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森昌子特集

鳥越俊太郎氏と森進一は40年来の友人

都知事選で応援演説 森進一と鳥越俊太郎氏の意外な“交友”

06年、森が2人目の妻・森昌子(57)と離婚した直後には、当時、森が自殺を考えていたこと、09年、森の最初の妻・大原麗子が亡くなった際には、森が「家庭を守ってくれるなら」という条件を出したところ、大原が「努力します」と受けて結婚に至った秘話などなど。 「ヒット曲『おふくろさん』のイントロに森が“セリフ”を入れて作詞家・川内康範氏を激怒させた例の“おふくろさん騒動”の…

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

あの人は今こうしている

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長

森昌子、桜田淳子、山口百恵、城みちる、伊藤咲子、片平なぎさ、小泉今日子、中森明菜……、み~んな日本テレビの伝説のオーディション番組「スター誕生!」出身である。きょう登場の杉田愛子さん(52)も同様。81年、「花吹雪」でデビューした。今どうしているのか。 「2年前の14年4月に弁護士さんや各種コンサルティング業務の専門家、ヨガの講師、専門学校副校長など約15人の文化人…

28歳年下女性と再々婚の話も

森進一「紅白」卒業も…歌唱力継いだ“息子”に高まる期待

森昌子との離婚は暴露合戦の様相を呈した。名曲「おふくろさん」では「歌詞を勝手に変えて歌った」として作詞家の川内康範氏(故人)から「歌わせない」という前代未聞の事態に陥り、森が青森まで謝罪に行く姿までマスコミに追われた。体調面でもC型肝炎との闘いがあった。 そんな森にようやく明るい話題が届くようになった。今年、28歳年下の女性と堂々とデートする姿が女性誌に報じられた。…

左から石田えり、榊原郁恵、松本伊代

あれもこれも言わせて

元アイドルがあちこちで オバちゃん活躍社会の幕開けか

ノリノリといえば、森昌子(58)も凄い。アイドル時代は三人娘といわれながらも、演歌ということもあり、地味に見えていたが、今はすべての抑圧から解き放たれ、ノビノビやっている。 もっとも、弾け過ぎてやっちまった人たちもいるが……。 線路内に無許可で侵入して撮ったツーショットの写真をブログに載せて問題になり、鉄道営業法違反の疑いで、京都府警に書類送検された松本伊代(51…

森昌子

森昌子!走る

自宅で焼きそばを…“お姉ちゃま”美空ひばりとの時間

番組でご一緒させていただいた以外にも思い出は多く、ご自身の誕生パーティーではずっと私の手を引いて、「今度デビューした森昌子ちゃんっていうの。よろしくね」と皆さまに紹介してくださったこともありました。 15、16歳の頃から「マチャコはこれからお姉ちゃまの歌を歌う機会が多くなると思うから」と、ひばりさんのご自宅でマンツーマンの個人レッスンをしてくださいました。ひばりさん…

阿久悠

森昌子!走る

阿久先生の“作戦”に芸能界を辞めたいくらい驚いた

私のデビュー曲を書いてくださった阿久悠先生は、まさに「森昌子」の生みの親でした。「スター誕生」では審査員もされていましたが、先生は最初のオーディションで私を見た瞬間に「この子を番組からのデビュー第1号にしよう」とおっしゃったそうです。もっとも、これは褒められたわけじゃなくて、私みたいに田舎くさい、どこにでもいそうな子供が最初にデビューすれば、それを見た視聴者が「あん…

セーラー服姿でステージに上がる

森昌子!走る

「学園3部作」を歌うときは今もセーラー服着用

森昌子ってこんな面白い人だったんだね」と言いながら帰っていただきたいんです。 ――昨年、デビュー記念日の7月1日に東京の「コットンクラブ」、翌月には「名古屋ブルーノート」「ビルボードライブ大阪」といった、日本を代表するジャズクラブでのライブも初体験した。 初めて“クラブデビュー”したんですけど、はあっと吐く息まで届いちゃうんじゃないかなっていうぐらい、客席が近くて緊…

「最近はほとんど素のまま」だとか

森昌子!走る

3人の子供が自立してくれて肩の荷が下りた

みなさんは、やっぱりデビュー当時の、もの静かで優等生で泣き虫の森昌子っていうイメージがあって驚かれるかもしれませんが、いや、もうそうじゃないのよ、今の、本当の私はこうよ、って、皆さんに伝えられたらいいなと思っています。(つづく)…

懐メロを歌う会は暮れの恒例行事に

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

懐メロ好きが高じてレコードデビュー

なにせ好きな歌手が藤山一郎、東海林太郎、岡晴夫でしたから」 当時のアイドル、山口百恵、森昌子、桜田淳子の中3トリオよりも、渡辺はま子や小唄勝太郎の歌声にときめいたというから変わった子供だ。 現在も余興芸として十八番にしている三波春夫の長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」は11歳の時から歌っていた。2008年、落語家のパーティーに出席していたビクターのプロデューサーが、市馬が余興…

欽ちゃんとの出合いも運だった

その日その瞬間

西山浩司さん デビューのキッカケになった「スタ誕」秘話

ゲストは森昌子さんと山口百恵さん。収録が平日だったので授業が終わるや一目散で向かいました。ところが、着いてビックリ。すでに会場の周囲は3重の列で、途方に暮れていたら、なんと、列の前方にオフクロの姿を見つけたんです。母もすぐに気付き、手招きするのでチャッカリ、ワープして合流。それでも立ち見で、なんとか参加しました。 そして、名物コーナー「欽ちゃんと遊ぼう」に出て、ステ…

