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谷内正太郎特集

ソチ会談では経済支援を提案

ロシア担当相まで新設 北方領土“電撃返還”本当にあるのか

「今回のロシアとの交渉は安倍首相と谷内正太郎国家安全保障局長が内々に詰めていて、外務省はタッチしていません。まるで小泉元首相の電撃訪朝のような雰囲気すらあり、不安とサプライズ期待がないまぜになったような空気が漂っています」(官邸事情通) どうやら、安倍首相はこんなシナリオを描いているようだ。歯舞群島と色丹島を返還させ、択捉島と国後島はロシア領のまま共同開発。費用は…

菅官房長官は「全力で対応」と言うが…

安田純平さん拘束事件 安倍政権は半年間ヤル気なしだった

内閣情報調査室のトップは28日から冬休みを取ると話しているといい、国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎局長も来年の交代が有力で、やる気がみられません」 後藤さんの時と同じ轍を踏まないか心配だ。…

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「豪雨」対策会議10分で終了…人命より安保優先した安倍首相

国家安全保障局長の谷内正太郎氏、内閣情報官の北村滋氏、外務省総合外交政策局長の平松賢司氏、防衛省防衛政策局長の黒江哲郎氏、同じく統合幕僚長の河野克俊氏と、いずれも安保関連法案の実務を担う政府高官ばかり。会談時間は約40分。午後1時40分過ぎには、報道ヘリが堤防の決壊現場に到着。凄まじい濁流が町をのみ込む光景を伝え始めた。 ようやく安倍首相が関係閣僚会議を開いたのは…

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金子勝の「天下の逆襲」

よく似ているブッシュと安倍首相

そのイラク戦争時、政権中枢にいたのが、当時の安倍晋三幹事長であり、官房副長官補であった谷内正太郎・国家安全保障局長である。彼らは、間違ったイラク戦争に対する反省もなく、同じことを繰り返そうとしている。 事実、テロの恐怖をあおり、対テロ戦争に突っ込ませる手法はブッシュとそっくりだ。すでに昨年12月、人質になったジャーナリストの後藤健二さんの妻に対して身代金を要求する…

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安倍首相が9月訪中を「白紙」に…中国脅威論エスカレートへ

「7月16日から地ならしのため、国家安全保障会議の谷内正太郎局長が訪中。3日間の滞在中には共産党ナンバー2の李克強首相まで“格下”の谷内氏との会談に応じる厚遇ぶり。外交上の格式を重んじる中国では異例の歓迎ムードでした」(中国駐在の外交筋) 安倍首相を中国に迎え、戦勝国の立場を世界にアピールしたい習近平。日中関係の改善を前進させ、安保法制で失った支持率を浮上させたい…

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安倍首相「9月訪朝説」 金正恩とタッグ組み“失地回復”狙いも

国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎局長は18日、モンゴルを訪問。北朝鮮とも近いモンゴル側から拉致問題解決のための協力をとりつけた。北を巡る安倍政権の動きが一気にきな臭くなっている。 「5月中旬には、安倍首相の側近の秘書官が北側の秘密警察・国家安全保衛部の関係者とモンゴルで極秘会談。6月20日には、伊原純一・アジア大洋州局長ら外務省幹部が北朝鮮高官と上海で非公式協…

在ヨルダン日本大使館前に集まった報道陣/(C)AP

外務省緊急対策本部 “司令塔”はストレスに弱く入院の過去

総理、官房長官、外相、防衛相の「4大臣会合」が中核/(C)日刊ゲンダイ

邦人拘束も機能せず 世界にバレた「日本版NSC」の情報力

だから、初代の局長には外務次官だった谷内正太郎が就いている。テロ情報はもちろん、世界中の機密情報が集まることになっています」(霞が関関係者) 会議は2週間に1回開かれ、これまで28回開催されている。しかし、どうやら「イスラム国」が議題になったことは一度もないらしい。当然、イスラム国とのパイプもなく、昨年、イスラム国から後藤健二さんの家族に身代金を要求するメールが届い…

数カ月間もホッタラカシに/(C)日刊ゲンダイ

日本人2人を放置…怠慢の外務省内では「いい迷惑」の放言も

外務省と日本版NSCの無能が今回の事件を招いたのです」 日本版NSCは、安倍首相が議長を務め、事務局の国家安全保障局のトップは谷内正太郎・元外務事務次官だ。最悪の事態となれば、そろって糾弾されるのは間違いない。…

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プーチンに電話もできない安倍首相「地球儀外交」の情けなさ

今月中旬に谷内正太郎・国家安全保障局長をロシアに派遣するそうですが、あまりに間が抜けています。その頃、ウクライナ情勢はどうなっているか分かりませんよ。要するに、打つ手がないのでしょう。これでは、プーチン大統領と5回も会った意味がありませんよ」(元レバノン大使の天木直人氏) この数日、世界の指導者たちはウクライナ問題の解決に奔走しているのに、安倍首相はフィットネスクラ…

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年内始動の日本版NSC 局長人事“ご破算説”のワケ

すでに安保局長には元外務次官の谷内正太郎内閣官房参与、担当補佐官には参院議員の礒崎陽輔首相補佐官が内定したと報じられていたが、ここへきて、局長人事が“白紙”に戻ったという説が永田町で流れている。 「菅官房長官が難色を示しているそうなんです。局長人事で名前が出てから、週刊誌などで谷内氏の金満ぶりが次々と報じられた。東電や鹿島などの顧問をして月に数百万円の報酬を得てい…

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法案通過前から縄張り争い 日本版NSCの空中分解

その事務局となる国家安全保障局の初代局長として、谷内正太郎内閣官房参与(69)に就任を打診したという。 まだ設置法案も通っていないのに気の早い話だが、谷内といえば、第1次安倍内閣で外務次官を務め、06年10月の安倍訪中を調整して以来、安倍首相の外交ブレーンとして寄り添ってきた。なるほど、安倍が頼りそうな人材だが、これに猛反発しているのが、防衛省や警察庁だ。「NSCは…

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