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「伊藤美誠 ダブルス」に関する記事

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年4月のアジア予選では格下相手に取りこぼしさえなければ、個人、団体ともリオ五輪の出場権獲得はほぼ確実だ。アジア予選に出場したメンバーが自動的にリオ五輪の代表に…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題

15歳の伊藤美誠は第1ゲームこそ接戦だったが、格上のフェン・ティアンウェイにストレート勝ち。その瞬間、伊藤は両手をあげて満面の笑み。ベンチの福原愛(27)は石川佳純(23)と抱き合って泣いた。 マイクの前でもボロ泣きの福原は時折言葉を詰まらせながら「本当によかったです。足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝です。ダブルスは死ぬ気で勝ちにいった。(今大会は)いい試合も、…

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。 日本の女子卓球界を牽引する福原愛(26)、石川クラスのトップ選手になれば賞金の他、卓球の各種イベント出演、…

村上恭和監督

リオ女子卓球団体“誤算の真相”

独戦1番手・伊藤美誠まさかの大逆転負けが痛手に

3位決定戦では伊藤美誠(15)の活躍もあり、シンガポールを退け銅メダルを獲得した。直後にキャプテンの福原愛(27)は苦しかった胸の内を吐露して泣いた。その団体戦や、エース石川佳純(23)が初戦負けを喫したシングルスなどの舞台裏を、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ■勝ちを計算していたダブルス ――悔しい思いをしたドイツ戦ですが、帰化した元中国選手が…

メダルの色は伊藤次第

リオ五輪メダル候補の「勝算」

美誠“金星”ならメダルも 雑誌「卓球王国」がリオ団体予想

カギを握るのは、やはり伊藤美誠(15)だ。 前回大会で日本の女子団体は五輪史上初のメダルを獲得した。それは、チームランキングで世界2位となり、第2シードになったことで、決勝まで中国と当たらなかったことが大きい。現在はドイツと熾烈な2位争いを演じている。仮に2位を確保して決勝まで勝ち進めば、相手は間違いなく中国だ。 中国のメンバーは、3月の世界卓球(団体戦)の決勝に出…

全日本準優勝の平野美宇

全日本3連覇の石川佳純も認めた“天才中3”平野美宇の実力

準決勝では15歳対決となった伊藤美誠(同12位=リオ五輪女子団体戦代表内定)を4-0のストレート勝ちで下し、初の決勝では女王石川から1セットをもぎ取った。 平野は9歳で全日本選手権一般の部に史上最年少で出場するなど「天才少女」と呼ばれ、13年4月に五輪などで活躍できるトップアスリートを育成する「エリートアカデミー」に入校した。 JOC(日本オリンピック委員会)が運…

全日本選手権で連覇した平野・石川組/(C)日刊ゲンダイ

女子卓球・平野早矢香が世界選手権「代表落ち」の建前と本音

が、4月の世界選手権(中国)の女子ダブルスの代表に選ばれたのは、平野美宇と伊藤美誠の14歳コンビだった。 これに怒ったのが平野早矢香が所属するミキハウスの木村皓一社長(69)だ。近日中に社長名で、選考の見直しなどを求める抗議文を卓球協会に提出するという。 女子日本代表の村上監督はラリー派の「平野・石川」では「敵が多すぎて世界では勝てない」と説明。速攻タイプの14歳コ…

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

全日本で戦った、同級生の伊藤美誠(17)は「中国人選手とやってるみたいだった」と舌を巻いた。しかし、「中国式」の確立は簡単ではなかった。 「コーチになったばかりの頃、平野は指導者から言われることを全部『はい、はい』と言って聞くタイプだったのに、しばらくしたら、『今までこうしていたのに、何で次はその練習をやるの』『そうやることで何が変わるの』とうるさくて。練習中は驚く…

ダークホースの17歳

世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす

リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。 伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ち…

(左から)世界ジュニア選手権女子団体で優勝した伊藤美誠、平野美宇、加藤美優、早田ひな

五輪候補に急浮上 「黄金世代」新ヒロイン早田ひなの実力

早田は、リオ五輪代表の伊藤美誠(16=同9位)や、10月のW杯米国大会で日本人初優勝(大会最年少記録)を成し遂げた平野美宇(16=同11位)と同じ2000年生まれ。前卓球女子日本代表監督の村上恭和氏(現日本生命女子卓球部監督)によれば、「福原愛、石川佳純など、個別に才能のある選手はいたが、ここまで能力のある選手が揃った世代はない」という。よってこの3人は「黄金世代…

格上選手を次々と破って優勝

東京五輪へ好材料 平野美宇がW杯最年少Vで若手が主役に

準々決勝では、リオ五輪日本代表で同11位の伊藤美誠(15)に4―1。準決勝ではシンガポールのフェン・ティアンウェイ(30=同6位)に逆転勝ち。決勝では、同8位の台湾選手をストレートで退けた。 リオ五輪にはサポートメンバーとして参加していた平野は、練習相手の他に球拾いや裏方の仕事を熱心にこなしていた。チームは団体銅メダルで報われたが、自分には日が当たらずひっそりと帰国…

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる

第1試合は15歳の伊藤美誠がペトリサ・ソルヤに黒星。第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託…

伊藤美誠(後列右から2番目)と平野美宇(同3番目)

王子コーチ明かす 卓球「中3ペア」平野・伊藤の恐るべき実力

平野美宇(15)、伊藤美誠(14)の中学生ペアは揃って「ダブルスでの目標はメダルを取ること」と表彰台を誓った。欧州勢に多いカットマンタイプを苦手にしているため、18日から行っている合宿では入念な対策に取り組んだそうで「十分にやってきたので、試合でも出せるようにしたい」(平野)と自信を見せた。 ジュニアながら、昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルでは日本勢…

体格面で不安(左から石川、福原、平野)/(C)日刊ゲンダイ

東京五輪では卓球日本代表も「中国系」が席巻する可能性

女子のジュニアには、ドイツ・オープンのダブルスを史上最年少の13歳で制し、翌週のスペイン・オープンにも勝った平野美宇、伊藤美誠など逸材がゴロゴロいるが、体格面が不安だ。ロンドン五輪のシングルスで金、銀を分けた中国の李暁霞や丁寧はいずれも170センチ以上。福原や石川より10センチ以上も高い。女子日本代表の村上監督も、素質のある大型プレーヤーの出現を望んでいる。 そん…

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