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「舛添要一 会見」に関する記事

市川海老蔵

芸能界クロスロード

麻央乳がん公表も真摯に対応 海老蔵「記者会見」の説得力

ベッキーや舛添要一都知事は会見で失敗。後に尾を引いてしまった。 海老蔵はかつて暴行事件でも会見で対応して人気を回復させたように、大きなダメージでも一気にプラスに持っていける真摯な対応と説得力を持つ言葉がある。今回の会見で海老蔵は珍しく「今後は静かに見守って欲しい」と取材自重を訴えた。静かに麻央夫人の回復を祈るのがメディアの倫理だと思う。…

戦う気なし

冒頭解散触れず メディアが加担した小池知事“ヤラセ会見”

■“お友達記者”らがヨイショ そもそも、猪瀬直樹氏、舛添要一氏が2代続けてカネの問題で辞任したのは、都政記者クラブをはじめとするマスコミが“機能不全”に陥っていたからだ。今回の初登庁もNHKが特番を組むなど“仲良し”ムード満点。小池氏の公約を監視するつもりなんてないのだ。 選挙期間中、小池氏は築地市場を訪れ、移転に関し「いったん立ち止まるべきだと考えます」と明言し…

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出馬会見2度延期 脱原発「細川公約」めぐり水面下の攻防

とにかく、細川さんの出馬が本格化して以降、いろんな人がシャシャリ出てきて、政策に自分たちの都合を盛り込もうとするから大変です」(細川陣営関係者) 脱原発については、舛添要一元厚労相も15日の会見で「原発に依存しない社会をつくるべきだと言い続けてきた」と主張していた。細川が舛添と政策の差別化を図るなら、どんな公約にすべきかはハッキリしている。外野の雑音を無視できるか。…

辞任必至の舛添都知事

仕草で分かる本音と建前

舛添都知事 会見で見せた“恐怖の微笑み”の裏の不安な心情

公用車での湯河原別荘通いに続き、政治資金を流用して家族旅行に行ったことが発覚した舛添要一・東京都知事(67)。13日の定例会見で「誠に不徳の致すところ」と謝罪しましたが、疑惑は深まるばかりです。 公費の無駄遣いが指摘された当初は、記者たちにマイクを向けられても、余裕の表情で「まったく問題ない」を繰り返し強調した舛添知事。質問した記者に視線を合わせ、ゆっくりと穏やかな…

前宮城県知事の浅野史郎氏

注目の人 直撃インタビュー

浅野史郎氏が舛添氏に贈る 「知事職は命懸けより心がけ」

政治資金の公私混同疑惑で大炎上した東京都の舛添要一知事が21日、辞任した。海外豪華出張が問題視されてから3カ月。疑惑の核心である正月の家族旅行の真相は解明されないままだ。お茶の間も巻き込んだ舛添騒動の根っこは一体何だったのか。新都知事にはどんな人物を選べばいいのか。前宮城県知事で、都知事選に出馬経験のあるこの人に聞いた。 ――テレビ番組で連日、舛添問題についてコメン…

頑なに辞職を否定

仕草で分かる本音と建前

ついに謝罪をやめた 逃げ切る自信たっぷりの舛添都知事

6日、第三者として調査を依頼した元検事の弁護士2人と共に記者会見を開いた東京都の舛添要一知事。報告書は家族らとの私的な飲食費を「違法性はないが政治資金として不適切」と指摘。都知事も「けじめをつけたい」としましたが、結局、辞職は否定しました。回を重ねるごとに、謝罪が巧妙になった彼にとって、これは“既定路線”だったと思われます。 最初の謝罪会見となった5月13日はお辞儀…

