日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「坂本冬美 新曲」に関する記事

None

藤あや子 再婚で描く大家族主義

50代半ばの藤あや子さんが、これが最後の恋かも知れないとときめき、大切にしようと、結婚という選択をされたのかもしれません」 藤はここ数年来、同じ演歌歌手の坂本冬美(50)と公私ともに仲の良いパートナーとして、揃ってコンサートやテレビに出演したりしている。徒歩1分のところに住み、それぞれが合鍵を持って藤の孫の8歳の女の子ともども家族ぐるみで暮らし、朝ごはんは藤の手料理…

デビュー30周年を迎える坂本冬美(右)とおりも政夫

坂本冬美はホッ…体調不良おりも政夫に“早期復帰”情報

今年、歌手生活30周年を迎える坂本冬美(49)のことだ。 節目の年を記念して10月1日から東京・明治座で「坂本冬美特別公演」(26日まで)を予定している。その記念公演の主力メンバーである元フォーリーブスのおりも政夫(63)が25日、稽古中に体調不良を訴え、救急搬送されてしまったからだ。おりもは急性虫垂炎と診断され、その日のうちに開腹手術を受けたが、最悪の場合、有力パ…

自身のCDジャケットが飾られたパネルの前で

坂本冬美 30周年記念曲は“ゴースト”新垣隆氏が書き下ろし

今年でデビュー30周年を迎える演歌歌手・坂本冬美(48)が、同記念曲「北の海峡/愛の詩(うた)」(両A面シングル、発売・ユニバーサルミュージック)を発売した2日、東京・浅草の花やしき内「花やしき座」で「坂本冬美 30周年記念曲 スペシャルライブ in 浅草 花やしき」と銘打った新曲イベントを開いた。 「北の海峡」(詞・たかたかし、曲・岡千秋)は、スケール感のある本格…

ヒットチャートめった聴き

不倫ソング第2弾!

「夜明けのスキャット/由紀さおり」「魅せられて/ジュディ・オング」「また君に恋してる/坂本冬美」「愛のままで…/秋元順子」などが代表曲だが、アラフォー、アラフィフが求めている新しい“熟恋歌”があるべきだ。そんな私のアンテナに鋭く触れた大人のラブソングを紹介したい。 〈不倫ソング〉として話題を呼んだ「償いの日々~愛していると言われたことがない~」に続く広瀬倫子の待望の…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山…

None

「演歌界のCM女王」川野夏美の“実力”

もし実現すれば「いいちこ」のCMソング「また君に恋してる」を復活させた「坂本冬美の再来」となる可能性がある。 ちなみに、昨年11月リリースした川野の新曲「悲別~かなしべつ~」は初登場でオリコン1位となり、現在も上位をキープしている。「演歌界のCM女王」の実力を味わいたい、応援したいむきは「悲別」を聴いてみるのも一興だろう。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事