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藤原さくらに関する記事

ワースト更新の可能性も…

これも不振原因か 福山「ラヴソング」に漂う“新曲宣伝臭”

「ラヴソング」不調の理由はすでに「福山とヒロイン・藤原さくらとの年齢差が27歳もあって、気持ち悪い」「福山と藤原は事務所が一緒で、ゴリ押し感がアリアリ」など、さまざまに分析されているが、コラムニストの桧山珠美氏は「ドラマ全体がまるで新曲のプロモーションに見えてしまうんです」という。どういうことか。 「実は現在、藤原さくらが歌っているドラマ主題歌『soup』は6月に…

年相応の路線転換が必要か

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

このままでは月9最低確実…“福山離れ”はなぜ起こった?

福山の劣化すごい!」 おまけにヒロインの藤原さくらに対しても「福山と同じ事務所の新人。バーター出演としか思えない」という批判が集中し、結局、初回視聴率も10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上最低を記録した前クール「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の初回11.6%さえも下回ってしまった。 第2話以降も視聴率は上がらず、10%割れを続けている…

既婚者の福山に“イイ男キャラ”はもう辛い

素人登場番組に大差で 福山雅治「ラヴソング」惨敗の理由

だが、100人のオーディションを勝ち抜いてヒロインに抜擢されたという藤原さくら(20)が、福山と同じ事務所「アミューズ」に所属するシンガー・ソングライターということもあり、一部では「出来レースじゃないか」という声も上がり、世間の反感を買うことになったのは誤算だろう。 「視聴者はゴリ押しまがいのキャスティングにとても敏感。どんなに否定しても勘ぐってしまいます。河合奈保…

ラブストーリーとお仕事ドラマの要素を絡めた「好きな人がいること」

瀕死のフジ「月9」

2016年放送の計4本すべて「平均視聴率1桁台」の衝撃

相手役は新人の藤原さくら(20)で、実年齢でいえば親子ほども離れている。そんな2人の「年の差恋愛」の物語に友情とか音楽業界の話などを絡め、さらにヒロインが、がんになるなど、いろいろと詰め込みすぎて、物語は迷走し破綻した。 ■最大要因は作品の力不足 7月期の「好きな人がいること」は主人公を若い男女に戻し、ラブストーリーに、はやりの職業ドラマの要素も入れようとヒロインは…

福山雅治と黒木華

あれもこれも言わせて

福山雅治は結婚後初ドラマも “番宣”攻勢でお腹いっぱい

4日の「第25回草彅剛のがんばった大賞」でも前半はスタジオで生放送に参加し、後半はドラマの撮影現場からオーディションでヒロイン役を射止めた藤原さくらと生演奏を披露。番組はすっかり「ラヴソング」の番宣に乗っ取られた感じだった。 ドラマは福山演じる44歳の元プロミュージシャンが天賦の才能を持つ孤独な女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくヒ…

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