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摂津市の関連ニュース

(C)日刊ゲンダイ

本田圭佑「虚像と実像」(18)「私が応援せんでもみんなが応援してくれる私はそれだけでええのよ」

「いつもの派手な服装ではなく、ポロシャツに短パンのラフな格好で学校や摂津市役所を訪問されました。本田さんなりの《余計な気を使わせたくない》という我々への配慮だったようです」(当時を知る摂津市職員) 11年3月11日。列島は東日本大震災に見舞われたが、この時の本田の行動も素早かった。 同月中に日本赤十字を通して5000万円を義援金として寄付。震災で被災した子どもには…

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【Bホシ】水面下で始まった争奪戦 “安倍小”跡地31億円売却情報

具体的な動きは今月に入ってからで、摂津市内の不動産業者が仲介して売却先を探し始めたそうです。上物20億円、土地11億円の総額31億円というリアルな数字が飛び交っている。ただ、財務省近畿財務局との特約で用途指定制度の縛りがあり、使い道は小学校に限られる。京都の不動産業者もタッチしているとも聞きます」(地元不動産関係者) そもそも、問題の国有地は公益目的での購入が優先さ…

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記

▽橋本清(はしもと・きよし) 1969年、大阪府摂津市生まれ。右のエースとして、左のエース野村弘と岩崎の三枚看板で1987年に甲子園で春・夏連覇に貢献。同学年のチームメートには立浪和義、片岡篤史らがいた。同校卒業後はドラフト1位で巨人入り。セットアッパーとして活躍した。現在は野球解説者を務める。…

写真はイメージ

大都市圏なんでも健康ランキング

急性心筋梗塞 京都市「南区」は全国平均の3倍近いリスク

ただし、隣接する摂津市がワースト3位に入っているのが気になります。 大阪市内も全体的に低い数字を示しています(市全体で79.0)。注目は西成区です。がんや脳卒中では高いリスクを示していますが、心筋梗塞に関しては104.0と、ほぼ全国並みのおとなしい数字に落ち着いています。ただし、大阪市内で100を超えているのは、西成区だけです。 大阪府では松原市など、大阪市と堺市に…

志村朋春

オレのおふくろメシ

志村朋春 反抗期の複雑な思いが詰まったハヤシライスの味

大学時代に舞台芸術を学び、卒業後は舞台を中心に活動、ドラマ、映画の「64」には警官役で出演中の志村朋春さんは大阪・摂津市の出身。父は旅行会社勤務、母は小学校の先生、兄1人という家庭環境で育ち、いわゆる“鍵っ子”だった。 「兄とは3歳離れていて学校から帰ると塾に出かけてしまい、首から鍵をぶら下げて学校から帰ってくると僕はひとりぼっち。寂しくなると近所の祖母の家に行った…

カンボジア戦後にサポーターの声援にこたえる本田

すでにクラブ所有、新事業も続々 本田圭に実業家転身情報

すでに中学生年代を対象にしたジュニアユースチームが、東京・清瀬市と生まれ故郷の大阪・摂津市で始動している。ピラミッドの一番下は、小学生年代を対象としたソルティーロ・サッカースクールが受け持つ。最終的にアジア、欧州、米国合わせて50カ所でサッカースクールを開校する。 「本田は“人たらし”なところがあり、スポンサー企業を集めるのが上手です」(サッカージャーナリスト) 昨…

今度は税金”還流”疑惑(右上は家城氏)

上西議員に新疑惑 男性秘書への“手当”と父親への“資金援助”

さらに、「自動車賃貸料」で毎月9万4500円支出(計約127万円)の記載があり、支出先は摂津市の「有限会社アイティエス」。登記簿によると、この会社に1人しかいない取締役は「家城大心」秘書。本店は自宅だ。 13年の選挙区支部の総収入は約1660万円で、うち7割余りの1200万円は「維新の会本部」の寄付。収入の大部分は税金の「政党助成金」の可能性が高い。つまり、税金が…

“成金趣味”の声も/(C)日刊ゲンダイ

本田圭佑「虚像と実像」(17)恩師が語る“奇抜ファッション”

小学4年から本田を見続けてきた田中章博(現摂津市教育委員会・部活動振興相談員)がこう言った。 「今の圭佑は、明らかに<作ってる>からね。前に会った時、本人に言いましたよ。『オマエ、そのキャラ、どこまで続ける気や? サッカーのレベルをキープするよりも今のキャラを維持する方が、もっと大変なんじゃないか』って。圭佑もニガ笑いしてましたよ。いろんな事情や思惑があって、ああ…

星陵高で急成長/(C)日刊ゲンダイ

本田圭佑「虚像と実像」(12)星稜入りに指導者“たすきリレー”

小学4年で本田と出会い、その成長過程を見続けた田中章博(現摂津市教育委員会・部活動振興相談員)が「今だからこそ言えるのですが……」と前置きしながら舞台裏を明かす。 「パス&ゴーが基本のG大阪にあって、圭佑は精度の高いキックとパス、個人技で勝負をするタイプやったからね。ジュニアユースの監督だった島田(貴裕=現G大阪アカデミー本部・スクールマスター)は、圭佑の良さも悪…

兄が通っていた摂津二中/(C)日刊ゲンダイ

本田圭佑「虚像と実像」(1) 小4で中学サッカー部に“飛び入り”

摂津第二中の教諭でサッカー部顧問だった田中章博(現摂津市教育委員会、部活動振興相談員)はこう振り返る。 「弘幸がサッカー部に入ってから間もなくやったかな。放課後になると、グラウンドに体の細い小学生がふらっと現れるようになり、いつの間にか中学生に交じって、3対3とか4対4をやっている。ある日、部員に『あの小学生、誰や?』と聞いたら『弘幸の弟の圭佑です』と。私は当時も…

(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

親族が語る生い立ち秘話…本田圭佑の「虚像」と「実像」

関西を代表する1級河川・淀川と近畿自動車道が交差する摂津市にある、大阪モノレール・南摂津駅から歩いて数分、小さな工場が点在する地域に今も本田の生家はある。 昭和初期までこの周辺は湿地帯だった。その名残だろう。川幅2メートルほどのドブ川が幾筋も流れ、生家の四方を取り囲んでいる。深緑色の濁水が音も立てず緩やかに、そして不気味に流れていく。その様相は、今も昔も変わっていな…

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