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「小泉進次郎 選挙」に関する記事

万歳する三日月氏(中央)と嘉田知事(中央左)/(C)日刊ゲンダイ

滋賀知事選 自民敗北…首の皮一枚残ったこの国の民主主義

組織をフル回転させ、石破幹事長や菅官房長官のほか、多くの閣僚や人気者の小泉進次郎議員、政権幹部など大物が次々と現地入り。国政選挙並みの態勢で臨んだのだが、それでこの結果だ。 現地で取材を続けたジャーナリストの横田一氏が言う。 「石破幹事長は3回も現地入りし、巨額の公共事業バラマキをチラつかせたり、企業を個別に回って『応援しないと大変なことになる』と脅しをかけたり、ア…

甘利明氏には健康不安も…/(C)日刊ゲンダイ

みんな解党で加速 埼玉、千葉、神奈川46選挙区で自公半減

候補がバッティングしていた3区、4区、9区はすでに話がまとまっています」(永田町関係者) 3県で盤石なのは菅義偉官房長官(神奈川2区)、森英介元法相(千葉11区)、浜田靖一元防衛相(千葉12区)、小泉進次郎議員(神奈川11区)くらいのもの。 特に前回も30%台と得票率が低かった選挙区を落とせば、自公は22議席と半減。50%以下が全滅すれば6勝40敗だ。となれば、安倍…

追い詰めはしたが…(当選した和田義明氏=左、敗れた池田真紀氏)

巻頭特集

善戦じゃダメなのだ 衆院補選・野党共闘「惜敗」の絶望

「最終盤の和田さんの街頭演説に小泉進次郎衆院議員が応援に入った際も、動員とみられるユニホーム姿の建設会社員がいました。上が推薦を決めても末端がその通り投票するような時代ではありませんが、国会議員は延べ100人以上、北海道へ来たといいますし、敗北の可能性があっただけに、自民党はガチガチの組織選挙を徹底してやっていました」(現地で取材していたジャーナリストの横田一氏)…

逃げ切った(勝利して踊る佐喜真市長)

巻頭特集

官邸が宜野湾市長選でやってきたこと、これから企むこと

人気者の小泉進次郎議員に街頭で応援演説をさせ、その裏では徹底した業界団体回りで票固めに奔走した。東京から大手ゼネコンの幹部を連れて行き、現地の建設業界を回るというエゲツなさだった。官邸も、すさまじいまでの手練手管を展開した。 沖縄国際大教授の前泊博盛氏が言う。 「予算で優遇したり、ディズニーリゾートの誘致をブチ上げたりと、露骨な利益誘導選挙が繰り広げられました。それ…

本当は笑っていられない

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

流布されている与党優勢の選挙情報は古い

「まず、小泉進次郎衆院議員に匹敵する演説のうまさがあります。山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本と共…

同情票もれっきとした1票/(C)日刊ゲンダイ

38選挙区で自民を急追…民主党に追い風が吹き始めたワケ

調子づく自民党は、民主党の海江田代表や枝野幹事長を狙い撃ちにし、小泉進次郎氏などを連日、相手の選挙区に投入しているが、こうしたイジメのようなやり方に、有権者が「やりすぎだ」と嫌悪感を強めている。 「枝野幹事長の選挙区である埼玉5区には連日、進次郎、石破茂、小池百合子、谷垣禎一、安倍首相といった大物が入り、マイクを握って“枝野批判”をしている。でも、ちょっとやりすぎた…

小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力

「まず、小泉進次郎衆院議員に匹敵する演説のうまさがあります。山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と…

争点隠しどころか選挙報道を放棄したテレビ局

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

「日本テレビは『嵐』の桜井翔と小泉進次郎衆院議員の対談を、投票締め切り20分後に放送しました。内容は選挙速報と関係がなく、1週間後にワイドショーで流せばいいようなものだったので驚きました。選挙報道をバラエティーと勘違いしているんじゃないでしょうか」(政治評論家・伊藤達美氏) 政府の争点そらしに協力したかと思えば、選挙報道を放棄し、視聴率さえ稼げればいいという目を覆…

新潟選挙区を制した森ゆうこ氏

注目の人 直撃インタビュー

激戦の新潟で当選 森ゆうこ氏が語る「野党共闘」の成果

小泉進次郎さんや橋本聖子さんも新潟に入ったそうで、誰が自民党候補なのか分からないような状況でした。菅官房長官については、人命がかかっている時に一体何をやっているのか、理解に苦しみます。官房長官は国家安全保障会議(NSC)の要です。実際、私が街頭でその話をした際、「自民党は何やってんだ!」という声がかなり飛んでいたようです。 ■「原発反対」を叫ぶだけではダメ ――ただ…

統一候補がくさびを打ち込み全勝も(写真左下から島尻、岩城両大臣)

1人区の勝敗は? 参院選「自公vs野党」激戦14選挙区の行方

さらに『準重点区』で秋田、奈良、岡山、徳島・高知、愛媛の5区を名指しし、今後、小泉進次郎といった知名度の高い議員をガンガン現地に送り込む方針を示しています」(与党担当記者) 別表は、政治評論家の野上忠興氏による現時点での1人区の与野党の情勢分析だ。野党優勢とみられるのが、岩手、長野、滋賀、沖縄の4選挙区。やや優勢、あるいは「五分五分」の激戦になっているのが青森、宮城…

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この人に密着24時間

鈴鹿久美子

先日、小泉進次郎先生とお会いした時も、ひとしきりSMAP談議に花を咲かせました」 多忙な社長などは朝の静かな時間を利用して重要課題の整理を行うというが、優雅なものだ。 「いえ、これも秘書時代に培ったものです。せっかく5分刻みにスケジュールを決めても、政界なんて朝の予定は簡単にひっくり返ります。その習慣が抜けず、仕事の下調べや事前準備は前夜のうちに済ませる。いま着てい…

