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「清宮幸太郎 リトル」に関する記事

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

1年生でただひとり選出された早実の清宮幸太郎は、24日の近大との練習試合に「5番DH」で先発出場したものの、4打数無安打3三振に倒れて報道陣のタメ息を誘った。 この日の練習試合は一般には非公表だったが、球場には熱心なファンが集結。ネット裏にはプロ野球各球団のスカウトも顔を揃えた。 当面の目当ては東海大相模の左腕・小笠原や関東第一の俊足外野手・オコエ瑠偉ら今秋ドラフト…

開幕式ではチームの先頭で入場行進(中央)

本人は気づかず打撃 医者が驚いた清宮幸太郎「2度の腰骨折」

中学1年が終わろうとする冬の練習中、清宮幸太郎(16・早実)に異変が起こった。打ってファーストを駆け抜けた瞬間、うずくまって動けなくなった。腰の疲労骨折だった。 医師によると、おそらくスイングスピードの速さに、体が耐えきれなかったのだろうとのことだった。筑波大の協力で身体能力をテストしたことがある。スイングスピードは133.4キロ。大学生の平均より高く、チームメート…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

9日の春季東京大会駒大高戦で決勝打を放ち、高校デビュー戦を飾った早稲田実業の清宮幸太郎(1年)。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つサラブレッドは何から何まで規格外だ。 ■ジャパニーズ・ベーブ・ルース 清宮が硬式野球を始めたのは小学校4年の時。06年夏の甲子園、駒大苫小牧と早実の決勝再試合を見て、将来のプロ野球選手を夢見た。強豪の北砂リトルに見…

胴上げされる清宮主将

早実・清宮に囁かれる「早大経由メジャー挑戦」の可能性

早実の清宮幸太郎(2年)が来春のセンバツ出場を確実にした。 3日の秋季東京大会決勝で日大三と激突。2点ビハインドの九回に1年生で4番を務める野村のサヨナラ2ランなどで一挙4点を奪い、8-6で勝利した。 早実の秋の都大会優勝は、斎藤佑樹(現日本ハム)を擁した05年以来11年ぶり。これで明治神宮大会出場も決まった。 主将としてインタビューに応じた清宮は「(大会の)最初は…

「清宮争奪戦」はますます過熱

U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

U18日本代表の「4番DH」でスタメン出場した清宮幸太郎(早実=1年)は第1打席、来年ドラフトの超目玉といわれるMAX155キロの剛腕・田中正義(創価大=3年)と対戦。高校生レベルをはるかに超える148キロの内角直球を、詰まりながらも中前に運んだ。これが高校代表唯一の適時打となり、格上相手に2打数1安打1打点と上々の結果を見せた。 試合後、「4番と聞いて、少しビック…

準決勝の一回にタイムリーを放ち、笑顔の野村

準決で怪物超え23号 1年4番・野村は早実の“精神安定剤”

3番の清宮幸太郎(2年)が塁に出て4番がかえす――。この日主役だったのは、本塁打を含む3安打4打点の活躍を見せた1年生4番打者の方だった。 1点差に迫られた七回に高校通算23号を左中間スタンドへ。「最近ホームランを狙って打てるようになってきたので『やってみよう』と思っていた。打った瞬間入ると思った」とケロリと言い放った。 1年夏から4番。マークされる3番・清宮をい…

初回に2戦連続の中越え本塁打を放つ清宮

2016高校野球 ここだけのマル得情報

清宮だけじゃない 逸材ゴロゴロの早実に厳格「学力基準」

早実の清宮幸太郎(2年)がまた打った。14日、西東京大会3回戦の秋留台戦に「3番・一塁」で出場。初回の第2打席で2試合連発となる高校通算52号を放った。3安打3打点。単打が出ればサイクル安打の活躍で24-0の五回コールド勝ちに貢献し、「相手も全力で戦っている。手を抜くのは恥。持てる力を出した」と汗を拭った。 「4番・三塁」で出場した野村大樹(1年)は、清宮以上の逸材…

