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「日馬富士 照ノ富士」に関する記事

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

今のままでは…

同国新鋭対決で火花 照ノ富士と逸ノ城はどこで差がついた?

横綱日馬富士を筆頭に、安美錦、宝富士、誉富士と計5人もの幕内力士が在籍している。稽古は質、量ともに角界随一ともいわれており、おかげで照ノ富士がメキメキと実力を伸ばしている 片や逸ノ城は湊部屋唯一の幕内力士。他の力士が三段目以下では、逸ノ城が本気で戦える相手は一人もいない。出稽古も好かないとあって、日々のんべんだらりとした稽古しかしていないのだ。 「師匠の違いもある。…

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稀勢の里 左肩負傷で救急車はモンゴル勢の逆襲

幕内でひとり全勝街道を走ってきた稀勢の里(30)が春場所13日目の24日、横綱・日馬富士(32)に寄り倒されて初黒星。先代師匠の故鳴戸親方(元横綱・隆の里)以来となる新横綱の全勝優勝がパーになったばかりか、左肩付近を負傷して救急車で病院送りになったのだから好事魔多しか、泣き面に蜂か。 日馬富士に吹き飛ばされた揚げ句、左肩から土俵下へ転落。 しばらく起き上がれずに、右…

優勝候補の照ノ富士が初黒星

照ノ富士に土で優勝争い混沌 横綱・鶴竜が虎視眈々賜杯狙う

こと技術に関しては、まだまだ鶴竜の方が一枚も二枚も上手だよ」 今場所は白鵬、日馬富士のモンゴル人横綱2人が休場。日本人力士が優勝する最大のチャンスといわれているが、それは鶴竜にとっても同じだ。 これまでの優勝経験は、横綱昇進を決めた昨年3月場所のみ。横綱になってからは一度も賜杯を抱いたことがないだけに、「是が非でも優勝したい」という気持ちは日本人力士にも負けてはいな…

横綱への出世も時間の問題か

大関昇進もお金に固執 照ノ富士を奮い立たせる“家庭の事情”

同部屋の横綱日馬富士や相撲巧者の安美錦、元横綱旭富士の伊勢ケ浜親方に鍛えられただけあって、実力は折り紙付き。年内の横綱昇進もウワサされている。 一方で血の気が多く、気に食わないと対戦相手やファンを睨みつけることもしばしば。朝青龍を彷彿させるだけに素行も問題視されているが、伊勢ケ浜親方は「大関に上がったからにはこれまで以上に厳しくします」とピシャリ。その横で大きな体…

初優勝を果たした照ノ富士

白鵬に「限界見えた」と評論家 照ノ富士に追われ引退加速

結びの一番で東の横綱白鵬(30)が西の横綱日馬富士(31)に負けたことにより、ただ1人の3敗力士となった照ノ富士(23)が初めて賜杯を手にした。 碧山を下して3敗をキープした照ノ富士は、支度部屋に戻ると優勝決定戦に備えてモニターをじっと見つめていた。白鵬の相手は同じ伊勢ケ浜部屋所属でモンゴルの先輩力士。その日馬富士が白鵬を寄り倒すや、付け人に抱きついて無言で喜びを分…

らしくない隙を見せた白鵬

白鵬 カド番のモンゴル後輩・照ノ富士に“らしくない黒星”

伊勢ケ浜部屋の兄弟子である横綱日馬富士とは対戦せず、残り4日間で一番の難敵だった白鵬を倒した照ノ富士。おかげで窮地は完全に脱した。…

もともと力はあった照ノ富士

オレしか言えないこんなこと

もともと力を持ってた照ノ富士だから抜け出た

横綱・日馬富士を筆頭に安美錦、宝富士、誉富士とタイプの違う幕内上位陣が顔を揃えていて、そこに新大関・照ノ富士ときたから“黄金時代”と評するスポーツ紙もある。相手に困ることなく充実した稽古を積むことができる環境も新大関誕生の背景としてあった、というのだ。 若貴を生んだ二子山部屋や武蔵丸が育った武蔵川部屋など、その時代、その時代で隆盛を極めた部屋があり、現在の伊勢ケ浜部…

