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「志位和夫 国会」に関する記事

実は「知らない」!?

「ポツダム宣言読んでいない」安倍首相に憲法学者が怒りの声

論評は差し控えたい」 共産党の志位和夫委員長から「ポツダム宣言」の認識を問われ、こう答えた安倍首相。「つまびらかに」なんてモゴモゴ言っていたが、ゴマカシていたのは明らかだ。 「ポツダム宣言」は45年7月に米英中が大日本帝国に対して発した降伏勧告で、軍国主義を民主主義に改めるよう求めた。日本は8月15日にこの宣言を受諾。方針を具現化するために作られたのが日本国憲法だ。…

民主党の岡田代表(右)と共産党の志位委員長

永田町の裏を読む

「中道」の幻想にとらわれた民主党は破滅に向かう

共産党からの安保法制廃止のための「国民連合政府」を視野に入れた選挙協力の呼びかけに対して、さっそく9月25日に岡田は共産党の志位和夫委員長と会談して「志位委員長を信頼している。いい結論に至るのではないか」と前向きの発言をしていたかと思えば、28日の講演や29日の会見では「国民連合政府が前提条件になると選挙協力は難しい」と、早くも大後退した。 共産党との共闘そのものに…

小林節氏

安倍政権は倒せる!

野党は人材不足という判断は間違っている

共産党の志位和夫委員長も、衆院を代表する論客・政策通のひとりであることは、誰もが認めている。しかし、私はそれ以上にあの誠実な人柄が一緒に仕事をする人々に安心感を与える点を強調しておきたい。 維新の党の松野頼久代表も社民党の吉田忠智党首も、その誠実に他者の話を聞く姿勢で、良き調整役を果たせるはずである。 生活の党の小沢一郎代表は、言わずと知れた国会最長老である。現代…

志位和夫氏と小林節氏

対談:志位和夫×小林節 「連合政府構想」には必然性がある

共産党の志位和夫委員長は「国民連合政府」構想を打ち出し、野党党首と本格的な話し合いを始めようとしている。現状はどうか。問題点はどこにあるのか。憲法学者、小林節氏の党首対談第2弾――。 小林 志位さんが掲げた連合政府構想、今は合意に向けて、いろいろ努力されていると思いますが、私はさまざまな意味で、このタイミングで、こういう構想が出てきたのは必然的だし、いい機会だと思っ…

「本気」を10回も(共産党の志位和夫委員長)

主張も“封印”し現実路線に 志位共産党「野党共闘」への本気度

共産党の志位和夫委員長が15日外国特派員協会で記者会見し、日米安保条約に関してこう言った。 「政策的に違いのある政党が暫定的であれ政権を共にするのは無理とメディアは言うが、『立憲主義の回復』は根幹の大問題で、あれこれの政策課題とは次元が違う。国民連合政府としては、相違は横に置いて、現行の法律と条約の枠内で対応する。日米安保条約については凍結する。廃棄をめざす措置は…

日本外交と政治の正体

打倒「安倍政権」が来る選挙の「国民的な大義」である

こうした中で、共産党の志位和夫委員長は「戦争法廃止の国民連合政府」を呼びかけた。 主張の論点はこうだ。 「来るべき衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠だ」 「共産党は14年の総選挙の沖縄1~4区の小選挙区選挙で『米軍新基地建設反対』を掲げて戦ったように、『国民的な大義』が明瞭な場合、政策的…

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日本外交と政治の正体

ポツダム宣言「読んでいない」の仰天発言

国会の党首討論の際、共産党の志位和夫委員長の質問に対し、安倍首相は「我々はポツダム宣言を受諾し敗戦となりました。ポツダム宣言の、日本の戦争の誤りを指摘した箇所については、わたしはつまびらかに承知しているわけではありません。ポツダム宣言の『世界征服ノ挙ニ出ツル』のような部分はつまびらかに承知していないので、論評することを差し控えたい」と答えた。仰天の発言である。 「…

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都知事候補 細川護煕と宇都宮健児の意外な“因縁”

しかも、宇都宮支援を決めている共産党の志位和夫委員長も一本化の可能性を明確に否定しているから、今さら宇都宮も妥協できないだろう。 「宇都宮さんは、細川さん本人から直接、一本化を要請されるならまだしも、関係者が入れ代わり立ち代わり『立候補を取り下げて』『考え直して』と言ってくることに怒っていると聞きました」(都議会議員) この際、ヘタに談合せずに戦った方が支持が広がる…

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