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「中島裕之 巨人」に関する記事

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発

■アスレチックス中島獲得も狙う両チーム 野手の目玉は、メジャーでくすぶり続けているアスレチックスの中島裕之(32)だろう。3Aで打率・128と低迷し、現在は2Aに降格、今年で2年契約が満了し、ア軍は3年目のオプションを行使しないことが決定的で、中島は日本球界復帰も視野に入れている。 「特に獲得に力を入れているのが巨人と阪神」とは、さる代理人関係者だ。 「巨人は、0…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

「野手ではアスレチックス傘下2Aの中島裕之(32)やDeNAのキューバ人助っ人グリエル(30)の名前も挙がっています。中島はかねて原監督と親交があり、坂本が慕う同郷の先輩でもある。打率.305、11本塁打、30打点と活躍したグリエルに関しては、今春も要望したもののDeNAにさらわれた揚げ句、巨人は.421とボコボコにされた。キューバ選手では巨人に派遣された打率.1…

今は2Aにいる中島/(C)日刊ゲンダイ

坂本、村田への仕打ち? ア軍中島「巨人入り」の仰天情報

米マイナーリーグに所属する複数の中南米出身の格安選手をリストアップする一方で中島裕之(31)の調査も行った。西武の主砲として11年間で打率・302、162本塁打、738打点の実績を誇る、あの中島である。 12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスに入団。総額650万ドル(約6億5000万円)の2年契約プラス出来高という好条件を手にしたが、しかし、1年目の昨季は左…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

なのに、今オフは懲りずに中島裕之(アスレチックス2A)をはじめ、山井大介(中日)、宮西尚生(日本ハム)の獲得を目指しているというから、ファンはへきえきしている。 ■若手が育たないのは指導者のせい 「阪神のフロントには『戦略』がないんです。病気になって薬を飲むというふうに応急処置だけして、病気をしないための体力強化、体質改善をしていない。だから安易に補強に頼り、若手が…

去就が注目される中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

どこよりも熱心なはずが 巨人が抱えるFA中島争奪戦のネック

アスレチックスからFAとなった中島裕之(32)が引く手あまただ。 中島と近しい関係者は「マイナーではバスで13時間の移動なんてザラ。こんな生活に疲れ、日本球界復帰を決めた」と言う。海を渡って2年。9月には左手首を骨折するなど故障も多く、長いマイナー生活で帰国を決断したようだ。 すでに獲得に動くと公言し、条件面などの対策を練っている阪神や、交渉解禁日の昨5日に電話交渉…

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自由契約になればオフの主役に 日本球界で「ムネリン株」急上昇

川崎のメジャー移籍に始まり、中島裕之も西武からアスレチックスにFA移籍した。日本を代表する遊撃手といえば、巨人の坂本や阪神の鳥谷くらい。相対的に見ても川崎の評価が高まっている」(某球団編成担当) 獲得に乗り出しそうな球団はどこか。そのひとつが阪神だ。正遊撃手の鳥谷は、以前からメジャー挑戦を視野に入れている。この日は、関西のスポーツ紙が一斉に鳥谷が流出危機になっている…

オリ金子も再調査の対象だというが…/(C)日刊ゲンダイ

補強はほぼ全滅…阪神はなぜ選手に敬遠されてばかりなのか

前アスレチックスの中島裕之(32)、日本ハムからFAの大引啓次(30)にも触手を伸ばしているのだが、こちらも苦戦必至といわれる状況だ。 ■タフな選手でなければやっていけない 昨年もFAで中田、鶴岡をソフトバンクに奪われ、先発ローテの久保にはDeNAに出て行かれた。 阪神は巨人に匹敵する老舗の名門球団。久保は阪神について以前、「施設はいい、給料はいい、人気はある。環境…

打撃に集中したい?/(C)日刊ゲンダイ

三塁希望のDeNAグリエル オフに阪神と楽天が争奪戦?

阪神は今オフ、米国でマイナー暮らしが続く中島裕之を三塁手候補としてリストアップしている。楽天も三塁は銀次が守っているが、守備に不安がある。グリエルが入れば昨季固定されていた一塁に戻すことができる。もちろん、DeNAも残留してほしいはずだ。 オフは「キューバの至宝」を巡る争奪戦が繰り広げられそうである。…

和田監督(右)も中村GMも勝負の年/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が喝! 「鳥谷は放出したらと阪神社長に伝えた」

このオフ、金子千尋や中島裕之らの補強に動いて失敗したでしょ。「補強全敗」なんて言われてますが、これはフロントも指導者も育成に目を向け、勉強をする絶好の機会になるはず。これを生かさないといけませんよ。 最近は西岡剛や福留孝介など、FAやメジャー帰りの選手を補強してチームをつくってきた。それで勝てると思うのは錯覚なんです。何のために毎年ドラフトで新人を獲得しているんだ…

メジャーでの評価はガタ落ちのイチロー/(C)AP

37億円補強のオリックス企むイチロー獲得の“ウルトラC”

前広島のバリントン(34)、前DeNAのブランコ(34)、前日本ハムの小谷野栄一(34)を補強しただけでは飽き足らず、米国帰りの中島裕之(32)まで獲得。FA宣言したエースの金子千尋(31)も残留させようという勢いだ。札束攻勢で選手をかき集め、さすがにお腹いっぱい、これで打ち止めかと思ったら、さらにとんでもない大物の獲得を画策していた。 米大リーグ、ヤンキースから…

鳥谷は残留すれば、破格の好待遇/(C)日刊ゲンダイ

資金豊富で補強も大盤振る舞い…懲りない阪神の“金満体質”

一方、阪神は鳥谷の交渉と並行し、前アスレチックス2Aの中島裕之(32)の獲得も目指している。中島の代理人は鳥谷と同じボラス氏。「遊撃が守れる鳥谷流出の場合の“保険”だろう」(関係者)という声があるものの、関西出身で人気のある中島は、阪神にとって数年来の恋人。提示した条件は西武の「3年8億円」より上の「4年12億円」(いずれも推定)。結果的に鳥谷残留、中島獲得という…

熱視線を浴びる中島/(C)日刊ゲンダイ

アスレチックス中島巡り…楽天vs阪神vsオリ争奪戦勃発

アスレチックスでプレーする中島裕之(31)に日本の複数球団が興味を示し始めているという。 中島は12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスと2年契約したものの、キャンプで左太ももを痛め、そのままDL入り。以後、一度もメジャー昇格することなく1年目を終えた。 マイナー契約で臨む今季も、現地時間11日(日本時間12日)にようやくオープン戦初出場にこぎつけたが、遊撃守…

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