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松島みどりに関する記事

小渕優子、松島みどり、塩崎恭久、望月義夫、西川公也、江渡聡徳各氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子、松島みどり…自民党“疑惑議員”が全員当選の異常

立候補すれば全員当選なんて、まるで北朝鮮の選挙です」(政界関係者) 解散の発端になったのは、小渕優子前経産相と松島みどり前法相の“ダブル辞任”だった。看板だった女性大臣が疑惑にまみれ、安倍内閣の支持率も急落したが、ふたを開けてみれば、2人とも当選圏内である。とくに小渕優子氏は、過去最高の票を獲得しそうだ。 「これまで小渕優子議員は、同僚の応援を優先し、自分の選挙区に…

いつも赤、赤…/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

アダ名は「消防車」 松島みどり法務相は元東大チアリーダー

松島みどり法務相(58=東京14区、当選4回) 〈子どもに対する性犯罪を犯すのは比較的気がいい人が多く、優等生で、早いこと(刑務所から)出たりする〉〈小学生の女の子たちの水着姿か何かを見せて、変な反応を示さないかといううそ発見器で点検してから出す〉 松島みどり法務大臣(58)は05年の衆院法務委で、そんな内容の発言をしている。 法相就任会見で、「刑法の中で物を取…

反省ゼロの松島氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子&松島みどり氏に「ハレンチ」「反省見えない」の声

醜聞炸裂で大臣を辞任したクセに、“みそぎ”とばかりに選挙に出てきて、再び国会に出戻ってくる小渕優子と松島みどりの両氏。ともに何もなかったような涼しい顔で万歳三唱していたがチョット待て。この2人は議員の資格ナシである。 小渕氏は政治資金規正法違反、公選法違反、旅行業法違反容疑のトリプル疑惑で、松島氏は公選法違反容疑で、それぞれ刑事告発されている。特に小渕氏については今…

あの松島前法相が“壁の花”/(C)日刊ゲンダイ

12・14 激戦区の当落と直前情勢

<東京14区>野党一本化で“解散A級戦犯”松島みどり大苦戦

週末、墨田区内を歩くと先月まで見かけた松島みどり前法相(58)のポスターがすっかり剥がされていた。「うちわ問題」で辞任して4週間。松島はできるだけ目立たないよう、ひっそりと活動している。 「辞任後は大きな集まりは避け、身内の小さな会合だけに顔を出していました。さすがに解散風が吹いてきてからは、全体会合にも出るようになりましたね」(地元の自民党区議) 永田町周辺でもお…

2人ともおとがめなし/(C)日刊ゲンダイ

渡辺氏も松島氏も不起訴…安倍政権に屈した東京地検特捜部

昨年あれだけ世間を騒がせた「政治とカネ」の問題は、結局、渡辺喜美氏も松島みどり氏もおとがめナシだ。東京地検特捜部は14日、告発されていた2人をいずれも不起訴処分とした。8億円のウラ金を受け取ってもOKなら、もう日本に特捜部はいらないのではないか。 渡辺喜美・みんなの党元代表は、化粧品会社ディーエイチシーの会長から借りた合計8億円を収支報告書に記載していなかった問題で…

/(C)日刊ゲンダイ

“赤いステルス”で勝利も…松島みどり氏に「胡蝶蘭疑惑」

なぜかヤフオクで人気

松島前大臣はヤフオクで1万円超「政治家うちわ」誰が買う?

