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「百田尚樹 永遠」に関する記事

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「永遠の0」の百田NHK経営委「田母神氏に投票」で物議

上映中の映画「永遠の0」の作者で、昨年11月にNHKの経営委員に就任した作家の百田尚樹氏(57)のツイッター上の発言が物議を醸している。発言は、都知事選に対する今月18日のもの。 「私は関西在住だが、舛添にも細川にも、東京都の知事にはなってほしくないと思っている。もし私が東京都民だったなら、田母神俊雄氏に投票する」 もちろん、ツイッターは自分の考えを自由に書き込ん…

毒舌を吐いてスッキリ

文枝、陣内、乙武ネタに 桂文珍が浴びせた“毒舌シャワー”

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NEWSを読み解く今週のキーワード

【プロパガンダの過去と現在】「戦争法案」騒動で弱腰に終始した大手マスコミ。その裏には権力によるプロパガンダの歴史が深く横たわっている。

現代日本では百田尚樹の「永遠の0」などの「右傾エンタメ」や自民党がユーチューブとニコニコ動画を利用して作った「教えて!ヒゲの隊長」アニメまでを取り上げて論じている。(イースト・プレス 800円+税) 早大でメディア論を講じる著者の立場は明快。プロパガンダとはなにか。自国ではなく敵国民に対して行うもの。少なくとも民主主義国では。しかし、中国や韓国やロシアは独裁体制のな…

元宮城県知事の浅野史郎さん

プロの本棚

浅野史郎さん 山本周五郎の「ながい坂」が人生を後押し

リストには歴代の名作家が並ぶが、その中には池井戸潤や百田尚樹といった最近の作家も目につく。 「池井戸作品の一冊『空飛ぶタイヤ』は今思い返すと、燃費偽装問題で揺れる三菱自動車の話に通じるところがあって面白い。僕の読書スタイルは、ある作家を読み始めると次から次へと読んでいく。池井戸作品はほかに6作品読みました。読んでいるうちにどこかの作品で違和感を覚えると、そこで終わり…

加藤敦美氏は現在京都市在住

注目の人 直撃インタビュー

投稿でSEALDs励ます 加藤敦美さん「若者たちに希望感じる」

百田尚樹著『永遠の0』のような美化された世界ではない。実際、練習生隊長からは「天皇や国のためなんかのキレイ事ではない。お前たちは消耗品だ。命令されたら死ねばいいのだ!」と言われました。そして先輩や同輩たちは特攻で死んでいった。人間魚雷「回天」で亡くなった仲間もいた。でも本当は「自分たちは生きたかった。死にたくなかった」と思います。もっと言えば、「愛されたかった。愛し…

私生活はともかくとして…/(C)日刊ゲンダイ

新婚の向井理&国仲涼子 仕事では早くも“明暗”浮き彫りに

「原作者の百田尚樹氏のやしきたかじん本が訴訟沙汰になったことも多少は影響したのか、テレ東幹部にとっては予想外の惨敗だったようだ」(テレビ関係者) 向井は先日発表された、オリコンスタイルの「第8回恋人にしたい男性有名人ランキング 2015」で昨年の4位から圏外に転落するというオマケつきである。 一方、国仲は脇役で出演しているフジテレビの月9ドラマ「デート~恋とはどん…

浮気、セックスを赤裸々に吐露していた/(C)日刊ゲンダイ

やしきたかじん遺言本 異例の大風呂敷「初版25万部」の勝算

これまで2年間に及んだ闘病生活についてはまったく明かされなかったが、妻さくらさん(33)の日記や証言をもとに、作家の百田尚樹氏が300時間以上も取材を重ねたノンフィクション「殉愛」(幻冬舎)が出版され、大きな反響を呼んでいる。 さくらさんとの出会いはフェイスブックに始まり、交際開始から死ぬまでさくらさんとは一度もセックスができなかったこと、壮絶な闘病生活、浮気、テレ…

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デタラメ発言連発…安倍首相のクビ絞めるNHKの“お友達”

大ヒット映画「永遠の0」の原作者でもある百田尚樹氏(57)が3日、都知事選に立っている田母神俊雄の応援演説で、「南京大虐殺はなかった」などと持論を展開。不偏不党をうたう公共放送の経営委員として素質を問う声が上がっている。 百田氏はさらに、東京大空襲や広島、長崎の原爆投下を「これほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ」と批判し、東京裁判は「(米軍の)大虐殺をごまかすため…

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NHK経営委員に“お友達”ズラリ 安倍政権の露骨すぎる言論介入

衆参両院に提出された新任委員の顔ぶれは、JT顧問の本田勝彦氏(71)、哲学者の長谷川三千子氏(67)、小説家の百田尚樹氏(57)、海陽中等教育学校長の中島尚正氏(72)の4人。安倍とは全員親密な仲で、思想的にも極めて近い。よくもまあ、これだけ偏った考えの持ち主を集めたものだ。 「本田氏は安倍支援の保守系財界人の集まり『四季の会』のメンバー。東大生の頃に小学3、4年生…

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