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「堤真一 ドラマ」に関する記事

「マッサン離れ」の声も/(C)日刊ゲンダイ

視聴率更新も…「マッサンはつまらない」と評論家2人が苦言

お子ちゃまな主人公の代わりに堤真一や泉ピン子、風間杜夫といった大人の役者が見どころとなるのも主人公の魅力の乏しさ、これに尽きるだろう。(談) ▽「月刊ドラマ」(映人社)、「月刊民放」(コーケン出版)でドラマ史関連のコラムを連載中。 ■ドラマ評論家・田幸和歌子氏「辛気くさいヒューマンドラマ」 朝ドラ史上初の外国人ヒロイン。鼻歌を歌ったり、表情がクルクル変わったり、日本…

危機管理専門家を演じる堤真一

TV見るべきものは!!

危機管理ドラマ「リスクの神様」放送局フジも他人事にあらず

主人公は、米国の企業や政府の案件でも実績のある、危機管理専門家・西行寺智(堤真一)。国内の大手商社、サンライズ物産に招かれて、危機対策室長に就任する。最初の案件は、電機メーカーとの共同開発による次世代型バッテリーを使った新製品の発火事故だ。 西行寺も言うように、危機に直面した企業は無傷ではいられない。後は何を捨て、何を守るかだ。その対応の仕方によっては、危機をチャ…

視聴率の底上げに一役買っている

人気ドラマ下支え 杉本哲太は物語に深み出す“隠し味”俳優

視聴率の底上げに一役買っているといえるでしょう」 渡辺えり(61)や堤真一(51)、段田安則(59)といった舞台出身の俳優が多く在籍するシス・カンパニー所属。杉本自身は「横浜銀蠅」の弟分としてデビューし、神奈川・藤沢では知られた暴走族メンバーからリーゼントヘアのロッカーを経て、今から35年前の連ドラ「茜さんのお弁当」(81年)への出演を機に俳優の道へ。そんな杉本の演…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

たとえば堤真一(52歳)。舞台に映画にCMにと大活躍の堤だが、なぜか主演ドラマに恵まれず、15年7月期に主演した「リスクの神様」(フジテレビ系)が3・7%と大爆死。「視聴率3%俳優」などと陰口を叩かれるハメに。以来、鳴りを潜めていた堤が今期、日テレ系の土9枠「スーパーサラリーマン左江内氏」で主演している。 原作は藤子・F・不二雄の「中年スーパーサラリーマン左江内氏…

お台場夢大陸

ドラマ“全滅”も…フジは「お台場夢大陸」で160億円荒稼ぎ

堤真一(51)の連ドラ初主演で話題になった「リスクの神様」(水曜22時)だって、わざわざ人気シリーズ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の“裏”に当てるもんだから、視聴率4~5%台のチョー低空飛行を余儀なくされるありさまだ。 そんな本業の鈍さをカバーしているのが、夏恒例のイベント「お台場夢大陸」(~31日)である。フジが毎年、総力を挙げて取り組み、局の広大な敷地を…

いまや“NHK御用達俳優”

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

もともと堤真一(52)に決まりかけたが、堤サイドがオファーを辞退したことで振り出しとなった経緯があった。しかも「堤側が断ったことが公となってしまったため、NHKは同等クラスの俳優への打診が困難となり、その後のキャスティングは難航したそうです」(芸能関係者)。そんな紆余曲折もあっての西郷隆盛役だが、結局、NHK御用達俳優に任せることになったわけだ。 ■脚本との相性はバ…

シャーロットの功績が一番/(C)日刊ゲンダイ

莫大な経済効果 朝ドラ「マッサン」1話あたりの制作費は?

泉ピン子(67)や堤真一(50)ら脇役の演技が人気を牽引しているなんて声もあるが、最大の功績はシャーロット・ケイト・フォックス(29)の魅力に尽きるだろう。 50年以上続く朝ドラ史上初の外国人ヒロイン、エリー役を演じる彼女の存在はデカい。5日に日本外国特派員協会で行われた会見で、制作統括の櫻井賢氏から「彼女を起用できたことは、宝くじで1等当せんしたようなもの」と絶賛…

“長すぎた春”に…/(C)日刊ゲンダイ

「京香の夫」より仕事優先 遠のく長谷川博己のゴールイン

これまで結婚が噂された真田広之の時も、堤真一の時もそうだった。仕事より結婚という尽くす女なんです。それで相手と温度差ができて、“長すぎる春”になってしまう。長谷川とも、そうなる恐れは十分にあります」(芸能リポーター) 京香なら、土下座してでも「後妻に」なんて金持ちのオヤジがわんさかいるだろうが、そういう男性には興味がないらしい。何だか薄幸な女役を自ら買って出ているみ…

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ガキンチョ顔で抜群の演技力 池松壮亮は「第2の妻夫木聡」

堤真一主演のドラマ「とんび」ではひとり息子のアキラを演じ、朝ドラ「梅ちゃん先生」は後半から最終週にかけてキーマンとして登場。時代劇「あさきゆめみし」では前田敦子の相手役を務めた。三谷幸喜作品に出たり、複数の映画賞にノミネートされた「横道世之介」にも出演。今年は春から夏にかけて「愛の渦」「春を背負って」を含む4作品の公開が控えている。 「所属するホリプロの先輩にあたる…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。同作に主要キャストのひとりとして名を連ね、ドラマを成功させた功労者の堤に白羽の矢を立てたのは自然の流れ」(NHK関係者)というが、もくろみは外れたようだ。その結果、8日の定例会見で同局の籾井勝人会長は「主役は決まっていない」…

遅咲きの名脇役/(C)日刊ゲンダイ

「マッサン」出演 志賀廣太郎が私生活で見せた“無言の凄味”

それでも、堤真一演じる鴨居欣次郎社長の豪快な手腕ぶりは「見ていてすがすがしい」(TVウオッチャー)と評判は上々だ。 主人公のマッサンが鴨居商店に入社し、鴨居の面々も出番が増えた。その中、番頭・黒沢を演じる志賀廣太郎(66)は決して目立たないが、存在感たっぷり。名脇役としてドラマを静かにもり立てているが、私生活でもそんな静かなる存在感を発揮しているという。 桐朋学園の…

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