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「片山晋呉 スポンサー」に関する記事

賞金王なのにマスターズに出られない小田孔明/(C)日刊ゲンダイ

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?

ワールドランク(WR)で正々堂々と出場権を手にすればいいだけの話で、わざわざ日本人プロを救済する必要がなくなったということでしょう」 ■ワールドランク重視で特別招待枠は減少へ マスターズの日本人成績は、01年の伊沢利光、09年片山晋呉の4位が最高で目立たない印象が強い。そもそも賞金王の小田がWR50位以内(64位)に入れないことがレベルの低さを物語っている。マスター…

最終日は4000人ものファンが詰めかけたが…

TV局優先でファンを無視したゴルフ日本男子ツアーの異常

片山晋呉(42)が勝った先の三井住友VISA太平洋マスターズは最終日が濃霧により、中止になった。日本で予備日が設けられているのは、日本オープン、日本プロなど数試合に限られ、大会は54ホールで打ち切り。 これには首位と2打差の好位置につけていたB・ワトソン(37)も「非常に残念ですね。これだけ多くのファンに来ていただいたのに。どの選手もプレーしたかったと思います。自分…

大勢のファンもガッカリだった

悪天候で中止なのに ゴルフ男子大会「入場料返さず」に物議

前日までの成績で、片山晋呉(42)が優勝した。 大会中止でもチケットの払い戻しはなく、悪天候で仕方ないとはいえ御殿場まで足を運んだ観客はガッカリだ。 さすがに「何もしないで帰すのはマズイ」と思ったのか、即席のサイン会と池田勇太(29)、石川遼(24)、中嶋常幸(61)らが18番グリーン付近に集まり、水切りショットなどエキシビションプレーを見せた。 池田はポケットに手…

4年後もリオ五輪の二の舞いか

世界ゴルフ新潮流

日本人プロに欠ける“世界で勝利する”という強い目的意識

世界トップランカーが軒並み欠場の男子ゴルフはメダル獲得のチャンスもと期待されたが、ふたを開けてみれば、池田勇太21位、片山晋呉54位という無残な結果に終わった。 結論をいえば、他のスポーツが世界に勝つためにあらゆる努力や研究を続けていた中で、ゴルフだけが、何の手だてもなく取り残されていた。 たとえば、前回ロンドン五輪で金メダルゼロに終わった男子柔道は、外国勢に勝つに…

プレーオフで敗れた片山晋呉

白熱「日本女子OP」に霞んだ男子「東海クラシック」の録画放送

【トップ杯東海クラシック】 最終日は通算12アンダーで並んだ金亨成(35)と片山晋呉(42)の2人がプレーオフに突入。18番パー4(470ヤード)で行われた2ホール目に残り214ヤードをピンそば1メートルにつけてバーディーを奪った金が、残り180ヤードからグリーン左奥へ外した片山を下して今季初、ツアー通算4勝目を決めた。 男子大会の試合模様は東海テレビとフジテレビ系…

選手会長の自覚はどこへ?/(C)日刊ゲンダイ

日本オープンV自画自賛 池田勇太の独演会に「プロ失格」の声

最終日の最終組は、3日間で12アンダーまでスコアを伸ばした池田勇太(28)と、3打差2位につけた片山晋呉(41)のペアリング。日本オープンといえば「ゴルファー日本一」を決める大会だから、ラフは長く、フェアウエー幅が狭く、高速グリーンと例年タフな設定で知られ、優勝スコアはイーブンパー前後の熾烈な戦いになる。そこが見どころであり、ファンも選手がボギーをたたかない必死な…

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