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「武藤嘉紀 ゴール」に関する記事

須田監督と武藤

マインツ移籍「感慨深い」 慶大の恩師が語る武藤嘉紀の素顔

日本代表FW武藤嘉紀(22)が今夏から、独ブンデスリーガ1部のマインツに移籍する。3月に英プレミアリーグの名門チェルシーからオファーが届いたが、出場機会の多いマインツを選択したのは「堅実な武藤らしい」と評判だ。そんな武藤が「本当にお世話になった」と話すのが慶応大ソッカー部監督(※同大では「ソッカー部」が正式名称)の須田芳正氏(47)。恩師が大学時代の武藤について語っ…

香川のゴールを本田も祝福 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本全勝で8強も「チーム力は上がっていない」の声

3分前に交代出場してフレッシュなFW武藤嘉紀(22)が、左サイドに進入してラストパスを狙う。2列目からMF香川真司(25)が飛び出してきた。疲れて足の止まったヨルダンの選手は誰も付いていけず、武藤のパスを右足で合わせた香川が、9試合ぶりのゴールで試合を決定付けた。 日本は1次リーグ3戦全勝。しかも得点7・失点0と危なげない勝ちっぷり。大喜びのスポーツメディアは、大…

日本代表では控え

ハリルに届いたか マインツ武藤がEL初ゴールでアピール

欧州でプレーする日本代表の中で数少ない「出番あり組」のドイツ・マインツ所属のFW武藤嘉紀(24)。10月のW杯最終予選2連戦の代表メンバーが29日に発表されたが、もちろん武藤の名前も代表リストに入っていた。 代表ではサブに甘んじているが、レギュラー組のミランMF本田圭佑(30)、ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)が所属クラブで出番を失って…

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日本代表欧州組 胸中ズバリ! 直撃

武藤嘉紀 「オカザキより線が細いがクイックネスがある」

これからも良いプレーを続け、1年目から納得いく結果を残したいと思っています」…

カンボジア戦前日練習でウォーミングアップする武藤

川勝の一喝!

「日本人は便利屋」を返上すべき

ドイツ1部マインツのFW武藤嘉紀(23)が、ブンデスリーガ3試合目のハノーバー戦で2ゴールを決め、W杯予選カンボジア戦(3日)のために凱旋帰国した。 武藤の先制ゴールは前半15分、FWハイロのスルーパスに抜け出し、GKと1対1から決めた。 布石は、前節のボルシアMG戦からあった。 武藤は、この試合で何度となくオフサイドに引っ掛かった。武藤の武器は、スピードを生かして…

マインツのクラブハウス前の武藤

日本代表欧州組 胸中ズバリ! 直撃

武藤嘉紀「FC東京での経験がドイツでも生きています」

(つづく)…

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決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

武藤嘉紀

2014年ブラジルW杯が惨敗に終わった後、日本サッカーの希望の星となったのが、当時FC東京に所属していた武藤嘉紀だった。慶応大4年に在学しながらプロ1年目に13ゴールを挙げ、アギーレ前代表監督に大抜擢された。ハリルホジッチ監督体制後、16年2月に右ヒザを痛めて長期離脱を強いられて日の丸から遠ざかった。今月のロシアW杯最終予選のUAE戦(23日)とタイ戦(28日)で代…

格下相手の敗戦にガッカリの長友(左はインテルMFバネガ)

欧州リーグの洗礼…長友、武藤は見せ場なく“不完全燃焼”

■マインツ武藤は途中交代 ドイツのマインツでプレーする日本代表FW武藤嘉紀(24)は、地元で行われたサンテティエンヌ(フランス)戦(同16日午前4時開始)にスタメン出場。相手ゴール前でチャンスをうかがってもパスが回ってこず、ボールを保持してドリブル突破を図ろうにも、味方選手との連係も取れずに後半24分、ベンチに連れ戻されてしまった。 チームは後半12分に先制したが…

先制点をお膳立てしたFW乾 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

釜本氏が見たヨルダン戦 「不満はパスの精度が低すぎたこと」

チェルシー移籍見送りとも報じられる武藤の決断は?

FC東京とスポンサーの本音は「武藤よケガだけはしないで」

英プレミアリーグの名門チェルシーへの今夏移籍が取りざたされているFC東京FW武藤嘉紀(22)が12日、湘南戦にスタメン出場した。後半19分、左サイドからのセンタリングに武藤がダイビングヘッド一発! これが決勝ゴールとなり、開幕3勝2分けと無敗キープのFC東京は、浦和と並んで首位タイとなった。 それにしても、ハリルホジッチ代表監督の御前試合で決勝ゴールを決めるあたり…

前日会見に挑んだ長友(左)とアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本 “本番”で何が変わった

交代出場のMF清武弘嗣(25)とFW武藤嘉紀(22)は、ゲーム勘に戸惑いがあるのか、スタメン組と意思の疎通を欠いたプレーも散見される。 アジア杯連覇まであと3試合。当然、相手は日本の左サイドからの崩しと本田のフィニッシュを警戒してくる。途中交代の選手が、どう局面を変えて結果を残してくれるか? 世代交代の意味合いからも清武や武藤、MF柴崎岳(22)のブラッシュアップは…

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決戦間近! 代表欧州組をズバリ直撃

武藤嘉紀

(この項おわり)…

どうすりゃいいのさ?