うちわに端を発した数々の問題で辞任に追い込まれた松島みどり前法相。当初は「討議資料」と説明したものの、うちわであることを否定するのは観念したようで、途中から「うちわはイベントで配られ、そのまま捨てられる類いのもの」「財産上の価値はない」と強調していた。 もっとも、このうちわ、ネットでは財産上の価値がついている。オークションサイトでは、松島前大臣のうちわが多数出品され…

不眠症という便利な病気で国会欠席

巻頭特集

甘利疑惑 このタイミングの強制捜査をどう見るべきか

選挙区でうちわを配り、公職選挙法違反が疑われた松島みどり元法相も辞任後、選挙を経て戻ってきたし、違法献金など疑惑噴出で辞任した西川公也元農相に至っては、この後半国会の最重要テーマであるTPPで特別委員長の要職に就き、完全復権だ。TPP交渉をめぐり自分の手柄を自慢する本の出版まで計画していた。 ■議員を続ける気だけはマンマン だから甘利も捜査が自分に及ぶことはないと検…

野党5党の幹事長はいい関係

衆参ダブル 共産党200選挙区擁立見送りで“自公59人敗北”

閣僚経験者では、松島みどり元法相(東京14区)や伊藤達也元金融担当相(東京22区)も苦杯をなめることになる。 5野党の幹事長は15日夜も都内の日本料理屋で会談。「いい関係が築けている」(前出の関係者)という。大量落選覚悟で安倍首相は解散を打てるのか。…

ケータイ、大アクビ、読書…

酷すぎる! 審議中に“醜態”晒した松島元大臣に大ブーイング

委員のひとり、松島みどり元法相の“醜態”をとらえたネット中継が、動画投稿サイトなどを通じて拡散。SNSでは「態度酷すぎ」「こんな人が国会議員っておかしい」「つまみ出せよ!」「民間企業の会議ならクビ」と非難囂々である。 改めて、この日の中継を検証すると、委員会は午前8時半スタート。松島氏が座ったのは、答弁に立つたびカメラに映る岸田外相の真横の席だ。髪はボサボサで、明…

19日、安倍首相(右)と福島を訪問した高木復興相

“下着ドロ”は否定も…高木復興相に迫る更迭の「Xデー」

ちょうど1年前、内閣改造した時も、小渕優子元経産相、松島みどり元法相、西川公也元農水相の3人が辞任に追い込まれ、さらに上川法相、塩崎厚労相、宮沢経産相、望月環境相……と、“政治とカネ”の疑惑が連鎖した。あの時を教訓にして、メディアの関心が閣僚のスキャンダルに向く前に、下着ドロボーとは無関係に高木大臣を更迭するつもりのようです」(政界関係者) しかし、そうしたミエミエ…

ウーマンビジネスサミットに出席した安倍首相

事務次官の妻を局長に 安倍官邸「外務省人事」に大ブーイング

安倍官邸はほかにも女性閣僚候補はいないかと血眼ですが、松島みどりと小渕優子の2人がミソをつけたため、人がいない。当選2回の丸川珠代参院議員の名前まで出る始末です」(官邸事情通) やっぱり、女性なら誰でもいいのか。無理やり人事のひずみが、そこかしこに露呈しつつある。…

謝罪会見のときの松島みどり元法相

うちわ問題で炎上 松島元法相は“トレードマークの赤”封印?

「うちわ問題」で火ダルマになり、当選4回でつかんだ大臣の座を、わずか2カ月でパーにした松島みどり元法相(59=東京14区)。公選法違反容疑で告訴されたが、東京地検特捜部は1月、嫌疑不十分で不起訴処分に。目立ちたがり屋で知られる割に動向が聞こえてこない。ナニしてるの? 松島は衆院外務委などに所属しているが、一度も質問に立っていない。ホームページは1年以上ほったらかしで…

笑っていられるのも今のうち…/(C)日刊ゲンダイ

小渕氏も立件? 小沢冤罪事件“主導”した新特捜部長の過去

刑事告発されていた渡辺喜美元みんなの党代表と松島みどり前法相を不起訴処分にした東京地検特捜部。渡辺氏や松島氏と同様に刑事告発された小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題の決着も期待薄だが、ガッカリするのはまだ早い。新たな特捜部長に、あの小沢冤罪事件を“主導”した検事が就くからだ。 “ドリル優子”のケースは極めて悪質だ。問題が発覚すると、金庫番だった元秘書の折田謙一郎…

