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「阿部慎之助 リード」に関する記事

やはりこの阿部がいないと…

プロ野球記録の真実

データのプロ指摘 巨人は「先制逃げ切り」への“体質転換”急務

中軸の坂本勇人、阿部慎之助の牽引がやはり求められる。交流戦の初戦(西武戦)は、2人で7打点と爆発し序盤から加点。弾みになるか。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

選手会長としての評価は高いものの…/(C)日刊ゲンダイ

残留でも控え捕手? 楽天・嶋が抱えるリードの「致命的欠陥」

かねて水面下で巨人が調査を続けているともいわれ、原監督が来季から大黒柱の阿部慎之助(35)を一塁へコンバートすることを決めたのも、「嶋に対する事実上のアピール」との声も聞かれた。嶋残留のニュースは巨人にとっては残念なことかもしれないが、ほくそ笑んでいる連中もいる。パのスコアラーがこう言う。 「嶋のリードにははっきりとした傾向がある。それは、投手が誰であっても一緒。…

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侍ジャパン正捕手 巨人・小林 なぜ嫌われるのか

「まずは前任者の阿部慎之助の存在。長い間、正捕手を務めながら、三冠王を狙うような球界を代表する強打者だったことで、どうしたって比較される。2つ目は打ち勝つ野球を目指した長嶋監督時代に阿部が入団し、打線の中で捕手も例外ではないという考えが巨人に定着したこと。3つ目は最近の貧打の影響。捕手は守ってくれればいいという余裕が今のベンチやチームにないのでしょう。あとは犠打や…

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流れ流れて日韓米7球団

いつも身代わりになってくれた謝りたい「先輩」捕手がいる

巨人時代は阿部慎之助。後に日本を代表する捕手になるが、ボクが巨人にFA入団した2007年当時は28歳。完全に打撃優先型で「よく打つ捕手」という印象だった。 バッテリーを組んでみると、リードは「対自分」が指標。常に「どうやったら阿部慎之助を抑えられるか」と考えているような配球だった。打者・阿部はインコースをさばくのが天才的にうまい。半面、アウトコースを苦手にしていた。…

捕手を育てるのはやめたのか

原監督の阿部捕手起用に巨人OB苦言 「小林が死んでしまう」

阿部慎之助(36)が捕手に復帰して3試合で2勝1敗。原監督は「安心感がある」も目を細め、スポーツ紙も「緊急事態だから」となぜか擁護しているのだが、とんでもない話だ。そもそも、相川は2番手捕手としてFAで獲得した選手。指揮官は、「(阿部の一塁コンバートは)相当な覚悟で決めた。捕手復帰は99%ない」と言って、2年目の小林を正捕手に育てると宣言していた。 実際、開幕6試…

巨人・原監督

原巨人はなぜ負けたのか

阿部「捕手復帰」がチーム崩壊の序曲

その差が出たということでしょう」 今季の巨人は、長く扇の要を務めた阿部慎之助(36)が一塁へ完全コンバート。これは、原辰徳監督(57)の強い要望でもあった。ヒザや首に故障を抱える阿部は昨年、捕手としてのスタメン出場が104試合にとどまった。その日の体調によって、当日にスタメンを回避せざるを得ない、という事態も頻発。だったら、半ば強引にでもポジションを空け、「ポスト阿…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

13日の練習で菅野(右)と汗を流す小林

巨人で散々も攻守で変貌 小林誠司は侍Jのオマケにあらず

阿部慎之助がオフの自主トレに引っ張り出してマンツーマン指導を行ったのも、そんな状況を見かねてのことです」(チーム関係者) だから、今WBCの日本代表に選出された際も当初は、「菅野の専属捕手」「保険の保険の第3捕手」と揶揄された。 その小林がここまでの4試合で打率.455、4打点。1次ラウンドの中国戦では試合の流れを引き寄せる2ランを左翼スタンドに叩き込み、2次ラウン…

侍ジャパンにも選ばれている小林だが…

由伸巨人の病巣

小林以外は選択肢なして…捕手問題の絶望的状況

小林誠にはチーム内でも批判が多いが、高橋監督は今季DHと一塁での出場に終わった阿部慎之助(37)の来季の捕手復帰について「今年は1年間できなかった。これから考える」と話すにとどめている。故障がちのベテランを今さら激務に戻すことは考えていないともっぱらだ。 長年控え捕手としてチームを支えてきた加藤が今季限りでクビになり、捕手の層は薄い。ここ何年も継続して調査を続けてき…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相

小久保監督はこの時、「巨人には阿部慎之助という大捕手がいるが、17年のWBCを見据えた時、(小林の)動きを見て、ルーキーながら肩の強さ、インサイドワーク、結構思い切ったリードをするという印象を持った。経験を積ませ、将来は巨人でレギュラーを取って、侍でもレギュラーを、という期待を込めた選出」と話していた。以降、正捕手ではないまでも小林をメンバーに入れてきた経緯がある。…

