日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「香川照之 歌舞伎」に関する記事

歌舞伎界の見る目も一変/(C)日刊ゲンダイ

ドラマの合間に歌舞伎の稽古…香川照之が働きまくるワケ

俳優の香川照之(48)に、「出ずっぱりで擦り切れないか」と心配する声が上がっている。 ドラマ「半沢直樹」の敵役、大和田常務で話題になったかと思えば、先月は「宮本武蔵」に「LEADERS リーダーズ」とスペシャルドラマに立て続けに出演。今月からは連ドラの「MOZU」に出る。 それに香川には歌舞伎役者、市川中車の顔もある。今年は初の全国巡業公演も。とまあ、まさに八面六臂…

三代目 市川右團次

81年ぶり名跡復活 右近改め「三代目 市川右團次」の実力

猿翁の息子・香川照之は父子が絶縁していたので歌舞伎役者にはならず、甥の亀治郎も一門から独立していったので、一時は右近が四代目猿之助になるとの臆測もあった。だが12年に香川が歌舞伎界に入り中車を襲名、同時に亀治郎が四代目猿之助を襲名した。 本人の胸中は分からないが、「猿之助になるかもしれない」時期の右近は、猿翁の当たり役を継いで演じていても、どこか遠慮がちだった。しか…

大車輪の活躍ぶり/(C)日刊ゲンダイ

歌舞伎座デビューは大盛況 市川中車“一目置かれる存在”に

現代劇俳優の香川照之から「歌舞伎役者・市川中車」を襲名して2年。歌舞伎座デビューとなった「七月大歌舞伎」は大盛況のうちに29日の千秋楽を迎えることになりそうだ。 坂東玉三郎率いる市川海老蔵、市川右近といった若手中堅が中心の一座は連日のように“満員御礼”を記録。「週末には数十人単位で立ち見が出た。その中には中車目当ての人も少なくなかった」(松竹関係者)というから、うれ…

すべては大名跡のため

香川照之に何が…21年連れ添った元CA妻と「離婚」の真相

元キャビンアテンダントの知子夫人との離婚が明らかになった俳優の香川照之(51)は14日夜、東京・歌舞伎座で報道陣の取材に応じた。 香川は現在、歌舞伎座に出演中。その出演後に来年1月に新橋演舞場で行われる市川右団次襲名公演の稽古を行ったあととあってか疲労困憊気味。それでも楽屋口で対応した香川は「今回はひとえに私の力不足でこのような結果になってしまいました。お騒がせして…

「七月歌舞伎」で上演中

ドラマより楽しい? 海老蔵が歌舞伎で“出世巡る男の戦い”

綱吉を演じるのは市川中車(香川照之)で、かなり危ないマザコン男を、怪演。 普通、芝居といえば、悪人が主人公でも正義の人がそれを倒してめでたしめでたしなのだが、「柳影澤蛍火」は、悪と悪の闘いだ。人間の持つ内面の怖さを描き、「怪談」とは銘打たれていないが、夏にふさわしい、冷房効果のある芝居だ。ラスト近くには幽霊も出てくる。 昼の部はその後、猿之助の舞踊劇「流星」で、宙乗…

None

TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

「半沢」で“ミスター顔芸”の称号を得た香川照之(51)は、今回も主人公の敵役。歌舞伎の舞台でさらに磨きをかけた“ミスター”の右に出る者はいないかと思いきや、強力なライバルがひとり。バイプレーヤーの安田顕(43)だ。 今作では所轄の泥臭い刑事役。自殺で処理されてしまった被害者女性の墓前で当時を述懐するシーンでは、そっと指で目元をぬぐうしぐさをし、充血させた目から涙をこ…

連続ドラマの掛け持ちも難なくこなす

ビジネスに使えるスターたちの処世術

「台本捨てちゃう」…香川照之に見たゼネラリストの真髄

いま、日本の俳優の中で“もっとも忙しい”と思われる俳優、それは、香川照之(50)ではないだろうか。 「いま」という言葉を使ったが、もう、10年以上も前からと言ったほうがいいかもしれない。 バリバリの主演俳優ではないかもしれないが、最大の敵役であったり、三番手の出演者で重要なキーマンであったりと、ドラマや映画での非常に重要な役柄で輝きを見せている。その上、香川らしさと…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事