日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

森川葵に関する記事

森川 葵(もりかわ あおい)1995年6月17日愛知県生まれ。ファッションモデル、女優。スターダストプロモーション所属。2010年、ファッション雑誌「SEVENTEEN」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。同誌の専属モデルとなる。15年2月発売の同誌4月号をもって同誌の専属モデルを卒業。16年4月、トーク番組「A-Studio」(TBS系)に就任。
「A-Studio」アシに起用された森川葵

鶴瓶の“相棒”に抜擢…森川葵は同世代女優たちと何が違う?

女優の森川葵(20)がトーク番組「A―Studio」(TBS系)の新アシスタントに抜擢されて話題だ。森川と同じ事務所の早見あかり(20)からバトンを引き継ぎ、8代目アシとして10日に初の収録が行われた。 オファーを受けた関係者は口をそろえて「大丈夫?すごく変わった子ですよ」と言ったとか。森川自身も「最近、変な人だと言われることが多い。すごくマイペースなので」と自覚が…

映画「おんなのこきらい」(C)2014 Gold Fish Films/MOOSIC LAB

「ごめんね青春!」でブレーク 森川葵に専門筋から絶賛の声

それは、主演の森川葵(19)の存在に他ならない。 じわりじわりと注目されつつあったが、出世作はクドカン脚本の日曜劇場「ごめんね青春!」(TBS系)。カマトト女子を演じ、同世代女優の誰よりも存在感を発揮、顔と名前をアピールした。「おんなのこきらい」は昨年5月に撮影。“ごめんね”よりだいぶ前だが、起用理由について、加藤綾佳監督はこう話す。 「観客の誰が見ても、可愛いと納…

左が陽月華で、右が吉田羊

吉田羊ソックリ NHKドラマで存在感放つ陽月華って誰?

理想のマイホームを求め、モデルルームを歩き回る主人公(森川葵)に、大手不動産会社で働く37歳のベテラン派遣スタッフとして深く関わりをもっていく。 ドラマ自体も質が高い。NHKとともに制作に名を連ねる「カズモ」は「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」といった数々の名作ドラマを手がけてきた元TBSの大山勝美氏が設立した会社だ。 「大山氏は2年前に亡くなられましたが、…

大崎洋社長(右端)と西川きよし 、木村祐一らも登場

映画祭に学校設立も 吉本興業“沖縄ぜんぶ”エンタメ計画

快晴の空の下、レッドカーペットには竹中直人(60)や桃井かおり(64)などベテラン陣のほか、門脇麦(23)や森川葵(20)といった人気女優も登場。芥川賞作家となった「ピース」又吉直樹(35)や斎藤工(34)は特に人気で、丁寧なファンサービスに「優しい~!」と黄色い声援がやまらなかった。 そんな開幕イベントの「トリ」を飾ったのは吉本興業の大崎洋社長(62)。西川きよ…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」

近年のアイドル女優は能年や橋本愛、本田翼といったボーイッシュなタイプが主流でしたが、現在は小松菜奈や中条あやみといった涼しげな容姿の長身黒髪ロング系、そして黒島や森川葵といった目鼻立ちのはっきりした小柄な体格と二分化されつつあります。黒島の場合、ちょっと古めかしい顔立ちが彼女の武器になる。演技は粗削りな部分がありますが、近代を舞台としたドラマや映画で重用される女優に…

連ドラ初主演の芳根京子

TV見るべきものは!!

ドラマ「表参道高校合唱部!」 芳根京子に驚異のポテンシャル

また芳根をはじめ、森川葵、吉本実憂、志尊淳など“新たな波”を感じさせる若手俳優たちだ。ドラマと共に成長する彼らを見てみたい。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」

TV見るべきものは!!

ドラマ「ちゃんぽん食べたか」 さだまさしのルーツ辿る時間旅行

そしてドラマの中のマドンナ的存在である森川葵。今後の成長株が顔を揃えている。 尾崎将也の脚本は周囲の人たちを単なる脇役や引き立て役にせず、一種の青春群像劇として時代の空気をも描こうとしている。当時を知る者にはほろ苦い懐かしさを感じさせ、知らない者には人も音楽も新鮮に映る。 特にさだまさしのファンはうれしいだろう。音楽との関わり、達者なトークの原点である落語など、この…

菅田将暉らキャスティングも緻密

さだまさし自伝ドラマ「ちゃんぽん食べたか」好発進の要因は

主人公を演じる菅田将暉(22)を筆頭に高校の仲良し4人組の面々……本郷奏多(24)、間宮祥太郎(21)、泉澤祐希(21)は女性からの支持が高く、ヒロインの森川葵(19)もネクスト女優の注目株。「かすていら」から引き続き、遠藤憲一(53)&西田尚美(43)コンビを主人公の両親役に起用し、ファン心をくすぐる。 徹底した低予算番組ながら評価の高い「今夜も生でさだまさし」も…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事