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平沼翔太に関する記事

遊撃手の平沼は15年春のセンバツ投手

白村と上原以外にもいる 日ハム“二刀流”のダークホース

「ただ、高卒2年目を迎える平沼翔太(19)は面白いかもしれない。15年の春のセンバツでは敦賀気比のエースとして全国制覇。現在は甲子園通算40打数15安打(.375)の打撃を買われて遊撃を守ってますけど、野手として一軍に上がれれば投手にもチャレンジさせるプランが球団内にはある。本人も投手に未練を持っているようですから」…

高評価の東海大相模・小笠原(左)と関東一オコエ

高評価は小笠原とオコエのみ 高校生ドラフト候補“辛口”採点

敦賀気比のエース平沼翔太(右左)は野手として評価が高いけど、本人が『投手しかやりたくない』と言っているらしい。強引に野手をやらせるわけにはいかないし、ウチではいりませんね」(ベテランスカウト) 他にも花巻東の高橋樹也(投手、左左)、健大高崎の柘植世那(捕手、右右)、仙台育英の平沢大河(遊撃手、右左)などのドラフト候補はいるものの、「三拍子そろった平沢が3位で消えるか…

準々決勝で浦和学院に敗れた県岐阜商の高橋投手

県岐阜商・高橋にもスカウト辛口 今センバツは“凶作”の大会

高校レベルでは面白い投手だけど、プロはああいう投げ方の投手は獲得しない」(東北地区担当スカウト) 「敦賀気比の平沼翔太(178センチ、75キロ)、東海大菅生の勝俣翔貴(180センチ、80キロ)の両右腕はともに左打ちで、投手より打者向き。それでもドラフト上位はない」(パ球団スカウト部長) 岡山理大付戦で決勝3ランを打ち、「雰囲気が阪神の鳥谷に似ている」とスポーツ紙がベ…

2014年大会の開会式の様子

プロスカウトが密かに注目するセンバツ出場投手6人の名前

他に印が付いていたのは仙台育英(宮城)の佐藤世那(180センチ、76キロ)、東海大菅生(東京)の勝俣翔貴(180センチ、80キロ)、敦賀気比(福井)の平沼翔太(178センチ、75キロ)、近江(滋賀)の小川良憲(178センチ、75キロ)の右腕4人。佐藤は昨秋の明治神宮大会の優勝投手で、2種類のフォークが武器。勝俣は打者としても名前が挙がっているという。平沼、小川の2…

昨秋明治神宮大会優勝の仙台育英/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

一足早いセンバツ予想 注目は県岐阜商より龍谷大平安の高橋

エースの平沼翔太(2年)が残り、打線も切れ目がない。雪国のハンディを吹き飛ばすバランスの取れた好チームだ。 関東大会覇者で明治神宮大会準優勝の浦和学院より、関東4強の高崎健康福祉大高崎も気になる。ウリの機動力は脅威で、最近は打撃力も増している。初出場だった12年のセンバツで4強。全国的な強豪校になりつつある。 昨年末、九州2位で初出場を決めた糸満を見てきた。上原監督…

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