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片岡治大に関する記事

巨人で5年契約は清原以来

片岡と多くの共通点 G入り陽岱鋼「5年15億円」は大重圧

感激しています」 そう絶賛された片岡治大(33)はしかし、巨人入団3年目の今季はわずか32試合の出場。すっかりベンチを温める姿が板についてきた。移籍1年目に打率.252と期待を裏切り、2年目も・244。西武時代に3年連続50盗塁以上をマークした自慢の脚力も巨人では1年目の24盗塁が最高で今季はたった4だった。 「先日、巨人は日本プロ野球界初のFA補強3人目となる陽岱…

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”

17日の広島戦で、三回に片岡治大(33)が左越え本塁打を放って先制。その後、菊池のソロで同点にされたものの、八回1死三塁から村田修一(35)が中前適時打を放って試合を決めた。 試合後は揃ってお立ち台で笑顔を見せていたが、この2人、かなり厳しい立場にいることに変わりがない。 西武からFA入団3年目の片岡は、今季加入したクルーズに二塁のポジションを奪われ、開幕からベン…

脇谷(右上)、クルーズ(右下)が加入で窮地に…

二塁手にライバル続々 巨人片岡は移籍2年で居場所なし

巨人の片岡治大(32)が30日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9500万円から900万円ダウンの8600万円でサインした。FAにともない2年の複数年契約だったが、来季は1年契約だ。 その片岡を、球団関係者が「心が折れても不思議ではない」と心配している。 巨人はこのオフ、西武の脇谷亮太(34)とFA交渉。ロッテを退団することが決まったクルーズ(31)の獲得に乗…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼らの総年俸を考えると、ゾッとするような大赤字だ。 加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親会社のゴタゴタを経て、いわゆる放漫経営ではなくなった。だからマネーゲームには参…

ともに“三顧の礼”をもって迎えられた片岡(左)と大竹

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季

片岡治大(32)が30日の中日戦で5年ぶりの1試合2本塁打。リーグ3位タイの19盗塁の足には定評があるが、“小力”でもチームを牽引している。 先発の大竹寛(32)も戻ってきた。29日の試合で7回を2安打無失点。実に5月13日以来の2勝目(3敗)だった。 今季は不振で約3カ月もの二軍生活を余儀なくされた。勝ち頭のマイコラスがコンディション不良で登録抹消になり、苦しい…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に

2年目の片岡治大(32)と1年目の金城龍彦(38)は故障で離脱中。開幕二塁の片岡だが、昨オフに球団が同じポジションのグリエル獲得に乗り出したことでも、チーム内の立場がうかがえる。 1年目の相川亮二(38)は第一捕手でも加藤との併用。4年目の杉内俊哉(34)こそ先発ローテを守っているが、FA選手だろうが「実力至上主義」を貫く原監督の“鬼采配”は、未来の大物獲得に影響…

「盗塁王を狙う」と来季の抱負を語った片岡/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り相川の人的補償に片岡「プロテクト漏れ」の“怪情報”

片岡治大(31)がここから漏れる可能性があるというのだ。 FA移籍1年目の今季成績は打率.252、6本塁打、24盗塁。故障でもないのに二軍落ちの屈辱も味わった。 とはいえ、現段階では正二塁手の筆頭候補。普通に考えれば、28人のプロテクトの中に入って当然だ。ヤクルトがこんな予想をするのは、シーズン終盤の原監督の起用法にある。阪神とのCS4試合で先発は2試合。2試合は井…

去就が注目される中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

どこよりも熱心なはずが 巨人が抱えるFA中島争奪戦のネック

巨人ならポジションは二塁になりそうだが、ここにはFA1年目を終えた片岡治大(31)がいる。西武時代の元同僚だ。 「同学年の中島と片岡は西武時代、派閥が違っていたので、ほとんどつるむことがなかった。プロだから大きな理由にはならないかもしれないけど、FAで入ったばかりの片岡の二塁のポジションを奪う格好になるのは、仲の良し悪しはともかく、さすがに気まずい。尻込みもしますよ…

初スキャンダル/(C)日刊ゲンダイ

トレーナーとの熱愛認めた森田理香子 契約より交際が先だった

NHK「ニュースウオッチ9」でスポーツキャスターを務めていた一柳亜矢子アナ(33)の元夫で、巨人の高橋由伸(39)、片岡治大(31)や佐伯三貴(30)を指導したこともある身長183センチ、75キロのイケメンだ。「フライデー」によると、試合会場から真っ先に東京・渋谷にある安福氏のマンションへ向かい、次の会場へもマンションからと、生活の拠点としていることがわかる。 日刊…

恋のウワサは絶えず…/(C)日刊ゲンダイ

電通マンと“週5同棲” テレ朝・竹内アナ「寿退社」Xデー

「売れっ子」だけに恋のウワサも絶えず、昨年9月には元競泳日本代表・萩原智子(34)の夫のテレ朝ディレクターとの“岩盤浴不倫密会”が、今年1月には巨人の片岡治大(31)との熱愛が一部で報じられた。片岡は遊び人として有名で、昨年はフジテレビの加藤綾子アナ(29)との関係も囁かれていた女子アナキラー。結局、片岡とは半年足らずで破局。精神的に相当こたえたようで、「もう二度…