この日は4タコだった森友哉

勝てば勝つほど育たない…森友哉をめぐる西武の“ジレンマ”

育成したいのにできないジレンマです」(チーム関係者) 巨人・阿部慎之助を超える「打てる捕手」になるはずが、気が付けば「DHが本職」になりかねない。…

坂本を迎える(右から)高橋監督、村田ヘッドコーチ、小林

「阿部は捕手」 巨人村田HC断言で小林“不合格”のレッテル

右肩痛で開幕から二軍調整を続ける阿部慎之助(37)である。この日、二軍戦に「4番・DH」で出場。二回に特大の3ランを放つと、六回にも2発目の3ランを放った。前日に続く2試合連続で計3本塁打。七回からはマスクもかぶった。しかし、前日の2イニングと合わせ、捕手としては計5回しか守っていない。そこで「交流戦は敵地でDHが使えるため、一軍合流後はDHで復帰。一塁を守りつつ…

投手の安心感も違う

マスク越しに見た珍プレー好プレー

巨人阿部 投手をのせる「速さ」と「アバウトさ」

グラウンド外のゴタゴタが続いたけど、今年の巨人は阿部慎之助(37)次第だと思う。一塁から本来のポジションに戻って、捕手として100試合以上に出場したら、巨人は強い。中日のバッテリーコーチとして見ていた昨年、つくづくそう思わされることがあった。 昨年、一塁にコンバートされた阿部は、捕手としては23試合の先発出場にとどまった。でも、彼がマスクをかぶると、巨人の試合のリズ…

復帰戦はスタメンマスクを被ったものの

骨折から復帰も居場所なし 楽天・嶋は巨人と中日に狙われる

昨秋に大黒柱の阿部慎之助(36)を一塁にコンバート。原監督が「99%戻すことはない」と強い決意を持って断行したのは、体のあちこちに爆弾を抱える阿部に一年を通してマスクをかぶらせることは無理だと判断したからだ。監督の分身たる扇の要がその日の体調によってコロコロと変わるのはチームとして正常な姿ではない。だったら、2年目の小林誠司(26)を正捕手として一本立ちさせることが…

この日は代打で出場の阿部

2試合連続先発落ちの巨人阿部を待つ“一塁再コンバート”

3日のオリックス戦、1-1の六回2死二塁の好機で阿部慎之助(36)が代打で登場。敬遠気味の四球で歩かされると、その後は守備に就くことなくベンチに下がった。 前日は練習も回避。疲労とみられていたが、疲れているだけなら2試合連続スタメン落ちは不可解だ。4月には左太もも裏の肉離れで登録を抹消されている。口をつぐむ首脳陣に代わって、「足の状態が良くないみたい。捕手に戻って…

一塁守備はともかく/(C)日刊ゲンダイ

タイトルか引退か…巨人・阿部 一塁転向でむしろ崖っぷち

14年にわたって巨人の正捕手を務めてきた阿部慎之助(35)が、今季から一塁にコンバートされることになって、周囲には好意的な見方があふれている。「精神的にも負担の大きい正捕手というポジションを離れ、打撃に集中できるのは大きい」「故障がちな体のことを考えれば、一塁転向で選手寿命は間違いなく延びる」というのだが、阿部の母校・中大の元監督で評論家の高橋善正氏は逆の見方をす…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

巨人の正捕手の阿部慎之助(35)は今回のCSでいよいよ衰えを露呈した。4番として16打数2安打の打率.125に終わった打者としてはもちろん、捕手としても3試合で16失点。阪神4番のゴメスに16打数6安打、8打点といいようにやられるなど、リードの問題がクローズアップされた。故障も多く、今季はレギュラーシーズンから一塁に回ることも増えて、捕手廃業が近づいている。そうはい…

先発の大竹と話す小林/(C)日刊ゲンダイ

堂々の初マスク 原監督が期待する捕手・小林の「陰」の部分

巨人の阿部慎之助(35)が今季初めて欠場した。5日の試合で左ふくらはぎに死球を受けて退場。6日は球場に姿を見せず、宿舎で治療に専念した。左ふくらはぎは2月のオープン戦の守備中に投球を受けて痛めた箇所。この時は実戦復帰まで1週間かかった。痛みがなかなか引かなかった“古傷”に、運悪くまた当たってしまっただけに、長引く可能性がある。 6日の中日戦は阿部に代わってドラフト1…

練習中は笑顔だったが…/(C)日刊ゲンダイ

チーム内外から小林待望論…巨人・阿部に近づく「捕手廃業」

巨人の阿部慎之助(35)が19日の東京ドームでの全体練習で別メニュー調整した。13日に首痛を訴えて以来、痛みが引かず、18日の試合はベンチにも入らず帰宅していた。 19日は東京ドームの人工芝が張り替えられて初ということもあり、入念に行った守備練習、打撃練習も参加せず。外野でキャッチボールをするなどの軽めの練習を終えた阿部は「(開幕まで)まだ何日かあるので、それが救い…

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