安倍自民の支援で都知事当選/(C)日刊ゲンダイ

真意は“安倍降ろし” 舛添都知事「電撃訪中」のシタタカ

東京都の舛添要一知事(65)が15日、24日から3日間の日程で、中国の北京市を“電撃訪問”すると明らかにした。 3月に都庁を訪れた中国の程永華・駐日大使に「北京市長に都市外交で友好を深めたいと伝えて欲しい」と要請し、15日北京市から招待状が届いたという。都によると、北京市長の招待で訪中するのは96年の青島幸男知事以来18年ぶり。舛添は会見で、王安順・北京市長と会談す…

会見を開いてもゼロ回答

成功のヒミツ失敗しないコツ

危機管理専門家ばっさり 舛添都知事は会見でなぜ失敗した

海外豪遊出張や公用車の公私混同問題に続き、「政治とカネ」をめぐる疑惑が噴出している東京都の舛添要一知事。逃げ切れると本人はタカをくくっているが、会見を重ねるほど不信感は高まる一方だ。数字は如実に示していて、朝日新聞の世論調査では舛添の一連の対応について、〈適切だ〉と答えたのはわずか8%。83%が〈適切ではない〉と回答した。 火が付いた市民感情を鎮火させるはずの釈明で…

事の始まりは“嘘の会見”だった

芸能界クロスロード

世間は忘れない ベッキーに付きまとう“不倫と嘘”の色眼鏡

「精査してから」と約束通り会見した舛添要一知事だったが、「嘘の上塗り」のような言い訳では誰も納得しない。火に油を注ぐことになり、今後も追及されるのは必定。ピンチに追い込まれた。 ベッキー(32)も事の始まりは嘘の会見だった。「清純派で優等生タレントの不倫」だけでもダメージなのに、不倫を否定した嘘の会見でベッキーの見方まで変わってしまった。その嘘を裏付けるように不倫相…

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新党改革「不正流用」 舛添都知事デタラメ弁明で早くも墓穴

12日、都庁に初登庁し、就任会見に臨んだ東京都の舛添要一・新知事(65)。選挙期間に発覚した政党交付金の違法流用疑惑について、「その件は今の新党改革代表の荒井広幸氏が説明済み」と言及を避けたが、この荒井の説明がメチャクチャだった。墓穴を掘った舛添に、もう逃げ道はない。 舛添が2010年に結成した「新党改革」は、同じ年に銀行から2億5000万円を借り入れた。 12年に…

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有権者に五輪バッジを配布…舛添氏に「選挙違反疑惑」が浮上

舛添要一元厚労相(65)の過去の女性蔑視発言を問題視する市民団体「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」が発足。6日都内で緊急記者会見を開き、「舛添だけは都知事にさせない」「舛添だけは落選させる」と怒りのシュプレヒコールを上げた。 <女は生理のときはノーマルじゃない。異常です><カネを持っている“奴らジジババ”からカネを取るため消費税を上げろ>……。日刊ゲンダイの…

自民と手打ちしていた舛添都知事

笑い止まらぬ舛添氏 都知事辞職でも“条件成立”で勝ち逃げ

21日に都知事を辞職する舛添要一(67)。17日の定例会見をすっ飛ばし、退任会見もナシ。「公金タカリ」の疑惑は闇のままだ。知事の椅子から引きずり降ろされたショックで人前に出られないのかと思いきや、そうじゃないらしい。舛添は「してやったり」と高笑いしているというのだ。 「舛添知事と都議会自民は13日の議会総務委の開催前から、密かに辞職について話し合っていた。そこで、舛…

出版社社長については口を閉ざした

舛添知事と正月ホテルで会議 “出版社社長”は実在するのか

10日の定例会見では、舛添要一東京都知事(67)が2013、14年の正月に千葉県内の「龍宮城ホテル三日月」に家族と共に宿泊した際、部屋に招き政治的な会議をしたという出版社社長の“正体”に報道陣の質問が集中。社長が実在しない可能性――という疑惑まで新たに浮上した。 「社長は既に亡くなっているのではないか」「『架空の人物では』との指摘もある」 報道陣からの衝撃的な問いに…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