チャンスに強い/(C)日刊ゲンダイ

交流戦首位の立役者 巨人・片岡の飲みっぷり、歌いっぷり

立役者のひとりが片岡治大(31)だ。 打率は.284も、原辰徳監督(55)が重視する得点圏打率はチームトップの.404。大谷が相手だった11日の日本ハム戦で決勝打を放つなど勝負強さを発揮。14日の楽天戦ではノーサインで三盗を決め、翌15日の満塁のピンチでは、自身の判断で一、二塁間寄りにポジションを変え、守備で窮地を救った。 走攻守といぶし銀の働きで、なかなか調子が上…

女性にもモテモテ/(C)AP

日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(上)ダルビッシュ有

球速差は5キロまでは違わないだろうけど、威力というか、迫力があるダルさんとの対戦はイヤでしたね」 昨年まで西武に在籍した巨人の片岡治大(31)も「対戦相手としては断然、ダルの方がイヤだった」とこう続ける。 「ダルにはボール球になるカット、スライダー系の変化球によくやられました。彼は『曲がり系』の球にかなり自信を持っていた。マー君はスプリットはいい球だけど、スライダー…

故障に悩まされ続き/(C)日刊ゲンダイ

開幕ピンチ 巨人でもうケガに泣き始めた片岡の“不運”

巨人の片岡治大(31)がこの日(24日)の全体練習を別メニューで調整。オープン戦最終戦で左太もも裏付け根の張りを訴え、途中交代していた。 電気治療などを施し、「開幕までには? そうですね」と言葉少なに球団の「激励会」に参加。壇上で「勝手にプレッシャーを感じています」と引きつった表情で話した。 これまでも故障に悩まされてきた。西武にいた昨季は左ヒザ裏を痛め、3カ月間も…

本領発揮/(C)日刊ゲンダイ

巨人・片岡の緊張をほぐした“二遊間コンビ”坂本の熱愛騒動

西武からFAで巨人に移籍した片岡治大(31)が地力を発揮し始めた。 16日のオープン戦で初の2番で先発し2安打。打率も.324に上げてきた。原監督の悩みの種だった「2番」がこれで決まりつつある。 2月のキャンプ中はなかなか安打が出ず、「いつも春先はよろしくないタイプなんで。でも巨人は凄い結果を求められる」と焦っていた。「緊張してヒザが震える。(FA入団の)プレッシャ…

こんなはずでは…/(C)日刊ゲンダイ

キャンプ実戦で11打数1安打…片岡に早くも“巨人の洗礼”

西武からFA移籍した片岡治大(31)が“洗礼”を浴びている。 ここまでのキャンプの実戦で、11打数1安打の打率.091。古巣の西武時代なら、“まだ、調整中”と話題にもならなかったろうが、このチームではそうはいかない。 「打つだけじゃなく、守りでも走りでも存在感が出ていないよね。巨大戦力に埋没しちゃってる」と、他球団スコアラーにバッサリやられ、スポーツ紙でも評論家に「…

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二塁じゃないの? 原監督が温めるFA片岡の意外な起用法

FAでは、西武から二塁の片岡治大(30)、広島からは先発の大竹寛(30)が加入。原監督が「補強ポイント」とした部分は埋まったが、片岡は左肩や右膝、大竹は右肩に爆弾を抱え、ともに故障の不安がつきまとう。 10年に右肩を痛めてから丸3年が経ち、12年から2年連続2ケタ勝利を挙げている大竹は、「巨人では打線の援護が期待できる。かなりの勝ち星を挙げる可能性がある」と警戒する…

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ダルとすっぽんデートも…カトパンは野球選手に「興味なし」

昨年は西武ライオンズ(現巨人)の内野手・片岡治大(30)との交際も報じられた。どちらかといえば軽そうなイメージだが、実像は違うようだ。 「とりわけ野球選手には興味がないと思いますよ。ウワサになった片岡は、<一線を越えられなかった>と周囲に漏らしています。熱愛報道は空振り。真剣交際には発展しなかったようですね。本人は気さくな性格で、付き合いもいい。仕事絡みの飲み会にも…

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片岡 巨人入りでグラウンド外でも「スピードスター」加速

「環境が変わるので、今までとは違う気持ちで新年を迎えました」 7日、巨人にFA移籍した片岡治大(30)が東京都内で自主トレを公開。ランニングなどで汗を流し、今季の活躍に強い決意をにじませた。 西武時代は4年連続盗塁王に輝き、08年には最多安打も獲得。09年WBCで日本代表入りしたスピードスターは、長年固定できなかった二塁のレギュラーとして、原監督の期待も大きい。 そ…

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「誰か練習付き合って…」 巨人入り片岡に“友達”がいない理由

西武から巨人へFA移籍した片岡治大(30)が、自主トレに困っているという。2月のキャンプインまでは誰とどこでやろうが原則自由。とはいえ、移籍組は意外と大変だ。いつまでも旧チームメートとつるんでいては新天地に馴染めない。そうは分かっていながら、いきなりひとりで右も左も分からないジャイアンツ球場に行くのも気が引ける。 昨オフ、トレードで巨人からオリックスへ移籍した東野は…

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