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「香川照之 演技」に関する記事

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

そして、計4時間半に及ぶ劇中では「半沢――」で堺雅人(41)や香川照之(49)で話題になった“顔芸”の松嶋バージョンを多用。重要なシーンごとに松嶋の顔が画面いっぱいに映し出され、喜びやむごさを視聴者に訴えかけたのだった。 「役者が表情だけであらゆる感情を演じ分けるのはわざとらしさが目に付いたり、ワンパターンになりがちですが、松嶋さんは違った。ご自身の体の中にお年を…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

「半沢」で“ミスター顔芸”の称号を得た香川照之(51)は、今回も主人公の敵役。歌舞伎の舞台でさらに磨きをかけた“ミスター”の右に出る者はいないかと思いきや、強力なライバルがひとり。バイプレーヤーの安田顕(43)だ。 今作では所轄の泥臭い刑事役。自殺で処理されてしまった被害者女性の墓前で当時を述懐するシーンでは、そっと指で目元をぬぐうしぐさをし、充血させた目から涙をこ…

ジャニーズの面目を守った

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか

下手な演技をしたら、共演する香川照之に食われてしまうというプレッシャーもあっただろう。 「それでも松本は毎回セリフを完璧に覚えて撮影現場にやってくるだけでなく、ことあるごとに香川に演技について教えを請うシーンも目撃されています。スタッフは皆そんな松本の演技に取り組む姿勢に感心しきりです」(テレビ関係者) プレッシャーのもとは、まだあった。熊本地震の余波である。4月1…

連続ドラマの掛け持ちも難なくこなす

ビジネスに使えるスターたちの処世術

「台本捨てちゃう」…香川照之に見たゼネラリストの真髄

いま、日本の俳優の中で“もっとも忙しい”と思われる俳優、それは、香川照之(50)ではないだろうか。 「いま」という言葉を使ったが、もう、10年以上も前からと言ったほうがいいかもしれない。 バリバリの主演俳優ではないかもしれないが、最大の敵役であったり、三番手の出演者で重要なキーマンであったりと、ドラマや映画での非常に重要な役柄で輝きを見せている。その上、香川らしさと…

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

「300の顔を持つ男」の矜持

「黙る演技」と「動き回る役」で映画賞を総ナメ

刑事役の香川照之さんと岸谷五朗さんが僕を追いかけるんですけど、僕はサッカーをやっているので、走るのが好きなんですよ。そうしたら岸谷さんに「漣さん、速過ぎ」って言われちゃいました(笑い)。 また、歌舞伎町の昔、コマ劇場があった辺りで茶髪の僕が発砲しなきゃならないシーンは、すさまじい怖さでした。400メートルを全力疾走しなきゃならないシーンもあったし、大久保で隠し撮りを…

大車輪の活躍ぶり/(C)日刊ゲンダイ

歌舞伎座デビューは大盛況 市川中車“一目置かれる存在”に

現代劇俳優の香川照之から「歌舞伎役者・市川中車」を襲名して2年。歌舞伎座デビューとなった「七月大歌舞伎」は大盛況のうちに29日の千秋楽を迎えることになりそうだ。 坂東玉三郎率いる市川海老蔵、市川右近といった若手中堅が中心の一座は連日のように“満員御礼”を記録。「週末には数十人単位で立ち見が出た。その中には中車目当ての人も少なくなかった」(松竹関係者)というから、うれ…

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あれもこれも言わせて

小栗旬&西島秀俊 1年前から訓練したアクションは必見

香川照之の“顔芸”を待ってましたと思える人なら楽しめるはず。 ■綾野剛ドラマは怪物の設定ブレまくり 「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)を切ないラブストーリーとして楽しみにしていたが、綾野剛演じる怪物がスタイリッシュ過ぎてピンとこない。ツギハギの服も、デザイナーズのおしゃれ系だし。ニオイが凄いからお風呂に入れと言われ入浴するもお湯はキレイなまま。120年分の…

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脚本家で見る注目春ドラマ

丑尾健太郎 勝負作に抜擢された異才

丑尾らしい生き生きとしたセリフ回しが発揮できれば、期待できる」(テレビ関係者) 香川照之、佐々木希、桂文枝ら豪華な追加キャストが次々と発表されているが、彼らを生かすも殺すも脚本次第。役者陣の演技以上に、今作は脚本に注目したい。…

2年前にドラマで共演/(C)日刊ゲンダイ

妻夫木聡と熱愛報道 マイコは「浮世離れ」がハマるジジ殺し

NHK大河の『龍馬伝』で香川照之演じる岩崎弥太郎の妻を演じたときも、生活感がありませんでしたね」(コラムニストの桧山珠美氏) 交際報道に現実感がないのも、そのキャラクターゆえか。…

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“岸川部長”森田順平ポロリ…着々進む「続・半沢直樹」

会議で追い詰められ、「全部、大和田常務の指示に従って、私が実行致しました!」と常務(香川照之)を裏切るシーンのパロディーだ。 「うるさーい! 俺だってこんなふうになりたくなかった! こんなふうに……」とキレる場面も再現し、迫真の演技を披露した森田。 といっても、これは「オリックスマネー川柳」の発表会見。選出された川柳の中には、「半沢直樹」の名言「倍返し」を使った句も…

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

ストーリーはひとつだが、TBSはヤクザの幹部になり潜入捜査する刑事役の西島秀俊、WOWOWは闇組織のボスに育てられて、警察内部に潜む刑事役の香川照之の視点から描き、それぞれの局で放送した。ともに赤坂に本社を構えるご近所さんがタッグを組んだハードボイルドである。 同作品でWOWOWのドラマを初めて視聴した人も少なくなかっただろうが、専門家の間では早くから良質なドラマを…

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