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「小川賢太郎 社長」に関する記事

(C)日刊ゲンダイ

悪名は無名? 「すき家」ブラック批判でも売上アップの怪

ゼンショーの小川賢太郎社長の14年度の役員報酬は、前年比1800万円アップの1億4500万円。小川社長は自分や親族名義で5300万株の自社株も所有し、その配当だけで年間8億5000万円もある。 年収10億円の社長の取り分をサービス残業している従業員たちに還元すれば、ブラック批判も吹き飛ぶのに。…

「革命家」の異名を持つ小川会長/(C)日刊ゲンダイ

牛丼戦争から撤退?「薬局」「介護」に参入するすき家の狙い

■世界の飢餓と貧困を撲滅 ゼンショーの振り出しは、「革命家」の異名を持つ創業者の小川賢太郎代表取締役会長兼社長(65)が82年に始めた「すき家」。全共闘運動に加わり、東大を中退。港湾労働を経て入社した吉野家の仲間と「世界の飢餓と貧困を撲滅する」という理念を抱いて立ち上げた。外食チェーンのM&Aを繰り返し、ファミレス「ココス」やカフェ「モリバコーヒー」など、幅広い業…

デフレ下の勝ち組から一転/(C)日刊ゲンダイ

深夜休止1100店 すき家は今度こそワンオペやめるのか

だから、我々は今月から、すき家が本当にワンオペをやめたか、深夜営業を続ける店舗をチェックして回るキャンペーンを開始します」(前出の佐藤氏) ブラック企業の汚名を返上するには、「ワンマンの小川賢太郎会長兼社長が引責辞任するしかなさそう」(前出の田中氏)という見方がもっぱらである。…

現在は非上場

企業深層研究

あきんどスシロー 内紛、乗っ取り、転売の歴史

ゼンショー社長の小川賢太郎は、東大全共闘の闘士として安田講堂の攻防戦に関わった異色の経歴を持つ。ゼンショーはスシローの株式を手に入れる2週間前、当時、業界首位だった「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトの31・2%の株式を取得していた。回転ずし業界1位と2位の筆頭株主になったわけだ。ゼンショーは「はま寿司」を手がけており、小川は回転ずし業界の覇権を狙った。 兄…

人材確保は大変

ボーダーライン上 企業の生死

【ゼンショー】「すき家」は値下げキャンペーンからの脱出がカギ

ゼンショーの小川賢太郎社長は「ブラック企業と呼ばれるのは不本意」などと語っていたが、その評判が広まったことでアルバイト社員が確保できなくなり、営業休止に追い込まれる店舗が続出。さらには輸入牛肉などの食材価格が高騰したことで、業績が急降下していた。 そこでゼンショーは、ワンオペをやめるなど待遇改善を進めることを約束、小川社長も「反省している」と頭を下げた。 今期に入…

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