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中尾ミエに関する記事

プロデューサーとしても奔走した中尾ミエ

中尾ミエ “アラ70”3人で華麗レビュー「脚も出しますよ」

中尾ミエ(70)、金井克子(71)、前田美波里(68)。今も輝き続ける3人が、伝説のレストランを舞台に懐かしい歌と華麗なレビューを繰り広げる話題のショー「Theレビュー『カーテンコールをもう一度!』」が銀河劇場(東京・天王洲)で、5日開幕する(9日まで)。中尾はプロデューサーとして共演者への依頼も自ら行ったという。 「私の思いは『今しかできないことを今やりたい』とい…

こ、濃いですね……

誰に似てる? 中島美嘉の“厚化粧”写真めぐり大喜利状態に

<浅丘ルリ子かよ><中尾ミエ><美輪明宏かな><研ナオコ><瀬川瑛子>など、大物芸能人の名前が次々と上がり、まるで“大喜利”の様相だ。 中島はこれまでにもインスタグラムに濃いメークの写真を掲載し、その都度話題になってきた。昨年末にはゆるくウェーブがかかったロングの金髪に真っ赤な口紅をさした写真で、「今年もお世話になりました!」と年末のあいさつ。今年6月には、「OFF…

独立しても前途多難は確実

芸能界クロスロード

「火中の女優は拾わない」 能年玲奈の復活阻む“暗黙の掟”

“ナベプロ”創成時に社長宅で生活していた歌手の中尾ミエ(69)さんから話を聞いたことがある。 「新人の子はみんな住んでいた時代。社長宅と仕事場の往復だけど、家賃も食事の心配もいらない。田舎から出てきた子にはありがたかった。社長は、“外でデートするならボーイフレンドを呼びなさい”と、社長宅が公認のデート場でした。“家を建てなさい”と給料の一部を貯金してくれたことには今…

研ナオコ

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

見いだしてくれた田辺さん「できあがってる子はいらない」

中尾ミエさん、梓みちよさん、ザ・ピーナッツさん、いしだあゆみさん……。「頑張ってね~」なんて優しく言ってくださって。それからですね、歌番組に出られるようになったのは。ほんっとに、世界がガラッと変わり、ものすごく忙しくなりました。…

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流されゆく日々

連載10024回 旅の始めはCMソング

私の最初のCMソングの歌い手だった中尾ミエという少女歌手は、『可愛いいベイビー』という大ヒット曲で、すでにスター歌手の仲間入りをはたしている。永六輔、中村八大のコンビは、「うたごえ」以後の歌の世界に新しい地平をきり開いて大活躍していた。一時、冗談工房にいたいずみたくも、次々に新鮮な歌を送り出して話題を集めている。 私はCMソングに、これまでの日本の歌の世界にない新…

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流されゆく日々

連載10016回 旅の始めはCMソング

最初に録音した作品が新人歌手の中尾ミエさんだったことは、よく憶えている。元気いっぱいの、明かるい声質がCMにぴったりだった。また当時、美人ジャズ・シンガーとして売れっ子だったペギー葉山さんにも、何度となくお世話になった。モダンな歌はモダンに、日本酒のCMソングなどは情緒たっぷりに、歌い方を自在に変化させる才能に瞠目させられたものである。 そのうち、オフィスに顔をだ…

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