9月場所も無念の休場を決めた日馬富士

横綱昇進後4度目の休場…存在感なき日馬富士は引退危機

10日、横綱日馬富士(31)が13日に初日を迎える9月場所を休場することが決まった。7月場所初日に痛めた右ヒジが回復せず、現在もまっすぐに伸ばせない状態。ケガには厳しい師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が、「ここで無理をすると右ヒジが動かなくなる」というのだから、やむを得ない判断だったのだろう。 ただでさえケガの多い横綱だが、この右ヒジには半年間も悩まされている。…

「滑るからと」土俵には上がらず

横審稽古総見で相撲取らず…横綱白鵬の“打算と誤算”

同じ横綱の鶴竜、日馬富士は幕内力士相手にいずれも十数番。稀勢の里、琴奨菊、豪栄道、照ノ富士の4大関も、申し合いで激しくぶつかり合ったものの、白鵬だけはすり足など軽めの調整しかせず、最後まで相撲を取らないまま国技館を引き揚げた。 白鵬はもともとスロースターター。本場所序盤に取りこぼすことも珍しくなく、稽古総見の時期はなおさら体が動かない。だからこそ、ぶつかり稽古には…

照ノ富士は2場所連続優勝もありそう

新大関・照ノ富士は? 昇進後は弱いモンゴル力士のジンクス

一時代を築いた朝青龍、白鵬はともかく、日馬富士、鶴竜の成績を見れば一目瞭然。いずれも大関昇進直後は8勝7敗と、勝ち越すのがやっとだった。 常に優勝争いに加わらなくてはいけない大関としての重圧に加え、スポンサーやタニマチから座敷の誘いも増える。加えて、ある角界OBは「日馬富士と鶴竜に共通していたものがある」と言う。 「いわゆる、『借りたもの』を返したからでしょう。そも…

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稀勢の里を病院送りにした真犯人

「あの日馬富士の立ち合い時の鬼気迫る表情を見たかい? 稀勢の里をまるで親の敵みたいに、ものすごい目つきで睨んでただろう。取り口にしてもすさまじかった。ケガがちで引退をささやかれている32歳が、もう失うものはないみたいに全身全霊でぶつかっていった。ありゃ、腹に一物どころか、恨み骨髄って感じだったな」 親方のひとりがこう言った。 手負いの新横綱稀勢の里(30)が先の春場…

舞の海氏を皮肉った横綱白鵬

言いたい放題“有頂天”の白鵬 「東京五輪まで現役」の現実味

日馬富士、鶴竜の両横綱はケガが多い上に、存在感が皆無。逸ノ城はブクブク太るばかりで、当初の俊敏さはどこへやら。今場所9日目の対戦後にダメ押しの“アッパー”を見舞ったのも、「不甲斐ない相撲ばかりしやがって」という後輩への苛立ちが募ったからだろう。言うまでもないが、日本人力士は相手にすらならない。 力が落ちても「最強」の名をほしいままにできるのだから、白鵬にしてみれば拍…

またファンの期待を木っ端みじんに

白鵬遠のく4敗目…大関稀勢の里が1度も優勝できない理由

相手の横綱日馬富士は右ヒジに不安を抱えるなど、万全とは程遠い状態。ここ一番に弱い稀勢の里でもこれなら勝てる、と多くのファンは思っていたはずだ。 しかし、立ち合いから両足が揃ってしまい、はたかれてダイブするかのごとく土俵にベチャリ。これで4敗となり、優勝争いからは脱落。せっかく前日に白鵬が負けて、再びチャンスがめぐってきたと思った途端にこれだ。 とはいえ、いつものこと…

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スポーツ難癖口上

稀勢の里に安倍晋三もあやかりたかっただろうな?

