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「古舘伊知郎 圧力」に関する記事

意味不明コメントに視聴者は「?」

圧力に降伏か 逃げる「報ステ」古舘伊知郎の“キャスター生命”

MCの古舘伊知郎の説明に「?」とクビをひねった人も多かったろう。 自民党の情報通信戦略調査会は17日、テレ朝とNHKの経営ナンバー2を呼び出し、個別番組の内容について異例の事情聴取を行った。 聴取について、この日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)は、番組開始から30分以上が経過してから、あくまで客観的に報じた。当事者でありながら、番組としての見解を示すことなく、…

テレ朝の早河会長は否定したが(左は古館伊知郎)

古賀氏「報ステ」降板の全貌 テレ朝が震えた菅長官の“ひと言”

古舘伊知郎(60)の降板説まで浮上。31日記者会見したテレビ朝日の早河洋会長は、「圧力めいたものは一切ない」と官邸からの圧力を否定したが、本当になかったのか。 安倍官邸が古賀茂明氏に対して、最初に怒りを爆発させたのは、1月23日の「報道ステーション」だったという。ちょうど「イスラム国」に拘束された後藤健二さんの安否が心配されていた頃だ。コメンテーターとして出演してい…

現在は大学で特任教授も務める

誰がテレビを殺すのか

露木茂氏 「かつては圧力を局全体でハネのけた」

「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター、「ニュース23」アンカーの岸井成格氏、NHK「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが揃って降板。3人とも政権与党が煙たがる言説が信条だっただけに、圧力降板説が囁かれている。かつてはフジテレビの“顔”として、63年の入局以来、38年にわたりワイドショー、報道、バラエティー番組のMCなどで活躍してきた元アナウンサーの露木茂…

3月末で「報道ステーション」を降板する古舘伊知郎

巻頭特集

古舘伊知郎が惜しまれるテレビ報道番組の惨状

「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターが24日、来年3月末で辞めることを発表した。このニュースが注目されたのは、古舘といえば、一応、反権力、反安倍で「戦ってきたキャスター」というイメージがあったからだ。 「放送レポート」編集長の岩崎貞明氏は日刊スポーツで「圧力、逆風がある中で正面に立って体を張ったと思う」とコメントしていたが、そういう部分は確かにあった。とはいえ…

降板について語った古舘伊知郎(左)と中央から時計回りに古賀茂明、青木理、岸井成格の3氏

古舘伊知郎「報ステ」降板全真相と官邸大ハシャギの内幕

24日、テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」のメーンキャスター・古舘伊知郎が会見し、来年3月いっぱいで降板することを明らかにしたのだ。官邸は“してやったり”ではないか。早速、テレ朝の報道局員のもとには、霞が関の官僚たちから“お祝い”の連絡が続々と届いているらしい。 ■政府に批判的なコメンテーター次々と“首切り” サバサバした表情で会見に現れた古舘は、「2年前から…

揺れるテレ朝とNHK

「報ステ」にまた圧力…自民党がテレ朝幹部を異例の呼び出し

今回は幹部に聴取というが、「言論の自由」を軽視する安倍自民のことだから、そのうち「キャスターの古舘伊知郎も呼べ」となっても、おかしくない。…

報ステでバトルを繰り広げた古賀氏(左)と古舘氏

報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」

「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」 「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケ…

どんな終わり方をするのか

“最後”の3.11 古舘伊知郎は原発問題にどこまで踏み込むか

今月で「ニュース23」の岸井成格、「報道ステーション」の古舘伊知郎、「クローズアップ現代」の国谷裕子と、3人の大物キャスターが降板する。その中で一番の注目は古舘。果たしてどんな終わり方をするか。 「おとなしく最後の日を迎えて、挨拶するだけでしょ」と思う人も多いだろうが、3・11の放送は踏み込んでくるかもしれない。 例えば2012年3月11日は、被災地からの生中継だっ…

平然とした顔で暴言を吐く

巻頭特集

とっくに籠絡されているTV局が高市暴言にカミつく笑止

それどころか、この春には国谷裕子氏、岸井成格氏、古舘伊知郎氏を降板させる。政権にモノ言うキャスターを一掃し、官邸にシッポをフリフリしているのが、今のテレビ各局の情けない現状である。 「数々の政治介入に対して、当事者であるメディア側が正当な反論・批判を行っていれば、安倍政権サイドもここまで図に乗ることはなかった。ところが、どの新聞社もテレビ局も、幹部連中は時の政権と適…

公示後の「報ステ」が見もの/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相「報ステ」をパス? 古舘伊知郎とのバトルあるのか

そこには安倍首相が出演を嫌がったわけではないとか、テレ朝は出演をセッティングしたが、あまり厳しい質問ができないなら、やる必要はないと古舘伊知郎氏(スタッフも含め?)側が乗り気にならなかったとか。あれこれ臆測(?)が書かれてある。信憑性は不明だ。 しかし、「報ステ」だけ出ないのは不自然だし、21日は冒頭から高倉健さんの訃報ニュースが延々と続いた。解散の扱いが共同会見…

