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「石破茂 議員」に関する記事

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

安倍首相を批判している野田聖子や、総裁選で石破茂を応援した小池百合子は入閣させたくない。残っているのは、まったく華がないか、能力が低い議員ばかり。最後は破れかぶれで片山さつきや佐藤ゆかりあたりを入閣させるしかないのではないか、なんて声まで上がっています。でも、そんな事態になったら内閣は大混乱ですよ」(自民党事情通) 秋の内閣改造は、安倍政権崩壊の始まりになるのではな…

安倍政権の強敵となるか?

自民都連“除名議員”の受け皿に 小池百合子氏が新党結成か

12年9月の自民党総裁選で石破茂地方創生相の支援に回り、安倍政権で“冷や飯”を食っていた小池氏。今回の都知事選出馬で、「私は自民党員」と言いながら、石原都連会長を完全無視。さらに「都連のドン」と呼ばれる内田茂幹事長を敵に回して、いよいよ「政界の渡り鳥が次に選ぶ政党は?」なんて声も漏れ始めた。 小池氏得意の「後足で砂をかける」手法に自民党はカンカン。小池氏を応援する…

新派閥「水月会」はのっけから不協和音

参加議員は寄せ集め…早くも囁かれる石破派の「空中分解」

28日、こう言って、石破茂地方創生担当相は自らが率いる新派閥「水月会」の旗揚げを宣言した。参加したのは、山本有二元金融相ら20人。規模は自民党8派閥のうち下から2番目だが、総裁選の立候補に必要な推薦人の頭数を集めたことで、とりあえず「ポスト安倍」に名乗りを上げた。 船出したばかりの「石破派」だが、のっけから不協和音が聞こえてきた。来週に予定される内閣改造をめぐり、派…

高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”

巻頭特集

アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党

石破茂にしろ野田聖子にしろ、一人残らず冷遇している。その姿を見て、自民党議員は、ますますモノを言わなくなっているという。 最悪なのは、ヒトラーユーゲントが横暴の限りを尽くしたのと同じように、自民党全体に独裁体質が広がっていることだ。 山本有二農相の「TPP強行採決」発言は、独裁体質の表れである。大新聞は「気の緩み」などと軽いタッチで報じているが、あの発言は「気の緩み…

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巻頭特集

昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか

石破茂元幹事長は、「党内でこういう議論は一回もしていない。長い議論の積み重ねをまったく無視していいとはならない」と発言。船田元憲法改正推進本部長代行もメルマガに、「国会での議論の行く末や期間を行政の長が規定することにつながりかねない。もう少し慎重であっていただきたかった」と書いた。だいたい、自民党の改憲草案で自衛隊は「国防軍」にするんじゃなかったのか。 前出の中野晃…

言うべきことは言わないといけない

注目の人 直撃インタビュー

ポスト安倍睨む石破茂氏 「政策論争を避けるのは無責任」

8月の内閣改造で地方創生相を退任、政権に距離を置いた石破茂氏。「ポスト安倍」を睨んで、力を蓄えるとみられている。最近は総裁任期の延長論に異論を唱えるなど、徐々に踏み込んだ発言が増えてきた。直撃したら、「国民のための政策論争ならば大いに行うべき、避けるべきではない」と、強い決意だった。 ――閣外に出て1カ月。見える景色や自身の意識に変化はありましたか。 今は自由民主党…

今任期中に在職日数が戦後歴代3位になる見込み

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

岸田文雄外務大臣 在職日数は歴代3位でも“首相のパシリ”

『ポスト安倍』として名前が出ている石破茂前地方創生相は幹事長、稲田朋美防衛相は政調会長をそれぞれ経験しているが、岸田さんだけが党三役を経験していないからね。最近は安倍首相の外遊先に“先乗り”して地ならしする──みたいな役割が多いような……。まるで首相の使い走りみたいだ。酒を飲んだ時だけは『おぅ』『こらぁ』と発言も態度も大きくなるんだけどな」(自民党古参議員) これじ…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ

一方、情けないのは地方創生担当相に留任した石破茂地方創生担当相だろう。派閥を立ち上げ、総裁を狙うなんてブチ上げながら、ポストをぶら下げられるとすぐに食いつく。この男の政治家としての底の浅さが分かるではないか。…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備

「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2人だ。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつある。 まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これまではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けている。NHK…

見事にハメられた/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

石破茂地方創生相 口約束で座敷牢に幽閉された政局オンチ

石破茂地方創生相(57=鳥取1区、当選9回) 改造直前に菅官房長官から「次の総理はあなたしかいない」と将来の政権禅譲を持ちかけられ、“乱”を鎮めたといわれる。こんな口約束を信じ、新設の地方創生相に就任。まんまと閣内に封じ込められた。 安倍首相は「日本の未来を設計する重要なポスト」と大仰に言ったが、地方創生相は内閣府の特命担当相に過ぎない。省庁を背負う大臣と違って、…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