貴乃花は相手が「ゆるふん」で、1枚まわしが伸び切って技を出せずにケガをしたが、稀勢の里は日馬富士にふっ飛ばされて土俵下でケガをした。ち~とみじめなケガだったが、とにかく喜べ。大横綱と肩を並べて語り継がれるんだ。本当に肩を並べたきゃ、あと20回は優勝しなきゃな。 照ノ富士は琴奨菊戦に「飛んで」勝って、全国の相撲ファンを全部敵にまわしゃ、そらぁビビるわな。坂上二郎そっく…

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手負いの横綱 稀勢の里 逆転優勝の危険な代償

大相撲春場所の横綱・稀勢の里(30)は、13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷。前日の横綱・鶴竜戦にはなすすべなく敗れたものの、千秋楽は大関・照ノ富士(25)に本割と優勝決定戦に連勝。逆転で2場所連続優勝を果たした。新横綱での優勝は貴乃花(95年初場所)以来22年ぶり。新横綱は表彰式の君が代斉唱の際、大粒の涙をボロボロ流した。 「何とも言えない。自分の力以上のものが…

1月の初場所でも遠藤にエルボー

オレしか言えないこんなこと

横綱白鵬に苦言「エルボーなんてフェアじゃないよ」

その後、単独トップに立ったものの、終盤戦で豪栄道、稀勢の里の両大関に土をつけられて優勝ラインを下げ、千秋楽では横綱日馬富士に負けて決定戦に持ち込むことなく照ノ富士に優勝を譲った。白鵬が11勝以下の成績だったのは3年ぶり。照ノ富士の台頭と相まって、力が落ちた? 終わりの始まり? と見る向きもあるが武蔵川親方はどう見たか? 「そんなこと、1場所だけじゃ分からないよ。ただ…

稀勢の里

ひねくれスポーツ論

14日目に白鵬の変化でコロリ ダメ大関・稀勢の里にも言い分があろう

ま、一杯やれよ」 とついでやると、ぐっと飲み干して、 「ぷえい! モンゴルの新鋭がまたひとり出てきて、千秋楽も豪栄道に勝って、部屋の先輩・日馬富士の援護を待つ。けがした兄弟子の安美錦からも励まされて、なんかよかったっしょ。デント~テキ大家族の助け合い、みたいな?」 「へ~? 難しい言葉知ってるんだ」 とまたつぐと、ぐぐっと飲み干して、 「ぶえい! ばかにしないでくだ…

横綱のバーゲンセール/(C)日刊ゲンダイ

現実味増す「ウランバートル場所」鶴竜の横綱昇進は序の口

朝青龍に始まり、白鵬、日馬富士に続く4人目のモンゴル人横綱。しかも角界史上例のない外国人3横綱時代とあって、いよいよ土俵はモンゴル人力士の天下だが、ある角界OBは「まだまだ序の口です」と言う。 「白鵬らが『将来の横綱候補』と目をかけているモンゴル人力士が、すでに2人もいる。1人は幕内の照ノ富士(22)です。新入幕を果たした春場所は2勝7敗から怒涛の6連勝で勝ち越し…

マッチョ体形はまるで格闘家

怒涛の7連勝 平幕・石浦が“白鵬仕込み”でついに才能開花

全勝の鶴竜に次いで、白鵬、日馬富士と並ぶ平幕力士唯一の1敗を保っている。 13年から白鵬の「内弟子」として稽古を積み、今場所初入幕。173センチ、114キロと小柄だが、筋骨隆々の体形は相撲取りと言うより格闘家。5日目には体重差80キロの逸ノ城を翻弄して下手投げで転がすなど、体格差をモノともしない取り口で白星を重ねている。 父は鳥取城北高校の相撲部で琴光喜(元大関)や…

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