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必殺シリーズ・出演者の関連ニュース

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今だから語れる涙と笑いの酒人生

歌手で俳優の中条きよしは売れっ子になる前から「銀座通い」

■「必殺シリーズ」からはもっぱら京都 銀座から足が遠のいたのは30代半ばあたりから。「必殺シリーズ」の仕事が入り、京都で過ごすことが多くなったからです。京都ではたまに飲みに出かける程度だったですね。というのは撮影終了がいつも深夜で、行こうと思っても店が開いていない。たまにクラブあたりに飲みに行ってもそれなりの身なりでということになり、それも面倒でした。 でも、お茶…

岩佐陽一氏は番組企画も行う

オトナの社会講座

「鬼平犯科帳」終了 時代劇衰退で“社会荒れる”と危惧の声

男の供述で、必殺シリーズは打ち切りの危機となりましたが、当時のプロデューサーが『番組は“殺人はよくない”ということを訴えるものであり、これを見て殺人を犯すというのは番組の責任ではなく本人の責任だ』と明言したのです」 その後、犯人は「番組のせいではない」と証言を変えることになる。 ■制作側には倫理観、道徳観を伝える意思が 「今のテレビ業界で、このような対応は難しいでし…

芸能界きってのおしどり夫婦の出合いは“酒”

中尾彬が舛添都知事をバッサリ 「あんなゲス野郎だとは」

特に中尾は思うところがあるようで、不倫騒動が終息に向かいつつあるベッキー(32)について「復帰はするけど復活はするかどうか」と話し、必殺シリーズの特番(90年)で共演したことのある舛添東京都知事については、「あんなゲス野郎だとは思わなかった」とバッサリ斬り捨てた。…

沢村一樹の「桃太郎侍」が見てみたい

絶滅寸前から視聴率も大健闘 TV「時代劇」復権の裏側

しかも、この新必殺シリーズ、ここ数年は13~15%。往年の“必殺”ファンが見てるのか、ジャニーズファンが見るのかは疑問だが、この数字は各局を“リバイバル時代劇”へと向かわせる可能性大だ。 民放の時代劇がバタバタと打ち切られた時期、「伝統を守れ!」とかいって、主に年末年始の特番で徳川家康などを描いていた。だが、良質な時代劇を作るのは容易ではないし、バラエティーに押さ…

ちゃめっ気たっぷりだった

時代劇スター ここだけの話

藤田まこと主演 「必殺」映像美に隠された仰天の秘密

陰影が素晴らしい必殺シリーズの映像美についても「とにかく、もういいだろうというくらい丁寧に画面づくりをする。実際は撮影所のセットは狭いし、他社なら5台照明を使うところでも、必殺には3台しかなかった。ならば真っ暗なところで撮ろうという貧乏くさい事情から、なんとか工夫してできた映像美なんです。 貧乏といえば、当初は僕のギャラも『主水、あんた飛びぬけて安いで』と経理の人…

「暴れん坊将軍」か「必殺シリーズ」か

シニア狙いでドル箱に?テレ朝「おはよう!時代劇」の勝算

「『暴れん坊将軍』はもちろん『必殺シリーズ』『月影兵庫』『遠山の金さん』『燃えよ剣』『人形佐七』などテレ朝には名作時代劇がゴマンとあります。頑張って放送し続ければ、ひょっとしたらこの時間帯がシニア向けスポット広告のドル箱になる可能性もありますよ」(小田桐氏) まずは第1弾に何を持ってくるか。そこが成否のカギを握るかも知れない。…

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