左から時計回り和田義明、小泉進次郎、故町村信孝、松山千春

北海道5区補選 苦戦の自民が最後にすがる3人の“集票力”

「12日間という短い選挙期間なのに、自民党は党内一の人気者、小泉進次郎氏を2回も現地に入れる予定です。進次郎氏が応援演説すれば聴衆が集まりますからね。メディアも取り上げる。しかも、党の農林部会長だから、農家へのアピールにもなります。陣営が頼る2人目が、亡くなった町村信孝さんです。娘婿の和田さんは、初めは自分の力で当選できると思っていたのでしょう。町村姓に変えること…

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勝率96%進次郎 都議選応援拒否

そんな中で最大の“客寄せパンダ”小泉進次郎衆院議員(36)が“泥舟”と距離を置こうとしている。 「最近、進次郎は『今回の横須賀市長選は絶対に落とせない』『同時期に行われる都議選の応援は行けるかどうか微妙』と周囲に話しているそうです。進次郎は現職市長と関係が良くなく、俳優の上地雄輔の父親の横須賀市議を刺客として擁立する準備を進めています。市長選の投開票日は都議選の1週…

必死の応援演説(左)と気勢を上げる野党陣営

7.10参院選「激戦区ルポ」

【福島】自民“現役大臣”落選危機で野党にネガキャン攻撃

河野太郎、丸川珠代、林芳正、遠藤利明、馳浩、石破茂、小泉進次郎……。安倍昭恵夫人まで投入し、公示日に駆けつけた安倍首相は7日にも街頭演説する予定だ。 6月28日、二本松市民交流センターは悲愴感に包まれていた。法務大臣・岩城光英の個人演説会。135席が用意されたが、空席が目立ち、8割程度しか埋まっていない。とても現職大臣の演説会とは思えない。 この日の応援弁士は、外…

表に出たのは進次郎だけ

新「政官業」研究

ロコツだった「争点隠し」「自民隠し」の宜野湾市長選

党本部から応援弁士として街頭演説したのは、さわやかなイメージで沖縄にも受けのいい小泉進次郎のみ。ただし、与党の幹部たちが黙っておとなしくしていたわけではない。 「まずはじめに、党選挙対策委員長の茂木敏充と沖縄担当相の島尻安伊子が沖縄入り。選挙終盤には、基地担当の菅官房長官や二階(俊博)党総務会長といった大物も、現地入りしました。しかし沖縄県連の要請もあって、あれほど…

佐喜真宜野湾市長(左)と菅官房長官

大接戦の宜野湾市長選 自民敗北なら官邸の亀裂が加速する

名護や県知事選の際に応援に入った小泉進次郎衆院議員の宜野湾入りも検討されているようだ。 宜野湾市長選で敗北すれば、安倍官邸の土台がガタガタと崩れ落ちるのは間違いない。 「普天間基地の辺野古移設にますます進みにくくなるだけでなく、北海道の補選や夏の参院選への勢いが削がれる。官邸内の亀裂も広がるでしょう。ただでさえ微妙といわれる安倍首相と菅官房長官の関係です。宜野湾市長…

方向性が合う石破地方創生相(左)と小泉政務官(右)

総裁選“波乱”の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合

そんな中、注目を集めているのが小泉進次郎政務官の動きである。 ■古賀元幹事長も“宣戦布告” 29日の毎日新聞夕刊には党重鎮の古賀誠元幹事長が登場した。党内議論をすっ飛ばした安倍首相のやり方に「我々の常識ではまったく考えられないこと」とコキおろし、「〈(総裁選は)信任選挙でいい〉〈無投票でいいじゃないか〉という意見が出てくること自体、私は自民党の危機だと思いますね」「…

松葉づえ姿で演説会場へ/(C)日刊ゲンダイ

車イスで当選の原口一博氏 イケメン長男が起こした逆転劇

振り返ると、序盤は自民党候補にリードを許し、「それいけ」となった自民党は小泉進次郎氏や安倍首相を送り込んだ。歩けないのに、情勢を逆転した原口氏は大したものだ。 ■佐賀知事選にも影響 「苦境を支えたのが本人に代わってマイクを握った音楽家の長男。長身でイケメンで評判が良く、逆転の原動力となりました」(地元記者) 先行する相手候補に急追する中、13日の選挙戦最終日、野田…

(C)日刊ゲンダイ

連敗ドミノも 安倍自民を追い詰める「沖縄選挙カレンダー」

告示前に三原じゅん子女性局長が入り、26日は小泉進次郎復興政務官まで投入。なりふり構わぬテコ入れを行った。 選挙は自公推薦の現職・中山義隆(46)vs野党が推す前職・大浜長照(66)の一騎打ち。地元の八重山日報が告示前に実施した世論調査では接戦だったという。 「告示後も前職の大浜さんが追い上げています。公明は現職を推薦していますが、同党の遠山清彦衆院議員の沖縄後援会…

舟山康江(上)と月野薫

7.10参院選「激戦区ルポ」

【山形】農家がTPPに反発…野党の舟山康江が一歩リード

山形県北部の大蔵村(人口約4000人)に、自民党最強の「人寄せパンダ」小泉進次郎がメディアを引き連れて現れた。 軽トラックの荷台に乗った進次郎は、棚田をバックに「山は月山、選挙は月野」と、自民党公認の月野薫を紹介。「後ろに広がる棚田を誰が一体守るのですか」と、農業問題を語りはじめた。 「進次郎は公示前の6月14日にも山形に入っています。いかに自民党が重点区と考えてい…

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