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有吉佐織特集

本田になりきるじゅんいちダビッドソン(左)

もう“本家”超え? じゅんいちは「R-1」優勝から半年も絶好調

なでしこジャパンの有吉佐織(27)、男子プロバスケットボールの五十嵐圭(35)の登場後、おなじみのサッカー日本代表・本田圭佑(29)に扮して姿を見せた。本田になりきって挨拶するも無情にも会場にカメラのシャッター音だけが響きわたり、「パシャパシャ撮らんと笑う!」と言ってようやく笑いが起きた。 「R―1ぐらんぷり」優勝を機にブレーク。「R―1」決勝進出のタイミングで16…

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W杯で“シンデレラ”に なでしこ宇津木と有吉に集まる熱視線

なでしこジャパンのカナダW杯準優勝メンバーで“名前と顔が売れた”選手といえば、大黒柱のMF澤穂希(36)からボランチのポジションを奪ったMF宇津木瑠美(26)、大会に入って右SBのレギュラーをつかんだ有吉佐織(27)の2人だろう。 美人サッカー選手として人気急上昇の宇津木は、帰国した7日夜のスポーツ番組に出演。化粧バッチリの茶髪ロン毛で登場した。頭の回転も速いし、立…

澤だって苦労を重ねてきた

新国立アーチ建設費950億円 なでしこ強化になぜ使わない?

今回のW杯でMVP候補にノミネートされたDF有吉佐織(27)のように、アマチュア契約で所属クラブからの収入がなく、フットサル場の受け付け業務をしながらプレーしている選手もザラである。 そういう劣悪な環境に耐えながら、前回の11年のドイツW杯を制し、12年のロンドン五輪で銀メダルを獲得し、今回のカナダW杯でも決勝進出を果たして日本中を盛り上げたことを考えれば、スポーツ…

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屈辱の5失点…なでしこは攻守で米国に“丸裸”にされていた

この(チームの)23人で戦うのは最後ですけど、いいチームだったと思うし、(今後は)もっとなでしこを知ってもらえるように頑張りたい」 ▽有吉佐織のコメント 「残念だけど、これが実力の差」 ▽宇津木瑠美のコメント 「90分って長いようで、サッカーは最初の10分で決まっちゃうんだなと。世界2位を誇りに思いたい」 ▽佐々木則夫監督のコメント 「立ち上がりに気を引き締めていれ…

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W杯で株急騰 “年俸0円”なでしこ有吉は一気に海外移籍も

MF宮間とともに今大会のMVP候補にノミネートされたDF有吉佐織(27)だ。 今大会が初のW杯出場だが、1次リーグ3試合目でスタメン確保。決勝トーナメント1回戦のオランダ戦でゴールを決めるとプレーから自信がみなぎり、持ち前の攻守の切り替えの早さ、衰えないスタミナ、タフな脚力で90分間、走り回って右サイドを活性化させた。守っても、献身的な守備で相手FWの攻撃を見事に封…

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なでしこ連覇のカギ握る 司令塔・宮間の頭脳とキラーパス

最優秀選手にあたる「ゴールデンボール賞」の候補に、日本代表の主将・MF宮間あや(30)とDF有吉佐織(27)を挙げた。 有吉の活躍も目立っているとはいえ、なでしこが連覇すれば、「MVPは宮間で決まり」ともっぱらだ。 前回大会のMVPはMF沢穂希。宮間は感覚派の沢とはまったくタイプの異なる選手だ。 現地記者が言う。 「身長157センチと小柄な宮間は、元日本代表の(中村…

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鈴木良平の「クールアイ」

「カギは集中力持続」 初代なでしこ監督がイングランド戦予想

ボランチ2人が攻守に溌剌とプレーしたことで左SB鮫島彩、右SB有吉佐織、左サイドのMF宮間あや、右サイドのMF川澄奈穂美との連係もスムーズになり、攻撃がより多彩になった。 準決勝の相手イングランドには、単独でシュートまで持ち込んだり、相手の攻撃を八面六臂の働きで防ぐような“スーパーな選手”はいない。 しかし、連動性の良さから攻守の切り替えもスピーディーだし、難敵と…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説

MF沢穂希、FW川澄奈穂美、DF鮫島彩ら国内組の一部はプロ契約を結び、500万~800万円の年俸が支給されているが、主力組のDF岩清水梓、MF阪口夢穂は所属クラブで働き、DF有吉佐織はサッカースクールの受付嬢である。 「殊勲のゴールを決めた岩渕は、国内でプレーしていた頃はピッチ内外で甘ったれだったが、ドイツW杯後に一念発起してドイツリーグに移籍。13年には、日本代表…

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<女子サッカーW杯>宮間のPK弾でなでしこが完封発進

右SB有吉佐織(27)、GK山根恵里奈(24)の2人が初のW杯出場となった。身長187センチのGK山根は、平均身長で2・2センチ上回るスイス(168・1センチ)のハイボール対策として大抜擢。代表歴の少ない第3GKは前半12分、相手FWと1対1のピンチを果敢な飛び出しでセーブし、初戦の勝利に貢献した。 36歳の大ベテランMF沢穂希は、定位置のボランチで先発し、後半12…

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