写真は10年前の「報ステ」スタート会見/(C)日刊ゲンダイ

打ち切り説のウラに権力闘争…「報ステ」古舘伊知郎の正念場

そもそもの原因は、古舘伊知郎(59)とテレビ朝日の間がこじれていることにある。今年4月、「報道ステーション」10周年パーティーで挨拶に立った古舘は、番組スタート当時を振り返って「早河社長(当時)から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の『げ』も言えない」と、公然と局のトップを批判。 古舘が…

自らインタビューも/(C)日刊ゲンダイ

タブーを大々的に 「3・11」特集で異彩放った「報道ステーション」

「報ステ」は「福島の33人の子供が甲状腺がんになっている」というタブー視されてる事実を大々的に特集! 甲状腺がんと診断された母親に古舘伊知郎氏自らインタビューし、さらにチェルノブイリとの比較や、がんの疑いのある子供への福島県立医大の対応についてもキッチリ苦言を呈した。 ネットでは「お見事!」という称賛と「福島の子供にがんが33人!」と内容を広げる書き込みが目立ち、…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

続いて3月には、NHK「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスター、TBS系「NEWS23」の岸井成格アンカー、そしてテレビ朝日系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターの3人が降板した。いずれも毀誉褒貶(きよほうへん)はあるものの、特定秘密保護法、安全保障関連法など、この国のかたちを変えようとする政治の流れの危うさを、テレビを通じて伝え続けた人たちであることは事…

まさかの続投

巻頭特集

甘利続投は安倍“お友だち”内閣の命取りになるだろう

テレビ朝日の「報道ステーション」は古舘伊知郎キャスターが降板して局アナがメーンになり、安倍首相の“メシ友”の政治コラムニストがコメンテーターに浮上している。TBSの「NESW23」はアンカーの岸井成格キャスターが降板、岸井氏は不定期の「スペシャルコメンテーター」に祭り上げられる。NHKでも「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが降ろされる。テレビ各局が政権の“圧…

「報道のテレビ朝日」が…

一般人は自民区議…朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影

テレ朝は「報道ステーション」で12年間、メーンキャスターを務めてきた古舘伊知郎(61)が3月いっぱいで降板することを発表。官邸からの圧力に屈したのではないかという声が上がったばかりだ。現状を見る限り、テレ朝がジャーナリズムの看板を下ろす日は遠くない。…

二人三脚(後ろは榊原経団連会長)

巻頭特集

アベノミクスで社会荒廃…貧すれば鈍する大企業の中小潰し

突然、降板を発表したテレ朝「報道ステーション」のキャスター・古舘伊知郎が24日の会見で、「ものすごく不自由な12年間だった」と心情を吐露したが、安倍政権のこの3年で、その気持ちがより強まっただろうことは想像に難くない。安倍官邸の圧力に屈したかのように、新聞もテレビも安倍政権の政策を批判しない。これほどの大企業による収奪が起きていても、警鐘すらほとんど鳴らさない。 1…

降板の経緯にも言及した古賀氏

古賀茂明氏 ラスト出演した報ステで再び「I am not ABE」

また、番組降板の経緯をめぐって、司会の古舘伊知郎キャスター(60)と議論する一幕もあった。 中東情勢の解説を求められた古賀氏は、「ちょっとその話をする前に」と前置きし、自身の降板についてテレビ朝日会長や古舘が所属する「古舘プロジェクト」会長の意向があったと説明。古舘は顔をこわばらせ、「ちょっと待ってください。今の話は承服できません」「古賀さんには、機会があればまた出…

キャスターの古舘にも“圧力”?/(C)日刊ゲンダイ

報ステ「原発報道」を封印…テレビ朝日の自主規制と過剰反応

キャスターの古舘伊知郎が以前、「(原発報道に対して)圧力がかかって、番組を切られても本望」と言っていたが、社内にそうした空気があるのは間違いない。今回の訂正はテレ朝上層部にとって“渡りに船”。上層部の狙いは、報ステの「原発報道」潰しではないか。 テレ朝がBPOに提出した報告書は23ページにわたる詳細なもので、わざわざ「厳しく裁いてください」と言わんばかり。今月10日…

キャラクターは対照的/(C)日刊ゲンダイ

古舘「報ステ降板」騒ぎ ネットでは「辞めるな」「やらないで宮根」

古舘伊知郎キャスターが「報道ステーション」(テレビ朝日系)を降板する(というか、させられる)のではないか、という話が広がっている。発端は某週刊誌の「テレビ朝日会長との確執」「進む宮根誠司、司会抜擢」という記事。 当の古舘氏は「AERA」(7/14号)で10年ぶりにインタビューを受け、「もうこれだけやらせてもらっているから、べつに明日降ろされても幸せ」と語っている。な…

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