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「坂本勇人 グラブ」に関する記事

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巨人坂本 他球団を苦笑いさせる貪欲さ

巨人の坂本勇人(28)が好調だ。5日の中日戦では2点を追う五回に遊撃を強襲する適時打。チームは八回に逆転に成功した。 打率を.375とし、2年連続首位打者へひた走る。筒香、山田、中田ら3月のWBCに出場した侍ジャパンの主力野手が軒並み苦しむ中、唯一といっていい好調ぶりだ。坂本は開幕直前、「疲れ? 帰ってきたばっかなんだから疲れてるに決まってるでしょ! でもやらないと…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越…

初回に3点目のホームを踏む坂本

連夜のバカ当たり 巨人・坂本の打撃好調に「2つの要因」

巨人の坂本勇人(27)が好調だ。 13日のヤクルト戦で逆転サヨナラ打を放ち、15日の試合も2安打。初回にフェンス直撃打を放つと3点目の決勝ホームを踏んだ。3打数2安打で打率.364。もっか首位打者で9本塁打もチームトップである。 ここ3年はパッとしなかった。13年の打率は.265、14年は.279、昨季は・269。今季の好調には2つの要因があるとみられる。 まずは「…

23日に通算150本塁打

プロ野球タイトルホルダーの本性

巨人・坂本勇人 “淡い夢”を封印して手に入れる2つの勲章

高校生は真似するべからず/(C)日刊ゲンダイ

巨人・坂本の打法 「真似るのはやめるべき」と小倉清一郎氏

ある中軸選手が、巨人の坂本勇人のように大上段の構えから打っていた。注意したが、坂本打法にこだわりがあるという。そういえば横浜にもいた。最近の高校生は坂本の打ち方をマネする選手が非常に多い。しかし、高い位置から振りにいけば、バットを一度下げてからスイングすることになる。ムダな動きがあるから速球に差し込まれる。タイトルを取ったことがある坂本が、ここ2年苦しんでいるのは…

マネしちゃダメ/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

真似る高校生が多いが…やめた方がいい巨人坂本の打法

ある中軸選手が、巨人の坂本勇人のように大上段の構えから打っていた。注意したが、坂本打法にこだわりがあるという。そういえば横浜にもいた。最近の高校生は坂本の打ち方をマネする選手が非常に多い。しかし、高い位置から振りにいけば、バットを一度下げてからスイングすることになる。ムダな動きがあるから速球に差し込まれる。タイトルを取ったことがある坂本が、ここ2年苦しんでいるのは…

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今年もGG賞逃がした巨人・坂本…来季は“強力ライバル”出現の不運

一方、ガッカリしているのは遊撃手の坂本勇人(24)だろう。 「ショートを守らせてもらっている以上、一番欲しいのはゴールデングラブ賞」と目標にしてきた。ヤクルトの宮本に弟子入りしたこともある。「守備で認められたい」という思いからだ。 今春のWBCでは日本代表の正遊撃手を務めた。かつてはエラー王だったが、今季は11失策と減少。川相ヘッドコーチは「(坂本)勇人の守備に助け…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

巨人で「1人勝ち」

年俸3.5億円サインも…G坂本“好成績翌年は低迷”のデータ

巨人の主力選手の契約更改交渉が24日、都内の球団事務所で始まり、主将の坂本勇人(27)が1億円増の3億5000万円でサインした。 昨オフ結んだ複数年(3年以上)契約1年目の今季は、3番打者として打率.344。自身初の首位打者を獲得した。プロ10年目で初のゴールデングラブ賞を受賞するなど、V逸したチームにあって一人だけウハウハ状態。ウワサされた4億円には届かなかったも…

期待の大きい吉川尚輝(右)と高橋監督

巨人の規律は大丈夫? ドラ1吉川尚に“取扱い注意”の横顔

本職の遊撃には坂本勇人がいるため、巨人では主に二塁を守ることになる。当面のライバルは、来季2年契約2年目を迎えるクルーズ。性格にムラっ気がある助っ人より出番は多そうだが、巨人は長年の懸案事項だった正二塁手に、この新人を起用できるか。今年、最多得票でゴールデングラブ賞を受賞した名手・菊池より上なら、もし育てられなければ、それは巨人の責任である。規律やルールにうるさい…

メキシコ戦では四回にエラー…

侍Jにも代役いない 坂本がV逸巨人でも来季ウハウハの理由

巨人の坂本勇人(27)が10日、侍ジャパンの一員としてメキシコとの強化試合に「1番・遊撃」で出場。3打数1安打で2四球を選んだが、守備で1失策を犯し、これが失点につながった。とはいえ、来年3月のWBC本番でも正遊撃手の座はほぼ決まっている。巨人同様、代わりがいないのだ。 チームはリーグ優勝を逃したが、バラ色のオフに突入している。セの遊撃手として初の首位打者と最高出塁…

坂本(右)と阿部はウカウカしていられない

脱貧打だけじゃない 巨人新助っ人2人に込められた別の狙い

本人も「遊撃や三塁の方が自信がある」と豪語していて、この補強は唯一レギュラー確約とみられていた正遊撃手の坂本勇人(27)を刺激する意味合いもあるというのだ。 「競争」を強調する球団関係者は「クルーズが遊撃の守備もうまいのは把握している。坂本をしゃきっとさせるための補強でもあるので」と言う。 今季から主将に就任した坂本は、打率.269、12本塁打、68打点。年俸は2億…

夏が楽しみな清宮君

鬼の視点

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた

巨人の坂本勇人のように、確かに内角球のひとつの打ち方ではある。が、畳み過ぎなのだ。右手の引っ張りが弱く、バットのヘッドが残らないと打球の力強さは半減する。インパクトの瞬間は右手を伸ばし、ヘッドを立たせるのが基本。これから135キロ以上の投手の内角に対応するためには大事なことだ。 筒香も入学直後の春の大会から4番を打たせた。1年春の段階の2人を比べると、打撃フォームは…

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巨人「井端獲り」決意の裏にある「坂本」と「松井」の存在

まずは球団の顔ともいえる正遊撃手・坂本勇人(24)の「守備コーチ」の役割だ。坂本の守備力向上はここ数年、原監督が頭を悩ませてきた事案だった。12年1月、ヤクルトを今季限りで引退した宮本に弟子入りさせたのもそのため。宮本は同一リーグのライバル。異例のことだったが、坂本の守備のため、原監督がひと肌脱いで実現したのだった。 派手なファインプレーが多い一方、イージーミスも…

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