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「尾野真千子 出演」に関する記事

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り

ここ3、4年では尾野真千子、満島ひかりらがいて、彼女らを第1世代とすれば、昨年から現在にかけては第2世代ともいえる女優が目白押しの状況だ。 トップランナーになりそうなのは二階堂ふみ。少し前にモスクワ国際映画祭で最高賞の金賞と最優秀男優賞を受賞した「私の男」に出演。受賞した浅野忠信と堂々たる愛欲シーンを見せて驚きを与え、映画もヒット中だ。 二階堂は現在19歳。12年に…

主演の尾野真千子(左)と江口洋介

初回視聴率10% 尾野真千子主演「はじめまして…」の課題

尾野真千子、江口洋介が里親になって少年を育てる物語で、脚本家が「家政婦のミタ」の遊川和彦というので注目だが、どんな評価か。14日の初回視聴率は10・0%とギリギリ合格点。内容は――。 「遊川氏が前からやりたかったテーマかもしれないが、尾野はリアリティー重視で、やや地味な女性という印象。『家政婦のミタ』の松嶋菜々子くらいに強烈なキャラクターを与えた方が視聴者の興味を引…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去

河瀬監督に才能を見いだされた尾野真千子同様、映画やドラマに欠かせない演技派女優になるのでは」と、朝ドラ脇役のネクストブレークのひとりとして注目する。 ちなみに吉永淳時代の憧れの女優は、オノマチだったが、現在は竹内結子。その理由が興味深いところである。来週11日からスタートする7月期の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)には、桐谷美玲(26)演じる主人公の…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

NHK朝ドラ「カーネーション」(11年)ではオーディションでヒロイン(尾野真千子)の夫役を勝ち取り、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で父親との共演を果たし、話題となった。今年は映画「春を背負って」にも出演して木村組デビュー。11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監…

CMでの犬役が話題に

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

元子役・柳生みゆ 織田裕二ステップに3度目の正直なるか

実はNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」(11年)では尾野真千子が演じたヒロイン・小原糸子の妹役を好演して、注目された。 「最近注目される“朝ドラ女優”のハシリで、一時はイベントや取材が殺到したのですが、ブームはあまり長続きしませんでした。タレント歴は長く、デビューは8歳の時。TBSドラマ『いのちの現場から6』で子役デビュー。10歳の時には日本・イラン合作映…

山岸や尾野もすごいけど…最強は膳場アナ

過去2回の相手は東大出…“3度目”膳場貴子アナの最強伝説

【連載コラム 桧山珠美の「あれもこれも言わせて」】 尾野真千子(33)に山岸舞彩(28)、膳場貴子(40)……とこの1週間立て続けにおめでたいニュースが続いた。 尾野の相手はエグザイルの事務所の専務で渋谷のチーマー全盛時代にブイブイいわせ、山岸の相手は丸井の創業者の孫とはすごいが、膳場も負けてはいない。御年40歳、今年に入って3度目の結婚、妊娠4~5カ月。入籍が先か…

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

佐々木蔵之介(46)、永作博美(44)、尾野真千子(33)、黒木華(24)といった演技派の先輩らの胸を借りてデビューできるとは、最高に恵まれた環境である。「素朴な普通の中学生が、撮影が進むうちに大人びて顔の輪郭がはっきりとしてきた。みるみるうちに表情が変化していった」とは、母親役の夏川結衣(46)。普段は地元・神奈川の中学校に通う現役中学生である。 これまで出演し…

数字はまずまず/(C)日刊ゲンダイ

主役級揃え濃厚展開…フジ「月9」のギラギラに漂う“違和感”

今クールは尾野真千子(32)が主演の「極悪がんぼ」。初回(14日)は視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずだったが、月9作品としてはかなり異質だ。同名の人気コミックが原作の「裏社会エンターテインメント」。トレンディーとも恋愛とも無縁の物語なのである。 フジは、ドラマ改革の一環で、月9を「キラキラ」から「ギラギラ」にするという。その具体化が同作にな…

個性派女優が目標/(C)日刊ゲンダイ

“初めて”づくしの処女写真集 広瀬アリス「大ブレーク」の予兆

目標とする女優は満島ひかり、尾野真千子、戸田恵梨香。個性派の面々に追いつけ追い越せ! 期待しています。…

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キラーコンテンツ「最高の離婚」をダメにしたフジの突貫工事

「連ドラでは、瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛の4人の掛け合いが面白かったのに、今回はさっぱり。セリフの妙が感じられなかったし、ストーリー展開も盛り上がりに欠けた。じっくりと練り上げられる前に突貫工事でやっつけたのでしょう。それほど完成度は低かった。不振のフジテレビからすれば、視聴率が稼げる数少ない作品。視聴者に忘れられないうちに新作を放送すれば、次も数字を稼…

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