今年は守備も注目の清宮

早実・清宮の「中堅」コンバートはプロを見据えた既定路線

早実のスラッガー清宮幸太郎(1年)がセンターにコンバートされると、一部スポーツ紙が報じた。春の東京都大会に背番号「8」で登録された。 昨年の公式戦は全て一塁で出場も、和泉監督はプロ入りを前提とした清宮のコンバート案をとっくに練っていた。早実OBがこう明かす。 「昨年の入学後から一塁だけではなく、いずれは三塁か外野という和泉監督の構想はあった。プロの一塁は主に外国人選…

広島新庄戦では左前安打も

早実・清宮の恩師が明かす打撃好不調の“バロメーター”

早実・清宮幸太郎はここまで甲子園で2試合戦い、8打数3安打2打点。2回戦の広島新庄戦では先制タイムリーを放つなど、チームの勝利にきっちり貢献しているが、小4の終わりから中1の秋まで指導した北砂リトルの日高淳二監督(43)によれば、清宮には好不調を見極めるポイントがあるという。 「幸太郎の長所はバットコントロール。ボールを引きつけて、逆方向に大きな打球が飛ぶときが状態…

父親の清宮克幸氏(右)も自信たっぷり

「幸太郎は速い球に強い」 父・清宮克幸氏が次戦での一発断言

早実の怪物1年生・清宮幸太郎は「3番・一塁」で出場。2死球を受け、3打数1安打だった。今大会4試合で13打数8安打。6割1分5厘と高打率をキープし、第4打席で右翼方向へ大ファウルを放ったものの、夏初本塁打はまたもお預けとなった。 1年生ながらすでに注目度は怪物クラス。この日から舞台は神宮球場へ移り、ネット裏はほぼ満席となった。 観客は1万3000人で集まった報道陣は…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

いま話題の早実(西東京)清宮幸太郎(1年)。連日、1面などで「清原、松井級」と、かまびすしいスポーツ紙を手に、このベテランスカウトは苦笑いを浮かべるのだ。 確かに打ちまくってはいる。 「3番・一塁」で出場した20日の都日野戦(5回戦)で高校初の4安打を放ち、今大会は3試合で10打数7安打の打率.700。7安打は巨人、ヤンキースなどで活躍したあの松井秀喜が星稜1年夏に…

大注目の早実・清宮

早実の怪物1年生・清宮に「負けたら即コンバート」構想

早実(西東京)の怪物1年生・清宮幸太郎の夏デビュー戦。高校野球西東京大会3回戦は早実が東大和南に8-4で勝利。本塁打は出なかったが3打数1安打1打点2四球で勝利に貢献した。 入学後3カ月ですでに13本塁打を放つスラッガーを目当てに、八王子市民球場には大勢の報道陣が集まった。 16日の中止後、和泉実監督(53)は「天気はどうにもならない。これだけ長く延ばされるのはボ…

夏が楽しみな清宮君

鬼の視点

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた

清宮ジュニアこと、早稲田実の清宮幸太郎君(16)だ。ラグビー・ヤマハ発動機の清宮克幸監督の長男で12年にリトルリーグで世界一。名門・早実ということもあり、騒がれる要素が満載である。 4月の春季東京大会ではデビュー戦からテレビやスポーツ紙などに大々的に取り上げられる中、準々決勝の関東一戦で推定130メートル弾を放った。 身長184センチ、体重97キロの堂々たる体格。映…

高校野球デビュー戦を飾った早実の清宮選手

清宮Jr.鮮烈デビュー 早実が描く「2年後全国制覇」の“青写真”

ラグビーのヤマハ発動機・清宮克幸監督の長男・清宮幸太郎(1年)である。 6日に入学式を終えたばかりの15歳が昨9日、春季東京大会の駒大高戦でいきなりベンチ入り。「3番・一塁」でスタメン出場し、六回の第4打席で大器の片鱗を見せた。 5-5の同点に追いつき、なおも1死満塁のチャンスで初球をフルスイング。打球は地を這うゴロで三遊間を抜く左前適時打となった。高校初安打が勝ち…

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