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「萩野公介 大学」に関する記事

伊調馨は花束を手に表情を崩した

東京五輪に向けスポーツ界はもう“バブル”に突入している

同じく4年後に五輪連覇を狙う競泳男子400メートル個人メドレー萩野公介(22)も「受賞が有力」と言われ、今から国民栄誉賞が乱造される様相だ。 スポーツ界は右も左もお祭り気分というムードで、「リオのメダリストはテレビのバラエティー番組にも引っ張りだこで、そのギャラは1回30万円前後が相場。努力と結果の対価とはいえ、笑いが止まらないでしょうね」(前出の代理店関係者) ス…

萩野(左)の肘は順調に回復しているそうだが(右は平井監督)

リオ金の萩野公介 完全復活へ右肘の“反り”が10度足りず

リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)が、来年7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)での完全復活を目標に掲げた。 3日は在籍する東洋大の五輪報告会に陸上男子短距離の桐生祥秀(20)らとともに参加。昨年のフランス合宿中に骨折し、先月の28日に再手術した右肘について「来週にはギプスが取れて抜糸できる。(トレーニング再開は)ギプスが取れ…

電光掲示板を見て笑顔の荻野/(C)AP

ライバル失速から一気の逆転 萩野公介「金」は冷静さの勝利

競泳男子の萩野公介(20=東洋大)のことだ。 21日のアジア大会男子200メートル自由形で、1分45秒23の日本新記録をマークして優勝。五輪同種目金の韓国・朴泰桓(北京)、中国・孫楊(ロンドン)の2人を抑え、アジア大会では自身初の金メダルを獲得した。このレースの45分後に行われた100メートル背泳ぎ決勝は53秒71で銅メダルだった。 萩野は「(朴、孫の)2人に比べた…

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箱根駅伝V候補の東洋大 選手集めの“極意”は進路サポート

陸上部以外でも、現在はロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銀メダリストの萩野公介(1年)が在籍し、来春には陸上男子100メートルで日本歴代2位の記録(10秒01)を持つ桐生祥秀が入学する。サッカーや駅伝などで女子の強化にも力を入れている。 ここ数年における運動部の躍進はめざましい限りだが、毎年スポーツバカを世に送り出しているわけではない。 特に陸上部は駅伝の酒…

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陸上100m桐生祥秀も合格 五輪見据えた東洋大学の「生き残り策」

東洋大には今年、ロンドン五輪競泳400メートル個人メドレー銅の萩野公介に同五輪女子400メートルリレー代表の内田美希、男子200メートル平泳ぎ世界記録保持者の山口観弘が入学した。 「彼らはリオや東京五輪を見据えてのスカウトです」と、ある大学関係者がこう続ける。 「少子化の影響で大学の経営はこの先どんどん厳しくなる。東洋大が有名私立の早慶などに対抗するにはスポーツで…

米国代表になったカリズ

米新鋭がロクテ破る 金銀狙う萩野&瀬戸に超強力ライバル

リオ五輪競泳初日の8月6日(現地時間)に、全種目で最初の決勝が行われる400メートル個人メドレーで金銀独占を狙う萩野公介(21)、瀬戸大也(22)の2人の前に、同じ94年生まれの米国の新鋭が立ちはだかりそうだ。 カリズがこの日の決勝でマークした4分09秒54は今季のベストタイムでは萩野(4分08秒85)に次いで世界2位。3位の瀬戸(4分10秒53)を1秒近く上回っ…

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