ハリル監督を悩ませる 欧州組の低迷と手倉森コーチの再任

ドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)も先発組から外れ、今季ゴールを決めているセルビアMF清武弘嗣(26)、マインツFW武藤嘉紀(24)にしても、レギュラー組にはカウントされていない。 どんなに欧州で実績を残した選手でも、出場時間が少ないと試合勘が鈍り、どうしても試合でポカミスを犯してしまう。 その典型例が、W杯最終予選タイ戦(6日=バンコク…

どれだけやれるのか?

東アジア杯代表入り “じゃないほう”の浦和・武藤って誰だ?

というのも、同じ「武藤」でも、英プレミアリーグの名門チェルシーから誘われ、ドイツ・ブンデスリーガのマインツに移籍したFC東京FW武藤嘉紀(23)の陰に隠れ、なかなか知名度が上がらなかったからである。 「経歴的にも、今年3月までイケメン現役慶大生だったマインツ武藤とは違って地味のひと言。神奈川・武相高から流通経済大を経て11年に仙台入り。14年までの4シーズンで70試…

現在Jリーグ8得点のFW武藤

武藤「マインツ入り」報道 あくまで“チェルシー経由”の裏事情

今季の英プレミアリーグを制した名門チェルシーから移籍の正式オファーを受け、6月下旬にFC東京を離れることが内定している日本代表FW武藤嘉紀(22)。 FC東京の大金社長が「3月上旬にチェルシーから話があった」ことを4月8日に認め、それから1カ月が経過した。しかし、武藤本人の口から「チェルシーに行くことにしました」という発言はない(8日現在)。 7日に大金社長が「いろ…

ハリルホジッチ監督も高く評価される宇佐美

ミラン本田不発 G大阪・宇佐美の台頭で代表も“戦力外”危機

左にはFW乾貴士(26=独フランクフルト)か英プレミア・チェルシー入り目前のFW武藤嘉紀(22=FC東京)。そしてトップ下には、独ドルトムントでプレーするMF香川真司(26)という陣容だ。 10年南アW杯ベスト16の立役者である本田圭佑(28=伊ミラン)は「日本代表のアタッカー陣の中では“戦力外”の危機です」と前出の記者が続ける。 「ハリルホジッチ監督体制でのチュニ…

宇佐美は国内で大活躍だったが落選 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「想定内」の声も…大久保と宇佐美はアジア杯代表なぜ落選?

FWでは岡崎慎司、本田圭佑、豊田陽平、乾貴士、武藤嘉紀、小林悠と11月のキリンチャレンジ杯に呼ばれた6人が順当に選出された。軸になるのは、ブンデスリーガでゴールを量産している岡崎だろう。 Jリーグで2年連続得点王(18ゴール)に輝いた大久保嘉人、G大阪の3冠獲得に貢献した宇佐美貴史(リーグ戦10点、ナビスコ杯5点、天皇杯6点)のサプライズ選出は見送られた。 個人的…

孤軍奮闘する武藤 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

釜本邦茂氏が“新星”代表FW武藤に説いた「ストライカー道」

ブラジル戦でネイマールと同じ役割を担ったFC東京のFW武藤嘉紀(22)は、ネイマールの凄さを目の当たりにして、おそらく「彼のような天才にはなれない」ことを実感しただろう。 しかし、決して悲嘆に暮れることはない。私自身も、かつて同じ経験をしたことがある。天才ペレのプレーを見た瞬間に「真似は出来ない」ことを自覚した。でもすぐに「手本になる選手はいる。学べる選手は必ずい…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断

後半から登場のFW武藤嘉紀(22=FC東京)が先制点を決めてから、7分後だった。DF水本裕貴(28=広島)が相手選手を倒してPKを献上。日本が2─1とリードして迎えた後半26分、正面に飛んできたシュートをGK川島永嗣(31=スタンダール)がキャッチし損ねて、ボールはゴールネットに吸い込まれた。 「初戦ウルグアイ戦の2失点も選手の凡ミスが原因でした。この日の2失点に絡…

ウルグアイ戦先発の皆川/(C)日刊ゲンダイ

釜本邦茂氏「代表ルーキーはベネズエラ戦ですべて出し切れ」

■ミスを恐れてはいけない FW武藤嘉紀(22=FC東京)は後半13分に出番が回り、3トップの左に入った。20分すぎにアギーレ監督が布陣を4―3―3から4―4―2に変更。3トップ左のMF本田が前線に移り、同時に武藤は右サイドMFにコンバートされた。 この布陣変更は正しかったのか? 本田にしても武藤にしても、ああいった使い方がベストなのか? 少々、疑問も残るが、少なく…

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