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富家孝に関する記事

写真はイメージ

医者任せで悲惨な最期も…彼岸こそ考えたい「理想の死に方」

「『死に方』格差社会」(SB新書)の著者で、医師の富家孝氏に聞いた。 「約650万人の団塊世代は10年後2025年、75歳になり始め、後期高齢者に突入します。死がチラつく年代です。そのころ、いま40兆円の医療費は1・5倍の60兆円に膨らむと試算されています。このままでは、医療行政がパンクするのは明らかで、政府が打ち出したのが、終末医療を自宅で行う方針。現在、8割の人…

ラ・クイリマ代表取締役の富家孝さん

オレのおふくろメシ

富家孝さん 開業医の“大家族”の食卓を飾ったかしわのすき焼き

リングドクターとして知られ、メディアで医療問題について発言を続けている医師でジャーナリストの富家孝さん(69)は大阪の出身。かつての北河内郡茨田町の家は地元では有名な開業医で、実姉も医師という“医師一家”だ。 テレビでは一時、大家族が人気だったが、実家は昔の大家族で、いろいろな人が出たり入ったりして、いつも十数人が食卓を囲んだ。 「両親、1つ上の姉、父親の兄の2人の…

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独居を楽しむヒント

元気を充填する条件

医師でジャーナリストの富家孝氏(70)は、「長生きするのは友達が多い人」とキッパリ。 「要するに、メシを食う相手が多い人、ゴルフ仲間や囲碁・将棋など同じ趣味を持つ相手が多い人は、たとえ一人暮らしになっても長生きしているということ。私の周囲では70代後半で元気な男性はだいたいそうです。他人と話したり一緒に遊んだりすることが、免疫力を上げるもとになっているんでしょう。…

もう無理しない

50歳から鍛える「老後力」

もう無理しない 休む力を身に付け免疫力を高めろ

普段の生活の中で体を動かす習慣を身に付けることです」(医師でジャーナリストの富家孝氏) 人間ドックで病気のチェックも必要だが、“休む力”を身に付け、運動を習慣化することが最優先だと力説する。たしかに、50代半ばになると、出張の翌日は疲労感を覚える。“休む力”が身に付けば、誘いを断ってスパッと帰宅できるし、回復も早いのだ。 免疫力は筋肉量とリンクするという説もある。「…

症状が表れたときには手遅れに…

非正規社員の現実

年1回の定期検診も受けず…収入差は健康格差でもある

先日、「不要なクスリ 無用な手術」(講談社現代新書)を上梓した、医師でジャーナリストの富家孝氏が言う。 「気の毒ですね~。年1回の定期健診を受けていないとは。健康で体力がある、20代、30代のうちはまだしも、40代、50代になって受診しないのは賛成できません。中年世代は、がんのみならず、高血圧や糖尿病のリスクも増える。人間ドックが万能とは言いませんが、せめて定期健…

体を動かしていれば…

超介護時代 10年後の天国と地獄

75歳以上は3人に1人は介護老人になる

医師でジャーナリストの富家孝氏が言う。 「寝たきりや要介護になる原因は、脳血管疾患や認知症が多い。また、転倒して骨折し、歩けなくなってそのまま介護になるケースも増えている。あとは70歳くらいからは肺炎も怖い。じゃあ、どうするか? 突発的な病気の予防は難しいけど、健康維持の基本的なことは続けた方がいい。たとえば、肺炎予防には寝る前の口腔ケアが大事。歯磨きです。あと、…

安倍首相夫妻は政界と財界の結びつき

「ニッポン富裕層」の実像

家系図を見れば明らか 超富裕層は閨閥で固まる

三流はともかく、一流企業勤務でマジメな男ならね」(医師でジャーナリストの富家孝氏) 合コンやお見合いパーティーの普及で、医者の世界の結婚観はガラリと変わったという。そりゃそうだ。医者の世界でなくとも今どき、「家が釣り合わない」なんてオヤジは娘からソッポ向かれるのがオチ。 準富裕層の世帯割合は6%ほど。サラリーマンの世界でも大企業の役員クラスなら仲間入りも可能なはず。…

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