NHKの“自主規制”を暴露した爆笑問題/(C)日刊ゲンダイ

識者に聞く NHK「政治ネタ却下」騒動と「表現の自由」危機

ルネッサ~ンス! その後、だるまの目にドリルで穴開けて」とボケ、「うちわ問題」で蓮舫(47)が松島みどり(58)を追及する場面を顔マネを交えて再現。これぞ爆笑問題の本領だろう。 安倍政権に対して弱腰及び腰をバラされてしまったNHK。4日から始まった大河ドラマ「花燃ゆ」も、安倍首相のご当地・山口を舞台にした「ゴマすり大河」といわれているが、政治介入もないのに、勝手に忖…

左上から時計回りに額賀福志郎、麻生太郎、二階俊博、伊吹文明/(C)日刊ゲンダイ

70歳過ぎがウヨウヨ…自民党ロートル全員当選の歪んだ事情

小渕優子氏も松島みどり氏もどうしようもないが、他に当選した自民党議員だってロクな輩はいない。 町村信孝(70=12選)、衛藤征士郎(73=11選)、額賀福志郎(70=11選)、丹羽雄哉(70=12選)、金子一義(71=10選)、麻生太郎(74=12選)、伊吹文明(76=11選)、二階俊博(75=11選)、河村建夫(72=9選)、高村正彦(72=12選)、大島理森(6…

江藤防衛相、塩崎厚労相、西川農相/(C)日刊ゲンダイ

買春も口利きも偽装献金も…自民“疑惑議員”全員当選のア然

公選法違反で告発され、東京地検特捜部が捜査中の小渕優子氏(群馬5区)は断トツ、うちわ問題で法相辞任に追い込まれた松島みどり氏(東京14区)もぶっちぎりの当選である。 女子大生との買春疑惑で県連が「候補者差し替え」を要請した佐田玄一郎氏(群馬1区)も次点に7000票の大差で勝利した。「カネ」と「オンナ」は国会議員が辞職に追い込まれる2大スキャンダルだが、群馬では関係…

当確は深夜まで決まらない可能性/(C)日刊ゲンダイ

「落選危機」が伝えられた大物候補16人の最終当落予想

ただし、西川公也農相と松島みどり前法相は最後までもつれそう。 「松島さんは若干ですが優勢です。彼女の選挙区は東京でも下町。もともと自公が強い。松島さん本人の評判はイマイチですが、来春の統一地方選もあるし、自公が組織力で勝ちに行っている」(自民党関係者) 民主は終盤になって盛り返してきた。特に海江田・枝野の2トップは苦しい中でも追い上げに勢いがある。この2人と戦う自民…

(C)日刊ゲンダイ

進む野党候補一本化…自民党が落選危機に陥る「59選挙区」

現職農相の西川公也を筆頭に、船田元、松島みどり、塩谷立、村上誠一郎ら閣僚経験者もズラリと並ぶ。この59選挙区の与党のメンメンは、野党の候補者一本化が実現した今回、落選しても不思議じゃないのである。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「自民党や大メディアが『野党は準備が整っていない』『今回も一強』と宣伝していることもあり、180もの選挙区で野党の候補者調整が…

青ざめる展開もあり得る/(C)日刊ゲンダイ

首都圏71選挙区 野党次第でオセロのような“逆転現象”も

14区の松島みどりは、落選濃厚だ。 その反対に神奈川は、候補者調整に失敗し、野党が潰しあう情勢である。 埼玉、千葉のオセロゲームも面白い。前回選挙で埼玉は13勝2敗で自民が圧勝、千葉は11勝2敗で自民が野党を蹴散らしたが、前々回はと言うと、埼玉は0勝15敗、千葉が2勝11敗と自民惨敗なのである。 順番からいくと、今回は野党の番になるのだが、実際、埼玉は野党が強い。前…

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