13日の定例会見まで週刊文春による政治資金の公私混同報道の説明を避けてきた舛添要一都知事(67)。繰り返し発言した「精査」の結果には「フザケンナ!」と思いっきり叫びたくなる。 とりあえず、政治資金の私的流用を認め、都民に謝罪。私的な支出の一部を返金するとしたが、千葉県木更津市の温泉ホテルへの家族旅行代を政治資金収支報告書に「会議費」名目で計上したことは、「実際に事務…

会見では弁明ばかり

「責任逃れ」で自ら墓穴 囁かれ始めた“ポスト舛添”の名前

13日の記者会見で舛添要一都知事は“精査”の結果を発表したが、プライベートの支出を政治活動で処理する呆れた感覚の常態化に、都民の怒りはますます燃え広がっている。「もう持たない」――。永田町では“ポスト舛添”が囁かれ始めた。 1時間47分に及んだ会見は「責任逃れ」に終始した。 正月の“会議”が家族旅行と一緒になったのは、「子供との約束のため」。東京ではなく千葉のリゾー…

会見での釈明は大ウソ

“夜逃げ辞職”の舛添氏 豪華海外出張費は「9回で2.5億円」

21日付で辞職した東京都の舛添要一知事(67)。20日、報道陣や都職員から逃げるように退庁する姿は首都のトップとしてあまりに情けなかった。都民からは“夜逃げ辞職”なんて声も出ている中、都は舛添氏の在任中の計9回の海外出張で使った費用の詳細を明らかにした。 14年2月から今年4月までに、米国や欧州、ロシア、中国など7カ国を訪れ、使った税金は総額約2.5億円。14年秋の…

15日午前、登庁した舛添都知事

巻頭特集

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析

東京都の舛添要一知事(67)のクビが確定した。舛添は15日午前、都議会の川井重勇議長に辞職願を提出した。舛添が都知事の職を追われることになったが、問題は辞めた後だ。次の都知事選、都民は毎度の人気投票にせず、真剣に向き合わないと、再び同じ過ちを犯すことになりかねない。 ファーストクラスを利用して海外の最高級ホテルのスイートルームに宿泊する「豪華海外出張」、公用車を使っ…

これぞゲスの極み

巻頭特集

いつまで続けさせるのか 舛添辞任をめぐる与党の思惑

「舛添さんが知事で良かったと思われるように、もう一度チャンスをいただきたい」「都民のために仕事をしなければ死んでも死にきれない」――10日の定例会見で、東京都の舛添要一知事は“命乞い”に徹していた。ただ、平身低頭を貫けないのが、この人らしさで、「なぜ辞めないのか?」などの質問には語気を荒らげる場面もあった。 とにかく、開いた口がふさがらない。何ひとつ弁明できない公金…

「都知事を続けたい人」と「疑惑をごまかしたい人」

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

2人とも辞めちまえ! 利害が一致した森会長と舛添都知事

2020年東京五輪・パラリンピックに向けた五輪組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)の会議後の記者会見(5月26日)で、組織委の森喜朗会長が、政治資金の私的流用疑惑が浮上している舛添要一東京都知事について語った言葉。この会議には、遠藤五輪相と舛添さんも出席していた。 森さんは、疑惑について「舛添さん自身がきちんと説明をされるべき」と言っていたが、「オリンピック…

都民を愚弄するにも程がある(舛添都知事と森元首相)

都民そっちのけ 舛添知事を傍観している自公都議の薄汚さ

“東京ケチ事”こと舛添要一都知事。海外“大名”出張に始まり、政治資金で正月家族旅行、美術品漁りと挙げればキリがない疑惑について、舛添知事は27日の定例会見で「全てが黒ではない」と発言。ネット住民にも「黒もあるわけね」なんて小バカにされている。 都庁にはこれまで1万件以上の抗議電話が殺到し、「業務に支障を来している」(都庁職員)。都民は「辞めろ」の大合唱なのに舛添知事…

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