党所属ですが、もともと石原伸晃の公設秘書だっただけに、思想信条は自民党に近い。民進と一…

地味でなにが悪い

巨人ドラ1桜井 派手さないが「実践向き投手」と他球団警戒

その点、今年の巨人のドラフト1位投手・桜井俊貴(22=立命大)は、外見にも実績にも派手さはない。 オープン戦初登板となった4日のオリックス戦でも、5回を4安打2失点と開幕ローテ入りへ向け、強烈な印象を残すには至らなかった。 「特筆すべきボールがなく見栄えがしないのは確か。けど、4安打3四球で再三走者を背負いながら自責点1で切り抜けたのは、勝負どころでボールを低めに…

左から長野、高橋監督、坂本

キャンプで丸裸 巨人「新戦力」他球団007が見た本当の評価

ドラ1の桜井俊貴(22=立命大)はどうか。 「直球のコントロールと落ちる球、チェンジアップがいい。昨年の高木勇人のように、中6日のローテで回してあげれば、2ケ タ勝てるかどうか。(かつて在籍した)木佐貫タイプ。ただ、疲れて制球が甘くなると、球威がないからつかまる危険性もあります」 ドラフト7位の中川皓太(22=東海大)については「左のクセ球。先発も中継ぎもいけそう…

初の対外試合で好投した桜井

3回4Kの好投 巨人ドラ1桜井に「打たれない3つの秘密」

巨人のドラフト1位・桜井俊貴(22=立命大)が、初めて対外試合に登板した。23日の韓国・KIA戦で先発。3回を2安打4奪三振で1失点。二回までに4三振を奪った。1失点の場面は「ゴロを打たせようと思って右中間に持っていかれた。投げ急がないという課題は克服できたが、(打たれた球は)ちょっと高いかなと。(次回の登板は)低めに投げることを徹底していきたい」と反省しながらも、…

桜井は打席に立った松井臨時コーチに挨拶

桜井が松井氏に熱投も…巨人ドラ7中川を他球団警戒の理由

7日、巨人のドラフト1位ルーキー桜井俊貴(22=立命大)の投球練習中に松井秀喜臨時コーチ(41)が打席に入った。 新人は全球種を38球。ひざ元へカーブを投げると、松井が腰を引く場面もあった。 「(内角を)遠慮しなくていい。当ててもいいから」と松井に言われると、言葉通りに内角球を続けるずぶとさも見せた。 「最初は緊張したけど、だんだん自分のペースで投げられた。テレビで…

初ブルペンで腕を撫した桜井

巨人ドラ1桜井が背負わされる“神宮アレルギー”克服の重荷

新人がエースを救う!?巨人ドラフト1位の桜井俊貴(22=立命大)が17日、新人合同自主トレでプロ入り後初めてブルペン入りした。宮崎春季キャンプの2月11日に行われる最初の紅白戦で実戦デビューする見通しとなったため、大幅に前倒ししたという。「5割の力」で20球。「80点ぐらいのデキ」と自己評価した。 この新人に高橋由伸監督(40)が期待していることがあるという。15日…

恒例の「話し方講座」では笑顔を見せたオコエだが…

元近鉄・鈴木氏の体験も 新人研修「賭博問題」講義の全容

楽天ドラフト1位のオコエ瑠偉(関東一)は、「プロ野球選手として自覚を持って責任ある行動をしたい」と話すと、巨人ドラフト1位の桜井俊貴(立命大)は「人をしっかり見極めたい。何か言われたら上の人と相談します。先輩、後輩は関係ない」と神妙な面持ちだった。 プロに入ったばかりの新人たちにこういった講義を聞かせるのはもちろん必要だが、「有害行為」に手を染めやすいのは福田らの…

笑顔で新人の動きを見守った高橋監督

高橋監督は笑顔も…巨人の新人“4年生存率”はわずか5割

高橋由伸監督ら首脳陣が見守る中、ドラ1右腕の桜井俊貴(22=立命大)ら新人8人、育成新人7人の計15人のルーキーがランニング、ノックなどで汗を流した。 「みんな元気に動けていたので一安心。彼らが今までやってきたことをそのままやらせてみる」 そう言って笑顔で球場を後にした指揮官。新人は「どこにいるかすぐに分かるオーラを感じた」(桜井)と感激していたが、“お客さん扱い”…

3年目を迎える小林

伸び悩む小林に強い味方 ドラ1桜井が巨人の正捕手決める

巨人のドラフト1位ルーキー投手、桜井俊貴(22、立命館大)に熱視線を送る選手がいる。 前日に入寮した桜井は、神戸出身で大学は京都。初めての東京生活については「不安しかありません」と言った。趣味は「テレビ観賞」だが、「一番好き」だというバラエティー番組は関西限定で関東では見られない。それでも「実家で録画してDVDで送ってもらいます」と言うほど、コテコテの関西人だ。桜井…

「懐かしかった」と砂浜を走る桜井

始動初日に2ケタ勝利宣言 巨人ドラ1桜井は“持ってる男”

3日、兵庫・神戸市の須磨海岸で約1時間、汗を流した立命大の桜井俊貴(22)。入寮を控える中、母校の北須磨高時代に冬場のトレーニングを積んだ場所を選択し、「自分の原点。新たなスタートという気持ちで練習した」と話したこのドラ1新人、実は「強運の持ち主」らしい。球団関係者がこう言うのだ。 「部長をはじめ、スカウト5人前後で最終チェックしたドラフト直前のリーグ戦で、延長1…

ドームでひと際大きな声援を浴びた

ドームで早くも強心臓スピーチ 巨人ドラ1桜井に漂う大物感

高橋由伸監督の引退セレモニーの直後という異様な雰囲気の中、ひときわ大きな声援を浴びてマイクを握ったドラフト1位の桜井俊貴(22=立命大)は、「感謝の気持ちを忘れずに全力でプレーします」と力強く宣言した。 全国的な知名度には欠けるものの、よくいる“野球だけ”ではない。兵庫の進学校・北須磨高の徳山監督は、「マジメ過ぎる性格。プロには野球一筋でやってきた人間が集まる。でも…

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