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戸越銀座の関連ニュース

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「戸越銀座でつかまえて」星野博美著

一人暮らしの自由を満喫していたはずが、自由に縛られ、生き方を見失ってしまった著者は、愛猫の「ゆき」を連れて、18年半ぶりに、戸越銀座にある実家に戻る。本書は、その戸越銀座での日々をつづったエッセー集。 40代で非婚の今、地域の話題にもなりたくないし、危険視もされたくない。波風を立てずに生きていくには挨拶が必須の生活技術だが、地域住民の歴史やわが家との付き合いの程度な…

28年ぶりに歌手活動を再開

あの人は今こうしている

元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る

■夫とは6年前に死別 さて、品川は戸越銀座生まれの宇野さんは高校時代、原宿の歩行者天国を歩いているところをスカウトされ、モデルに。その後、山本博美(京本政樹と結婚・引退)、桜井直美の3人で「キャンキャン」を結成し、82年6月、「あなたのサマーギャル/思い出のラスト・サマー」で歌手デビューした。 「その直後、サンヨー食品さんの『カップスター』のCMモデルに抜擢され、…

(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

肩の力が抜けている<武蔵小山>

この先は戸越銀座だが、きびすを返して駅前の飲み屋街に戻る。「タパスコンクール東京2013温製部門第1位獲得」のチラシを見て、スペインバル「エル・パストール」へ飛び込み入店。具だくさんパエリアに圧倒された。 後日、改めて武蔵小山を歩いた。ここの人たち、妙に肩の力が抜けている。 買い物帰りに「みやこや」で焼き鳥を頬張っている主婦。ベンチに座って缶ビールを飲む下着風Tシ…

アンテナショップの逸品

JA全農あおもり アグリショップ東京店(戸越銀座) 「希望の雫」

戸越銀座商店街の中にあり、一応アンテナショップとして通っているが、本来は青森産直野菜の専門店。ようは八百屋だ。しかし、「お客さまから、加工品も取り揃えて欲しいと言われた」(村田さん)ため、棚の3割くらいは、せんべい汁のもと、焼き肉のタレ、日本酒などが並ぶ。 イチ押しはやはりリンゴ関連商品。写真は無添加の100%リンゴジュース。密閉搾りという独自の製法で、色や風味を…

中国で使っていたのは工商銀行のキャッシュカードとクレジットカード

有名人の財布の中身

矢野浩二さん 中国人には割り勘という感覚がない

買い物は有楽町に出たり、生活用品は品川近辺、時間がある時は戸越銀座をブラブラ歩いて焼き鳥を買って食べたり。その焼き鳥の店に座り込んでビールを飲んだりするのが最も自由な感じの時間ですかね。 趣味の買い物といえば、ベランダで育てている鉢植えの花、サボテン系とか。800円とか1000円くらいものです。 そう、そう、ドラッグストアに買い物に行く時はマスクをします。今やドラッ…

(C)日刊ゲンダイ

江戸東京 町歩き

どこか懐かしい街と人<京島3丁目>

戸越銀座や十条の商店街など、活気ある商店街にいろいろと行ったが、ここは何というのか、もっと地元に密着しているという感じ。チェーン店らしき店はひとつも見当たらないのだから、これはすごい! 「ハロー」 道に置いたイスに座っていたオジサンが、赤いハンカチを振りながらこちらを向いていた。とっさのことで、「あ、はい」としか返せなかった。 モーニングも手打ちうどんもランチも出す…

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