安倍首相は当初、石破茂前地方創生相に横滑りを打診したが固辞された。で、選んだのは石破派に所属する側近の山本有二大臣。山本大臣本人は「安倍首相の石破氏への牽制」という見方を否定していたが、「親分がポスト安倍を目指して閣外に出るのに、最側近が入閣要請を受けるなんてどうかしている」(自民党中堅議員)と呆れ声が聞こえる。 丸川珠代大臣を五輪担当相に据えたのは、小池百合子都知…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

経済が順調とはいえない中で、世論を納得させるのも簡単ではありません」(五十嵐仁氏=前出) 恐怖政治が吹きすさぶ今度の改造で唯一、安倍に抵抗したと言えるのは石破茂ぐらいだ。農水相などでの閣内残留を打診されたものの拒否。次期総裁選で「ポスト安倍」を目指すため、「野に下るべき」という仲間の意見に耳を傾けざるを得ない事情もあった。 「みんなおとなしくしてはいますが、相変わら…

筆者所蔵のアルバムから

父・角栄をおもえば

新潟県議が「竹下先生にオヤジの真意を話したら泣いた」と証言

引用になりますが、石破茂地方創生担当相は父のことを次のように語っています。 「私の父親は1981年に他界しましたが……『田中に一目会いたい』と言う。それを田中先生にお伝えしたら、すぐに父が入院している鳥取市内の病院まで飛んで来られましたよ。『最期の頼みだ、葬儀委員長をやってくれ』と父に言われた田中先生は……すぐに秘書の早坂茂三さんに『4000人集めろ、青山斎場を予…

土壇場で反旗を翻した塩崎大臣と石破大臣

強行採決に「異論」 石破茂&塩崎恭久2大臣の“計算と思惑”

石破茂地方創生相と、塩崎恭久厚労相の2人が、安保法案の強行採決に「異論」を唱えたことに、自民党内で臆測が飛んでいる。大臣2人が発言したのは、採決前日の14日。 石破大臣は、安保法案について「国民の理解が進んでいるかどうかは、世論調査の通りだ」「あの数字を見て、国民の理解が進んだと言い切る自信はない」と言い放った。塩崎大臣も「理解が進んでいない」と記者会見で発言して…

石破大臣のレクサスは約1100万円

クラウンに文句 公用車次々乗りかえた石破大臣の“金銭感覚”

石破茂地方創生担当相が、高級公用車を短期間で乗り換えていた事実を指摘した。 それによると、石破は内閣府が13年11月に購入した公用車のトヨタ「クラウン」を、たった1年3カ月で“乗り捨て”。今年2月に月39万円のレンタカー代を支払ってトヨタ「レクサスLS460」に乗り換えた後、さらに3月、今度はワンランク上の「レクサスLS600HL」を購入したという。 内閣府の運用ル…

日米TPP交渉後の会見/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「再稼働しないとデング熱流行」と強弁 “原発守護神”甘利明再生相

東電は電力業界からみた議員の重要度や貢献度によって、パーティー券の多額購入などで厚遇しているが、甘利はその上位ランクホルダーで、麻生太郎、石破茂、石原伸晃とともに「原発4兄弟」とされる。 この夏、都内でデング熱の感染者が見つかった際は、NHKの「日曜討論」(9月7日)で、「原発再稼働しないと、二酸化炭素の増加で地球の温暖化が進む。デング熱の流行はその結果だ」と発言。…

(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

2世議員ばかりの中でのし上がった「武闘派」菅義偉官房長官

石破茂との関係も悪くない。橋下徹とも親しい。約束を守る、口が堅い、裏切らないということが気に入られるようですが、融通無碍なのは間違いありません」(官邸関係者)…

役員人事を発表した安部首相/(C)日刊ゲンダイ

永田町の裏を読む

自信喪失が顕著になった内閣改造・党人事

秋の政局の幕開けを告げる内閣改造・党人事だというのに、石破茂幹事長の去就問題をはじめとしてすべてがダラダラとして締まりがない。自民党中堅議員に感想を求めると「むしろ安倍晋三首相の気力の衰えが浮き彫りになって、同僚の間でも『アレッ、こんなんで大丈夫なのかな』という声が出ている」と言う。 「だってそうでしょう、この時期に内閣発足以来初めて改造するのだから、テーマは『人心…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

焦点は、石破茂幹事長の処遇だ。安倍首相は、唯一のライバルである石破幹事長を「安保相」に就け、閣内に封じ込めるつもりだ。すでに3回以上「安保相就任」を直接打診している。しかし、石破幹事長は入閣を断り、安倍首相と“対決”するハラらしい。 安倍首相は、なにがなんでも石破茂を安保相に就け、閣内に“幽閉”するつもりでいる。狙いは、来年秋に予定されている総裁選に出馬させないこと…

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「ポスト安倍」はこの俺サマだ 麻生太郎が突然元気になったぞ

大嫌いな石破茂や野田聖子には絶対に譲らない。麻生首相なら、安倍首相も政治力を維持できますからね」(自民党関係者) 麻生太郎の側近である鴻池祥肇元防災担当相の事務所から、森友学園との面会記録が流出したのも、安倍首相にダメージを与えるために意図的にやったのではないか、といったうがった見方まで出ている。 「麻生さんが元気になったといった話が飛び交うのは、“森友学園疑惑は安…

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