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吉良特集

民主党の吉良州司元外務副大臣

吉良元副大臣に買春疑惑…東大法から順法精神は消えたのか

民主党衆院議員の吉良州司元外務副大臣(57)が、5日発売の「週刊新潮」に売春防止法違反疑惑をスッパ抜かれた。 新潮によると、コトが起きたのは衆院で安保法案が通過して間もない先月22日。吉良は賃貸している東京・白金のワンルームマンションにデリヘル嬢を招き入れ、本番行為を楽しんだという。その日の夕方、マンションと目と鼻の先にあるレストランでデリヘル嬢と再び落ち合うと、本…

浅野内匠頭の上屋敷があった跡(現在の聖路加看護大学)

あなたの知らない「忠臣蔵トリビア」 歴史作家が解説

①雪は降ってなかった 雪が降りしきる中、47人の浪士たちが吉良邸まで静かに歩を進める――忠臣蔵のクライマックスといえば、こんなシーンが思い浮かぶ。ところが、「討ち入りの日は快晴で、雪は降っていません。雪を降らせたのは、歌舞伎の演出です」。 ②山鹿流陣太鼓はない 討ち入りの際、陣頭指揮する大石内蔵助がドーンと叩いたとされる陣太鼓。これが山鹿流陣太鼓などと呼ばれている…

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「江戸っ子が惚れた忠臣蔵」菅野俊輔著

事件の発端である松の廊下での刃傷騒動を目撃した留守居番の日記や、吉良上野介の傷の治療をした外科医の記録などから、事件のてんまつや切りつけた浅野内匠頭との関係を浮かび上がらせる。さらに、吉良邸の隣家の住人をはじめとする目撃者の証言から、大石内蔵助が率いる四十七士による吉良邸討ち入り当夜の様子を再現。 事件後、約半世紀を経て上演された「仮名手本忠臣蔵」の生まれた背景、…

玉屋の「討入りそば」(左)

夜の「吉良邸跡」はひと味違う

まずは、討ち入りの現場となった吉良邸跡。現在は「本所松坂町公園」に整備され、のどかな住宅街の一角にある。しかし夜は雰囲気が一変。住宅街の人通りのなさが、かえって物寂しさを漂わせている。 柳の下で闇に白く模様が浮かぶ、なまこ壁。「本所松坂町公園」は夜でも入園可能だ。中には吉良上野介をまつったお稲荷さんや、本人の座像(リアルでちょっと怖い!)、首を洗ったとされる井戸(…

堀口茉純さん。左奥が永代橋。討ち入り時はもっと上流に架かっていた

歩いて食べて楽しむ「大人の忠臣蔵」巡り

毎年、四十七士が吉良邸に討ち入った後に主君の眠る泉岳寺まで歩いたいわゆる“凱旋コース”めぐりを恒例行事にしている。 「泉岳寺への引き揚げを開始した午前6時ごろに出発します。赤穂浪士の気分になって歩くのはもちろん、今年はどんなふうに町の景色が変わったのか、去年と比べながら歩くのも楽しいんです」 コースは全長12キロ。健脚の赤穂浪士も3時間以上かかった。すべて踏破しよう…

写真はイメージ

橋本テツヤの快適老齢術

深呼吸を1日5回 これでイライラは解消できる

人形浄瑠璃や歌舞伎で知られる「忠臣蔵」に、吉良上野介にいじめられた浅野内匠頭が江戸城、松の廊下で吉良に斬りつける場面がある。堪忍袋の緒が切れたのだろう。諸説あるが「キレる」の語源は“堪忍袋の緒が切れる”から生まれたといわれる。では「堪忍」とはどういう意味なのか。国語辞典を引くと「人の過ちを許すこと」「堪えてしのぶこと」とある。昔の話だが、オーガズムに達した女が「も…

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戦国武将サバイバル術

【大石内蔵助編】47人をまとめた内蔵助のリーダーシップ

お出会い下され!」 いじめられ堪忍袋の緒が切れた浅野内匠頭が吉良上野介に斬りつけた、松の廊下。お馴染みの場面であります。 しかし、殿中、鯉口三寸くつろいだならばお家断絶、その身切腹という掟があったにもかかわらず、カッと頭に血が上った浅野内匠頭は、リーダー失格。おかげで赤穂藩の大勢の家来は路頭に迷い、戦いのない時代のため就職難という大迷惑をこうむるわけでございます。 …

左から土屋太鳳、神田沙也加、黒田博樹

名字で見る有名人のルーツ

【土屋太凰】神奈川県平塚市にある地名が発祥

一部は甲斐国に移って武田氏に仕え、武田信玄の重臣として活躍、江戸時代の土浦藩主や、赤穂浪士の討ち入りの際に吉良邸の隣で明かりを掲げて、討ち入りを助けたとされる旗本土屋主税はその子孫。 長野県東部に多い土屋一族も甲斐土屋氏の一族が移り住んだものとされるなど、土屋姓の多くは平塚発祥の土屋氏の末裔と伝えている。 ■神田沙也加 「アナと雪の女王」で日本語版吹き替えを担当し…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監督が駿河の舞台を見に来たのがきっかけという実力の持ち主だ。 「鶴瓶の息子」という枕ことばが取れる日は近い。…

ところ構わず/(C)日刊ゲンダイ

共産アイドル議員吉良佳子が撮られた「濃厚すぎるキス現場」

共産党の吉良佳子参院議員(31)に熱愛が浮上した。26日発売の「週刊新潮」が、同じ共産党員の男性(32)との「路チュー」現場を掲載している。 吉良本人はツイッターでこうつぶやいた。 <春ですね。そんな春にちょっとご報告。実はいま、真剣につきあっている人がいます。幸せです。みなさんにも応援してもらえたら光栄です♪> 凄いのは、2人のキスっぷりだ。まず池袋駅の地下鉄ホー…

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