水前寺清子さんは今年70歳

愉快な“病人”たち

水前寺清子さんが語る「脊椎管狭窄症」を克服するまで

NHK紅白歌合戦に出演していた頃は、養生していた森昌子ちゃんのほうが前日に風邪ひいてね。それで「お姉さん~!」って近寄ってくるものだから、「(うつるから)来ないで~」なんて冗談言ったりしていたくらいです。 20歳の時の左膝腱脱臼は、熊本の小国のステージで転んだのが原因。昔の舞台は段差が多くてステージに草履が引っかかったんです。でもね、その一瞬の間にどうやったらカッ…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

ニュースを挟んで後半は先ほどの高田みづえから始まり、田原俊彦、松坂慶子、森昌子、渥美二郎、石川ひとみ……。 春日八郎や三橋美智也、美空ひばり、石原裕次郎、藤圭子、テレサ・テンら故人は映像で参加。豊富なアーカイブが生きている。 もっとも、松坂慶子が「愛の水中花」を歌う際、当時のドラマの映像からバニーガールで網タイツの松坂慶子を映し、ビフォーアフターのような失礼な演出も…

28歳年下のOLと交際中の森進一

お相手は28歳年下のOL 森進一「3人目の妻」の射止め方

森昌子との離婚から10年、孤独死のニュースに「明日はわが身」とおびえるような日々を送ってきたが、約2年前に彼女ができて以来、「人生に彩りを与えてくれた。薄暗がりから表に出してくれて感謝しかない」と森はコメントしている。 再婚の予定はないそうだが、同じくひとり暮らしのシニア世代のために、どうやって射止めたのか、打ち明けて欲しいものだ。…

3月18日には新アルバムを発売 (C)日刊ゲンダイ

「四季の歌」作詞の荒木とよひささんが語る“酒と音楽の日々”

芹洋子の「四季の歌」、森昌子の「哀しみ本線日本海」、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など数々の大ヒット曲を生み出し、つづった詞は3000曲を超える歌謡界の大御所荒木とよひささん(71)。20代から酒豪で鳴らし、今も酒をたしなまない日はない。 酒とのつきあいって長いよ。離婚後に熊本から上京した母は、ボクが小さい頃から銀座7丁目の「アマドミオ」ってクラブをはじめ、…

1月29日号の週刊文春の記事/(C)日刊ゲンダイ

ジャニーズ女帝が「SMAPは踊れない」と言った意味と重み

「当時、うちには石川さゆりと森昌子がいて、百恵を合わせて“ホリプロ3人娘”として売る予定だったが、ソロで大ヒットした」と語っていた。 どこに別な才能があり、いかにチャンスをものにするかを如実に物語っている。プロ野球でも投手で入団したが、打者として成功するのと似ている。 「卒業」という形をとっているAKB48は企画モノの典型だろう。きっかけはアイドルでも、最終的に進…

谷村新司の「いい日旅立ち」はともかく…/(C)日刊ゲンダイ

高齢者を切り捨て? 日テレ特番「音楽のちから」に疑問の声

「日本人の名曲」といいながら、お年寄りにも馴染みがありそうなのは、谷村新司の「いい日旅立ち」や森昌子の「せんせい」、ビリーバンバンの「白いブランコ」ぐらい。しっとりと聞かせる演歌のたぐいは排除されていた。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「日本テレビは70代以上のおじいさん、おばあさんを切り捨てたということです。NHKとテレビ東京にお任せ、といったところでしょう。…

郷ひろみはますます健在/(C)日刊ゲンダイ

往年スターと懐かし映像…テレビが頼る“エコ”な番組作り

郷の次は野口五郎、中3トリオ(懐かしすぎ!)で唯一残ってる森昌子、沢田研二が控えてそう。往年のスター・リサイクルのエコな番組作りは続く。 (作家・松野大介)…

つちやに続いて会見する布川/(C)日刊ゲンダイ

つちや&布川は“会見ショー” 芸能界「仮面夫婦」の本音と建前

ここまで計算高い仮面夫婦はまれですが、芸能界には仮面生活に疲れて離婚するケースは少なくありません」(芸能リポーターの川内天子氏) 石坂浩二&浅丘ルリ子、森進一&森昌子、堺正章&岡田美里、渡部篤郎&村上里佳子…。いずれも10年以上の結婚期間を経て、おしどり夫婦といわれながら離婚した。 「CMにも2人揃って出演しているある芸能人の夫婦は、仕事の打ち合わせの時に<あ、ケー…

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20年ぶりステージ大成功も…桜田淳子「芸能界復帰」は道険し

「祝いの花は基本的にはお断りした」(関係者)というが、会場入り口には「花の中三トリオ」のひとり、森昌子からの花が飾られている。演出も心憎い。 衣装は着替えなしの1パターンのみ。光沢のあるグレーのシャツに膝丈の朱色のスカート、ヒールの高いパンプスといういでたちである。7時の開演から3曲を熱唱したあとは、元所属事務所「サンミュージック」の後輩・太川陽介(54)がファン代…

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