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「伊沢利光 マスターズ」に関する記事

賞金王なのにマスターズに出られない小田孔明/(C)日刊ゲンダイ

なぜ日本ツアー賞金王・小田にマスターズ招待状が届かない?

ワールドランク(WR)で正々堂々と出場権を手にすればいいだけの話で、わざわざ日本人プロを救済する必要がなくなったということでしょう」 ■ワールドランク重視で特別招待枠は減少へ マスターズの日本人成績は、01年の伊沢利光、09年片山晋呉の4位が最高で目立たない印象が強い。そもそも賞金王の小田がWR50位以内(64位)に入れないことがレベルの低さを物語っている。マスター…

堂々の優勝争い

松山英樹は首位から3打差5位 日本人初メジャーV射程圏に

大きな舞台で優勝争いできるのはうれしいこと」(松山) 日本人の過去最高成績は、01年伊沢利光と09年片山晋呉の4位。5度目の出場となる松山は昨年の5位がベストフィニッシュだ。硬く締まったグリーンでは、ジョーダンやマキロイでも、ピンそばにビタビタ寄せることは難しい。決勝ラウンドはアプローチとパット勝負になる。3日目も上位陣にくらいつけば、世界の頂点に立てるチャンスは十…

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伊沢、丸山茂も…左手首痛再発の松山に「致命傷」心配する声

伊沢利光や丸山茂樹など、それが原因で思うようなスイングができなくなってダメになっていったプロをたくさん見ています。30歳や40歳で痛めたのならまだしも、松山はまだ23歳。ヘタをすれば致命傷になりかねません。ほとんどオフがなく、体のケアも十分にできないままシーズン開幕を迎えてしまったわけですから、なおさら心配です」 ちなみに今週の試合は休むそうだ。…

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グリーン黙示録

マスターズはメジャーとして評価され過ぎている

かつて日本オープンに勝っている伊沢利光や片山晋呉が4位に入っているし、日本で圧倒的に強かった尾崎将司が8位に入ったこともあるが、優勝を争って、TVで観戦しているわたしたちファンをシビれさせた選手はいない。本紙によると、日本の賞金王になった選手に招待状が未着だそうだが、あのトーナメントは基本的にマスターズ委員会が招待選手を決定している。全英オープンや全米オープンのよう…

伊沢利光

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

伊沢利光 オンラインから体の“高速スピン”で打ち出す切れ味鋭いフェードボール

2012年11月の三井住友VISA太平洋マスターズの初日を終えたところで棄権し、それ以来トーナメントシーンから姿を消していた伊沢利光プロ。今年7月の日本プロ選手権で3年8カ月ぶりにツアーに出場しました。 直前のチャレンジトーナメントに出場して、ある程度の手応えを得てからの挑戦だったそうです。が、初日の出遅れが響いて、残念ながら予選突破はなりませんでした。 しかし、僕…

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グリーン黙示録

マスターズに日本勢松山一人は寂しい

2002年、大学出身の丸山茂樹、伊沢利光が45年ぶりに勝ったが、日本が勝ったのはこの2回だけ。 結局、ゴルフの強い国は、アメリカ、イギリスのほかに南ア、カナダ、オーストラリアと限定されてしまうのだ。長い間、オリンピックの正式種目にならなかったのも、競技人口が少ないからなのだ。日本は多い国に入るが、世界的なゴルファーはなかなか出現しない。アメリカのツアーのメンバーに二…

国民が熱狂した錦織の全米オープン決勝進出/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

日本のメディアはゴルフへの関心が低すぎる

02年に伊沢利光プロとペアを組み、ゴルフワールドカップを制している。…

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