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「中田翔 スイング」に関する記事

清宮幸太郎はすでに通算50本塁打を記録

2016高校野球 ここだけのマル得情報

甲子園はもう決まり? 急成長の早実・清宮に吹く“追い風”

「高校通算50号」「松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)や中田翔(現日本ハム)を上回るペースで本塁打を量産」と、スポーツマスコミはかまびすしい。 昨夏の甲子園では計19打数9安打、2本塁打、8打点。チームの4強進出に貢献し、清宮フィーバーを巻き起こしたのは記憶に新しい。あれから1年間で、清宮はどこが変わったのか、高校時代の松井や中田をしのぐ打者に成長したのか。 「昨…

大谷(右)と中田翔にヤンキースも熱視線

2人合わせて300億円 ヤンキースに「中田翔&大谷」獲得構想

日本ハムの中田翔(26)だ。 開催中のプレミア12で計19打数10安打(5割2分6厘)、2本塁打、13打点。5戦全勝で1次ラウンド突破を決めた昨15日のベネズエラ戦は4戦連続の決勝打こそ逃したとはいえ、八回に一時は逆転となる2点適時二塁打を放った。 もっとも中田はプロ7年目の昨年、初のタイトルである打点王を獲得。30本塁打を打ったのは今季が初めてになる。 メジャーで…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

中田翔は彼らほどスピードを感じなかったが、スイングスピードはケタ違いだった。彼らは高校生でまだ鍛えていないのに、体の強さがあった」 ■技術もまだまだ未熟 別の在阪球団のスカウトはこう言った。 「清宮は体のキレ、躍動感、スピード、バネ、パワーがまだ物足りない。全体的にボテッとした印象で力強さが感じられない。打つポイントも彼らとは異なる。先天的な長距離打者は打つポイント…

昨季は自己最多の120三振

「三振恐れたくない」日ハム中田翔はHR自己記録更新狙う

昨季、キャリアハイの30本塁打、102打点をマークした日本ハムの中田翔(26)。11月に行われた「第1回WBSCプレミア12」でもチーム最多の3本塁打、15打点の活躍を見せた。その一方、シーズン中はこれも自己最多の120三振。打率も.263と、必ずしも褒められる内容ではなかった。 ただでさえ、今季から本塁クロスプレーが禁止になり、足を使った野球が多くなるのは確実。三…

独走の23号先制3ランをメジャースカウトが絶賛

“4冠王”視野のヤクルト山田に早くもメジャーが熱視線

ちなみに同僚のバレンティンのスイングスピードが151キロで日本ハムの中田翔も同じくらい。いかに山田のスイングが速いか。だから速球に力負けしないし、長くボールを見極められる。変化球も苦にしないということです。出塁率(.413=1位)が高く、2ストライク時の打率もいい。この日、カウント2-2から左前打を放ったように、2-2、3―2の成績が優れている(打率.308、3本塁…

岡本への期待は大きい/(C)日刊ゲンダイ

大田泰示の“前例”も…巨人ドラ1岡本「4番・三塁」への課題

右の強打者では日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)以来と言うスカウトもいるけど、中田は岡本よりスイングは速かった」 ■ゴジラ松井のように「外野転向」も 課題も多い。前出のスカウトが続ける。 「気掛かりなのは一線級の投手の時。佐野日大の田嶋や明徳義塾の岸から3、4打席目に逆方向に安打するような対応能力はある。しかし、145キロ以上と球威がある投手の時に長打があまり出ない。なぜ…

中日・平田良介

WBC日本代表連続直撃「侍を斬る」

中日・平田良介が語る 「打撃改造」とWBCへの意気込み

打席に向かう前に投球を思い浮かべ、打席内でそれを確認するというか、もう一度イメージをつくっていく感じです」 ――高校の後輩である中田翔(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が侍メンバーに入った。それぞれどんな後輩? 「中田は可愛い後輩ですね。普通の先輩、後輩といった感じで接しています。オフや侍ジャパンで一緒になったときも、買い物のこととか、普通の話をすることが多い。藤浪と…

来オフ、FA宣言する可能性が濃厚の中田翔

阪神調査の報道も…日ハム中田は“メジャー移籍”も選択肢

来季中に国内FA権を取得する日本ハムの主砲・中田翔(27)をターゲットに定め、獲得調査を進めていくという内容だ。 かねて日刊ゲンダイが報じているように、中田が来オフ、FA宣言する可能性は極めて高い。 金本監督(48)とは私的な親交も深く、大阪桐蔭高の先輩で兄貴分として慕う西岡(32)もいる阪神とは“相思相愛”と言っていい関係なのも確かだ。 「国内FA権を行使すれば、…

都大会決勝では5打席連続三振に倒れた

プロ野球スカウトの“逆襲”

早実・清宮幸太郎をドラフト1位候補にできない根拠

少なくとも、かつての松井や清原ほどではないし、中田翔の高校時代と比較しても、すぐれているようには見えない。 なにより気になったのは都大会決勝の5打席連続三振だ。三振したからダメなんじゃない。どんな強打者だろうと三振くらいする。同じ投手に5回とも同じ攻め方をされながら、すべて三振した点が気に入らない。 左腕の内角攻めに体を起こされ、スライダーで打ち取られた。外角をよぎ…

大谷(左)と中田は“平成のON砲”

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

ハム大谷が本音を吐露 「ホームランより勝ち星が欲しい」

日本ハムの打撃練習が始まると、4番の中田翔(27)から「見てくださいよ、これ。ほんま、ハンパないですよ」と声をかけられました。ちょうどケージの中で二刀流・大谷翔平(21)のバッティングが始まったところです。 それを見ながら、 「ヘッドスピードがハンパない」 「ね、エグイっしょ?」 「スイング速すぎ!」 「シャレにならんわ、ホンマにもう」 と、侍ジャパンの主砲でもある…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

大阪桐蔭高の先輩である西岡剛や中田翔らも歩んできた定番の類型ロード。その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなり…

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