日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

志位和夫に関する記事

責任は重い(左から民進党の野田幹事長、連合の神津会長)

選挙で民進3連敗 野田幹事長と連合はまるで“減票マシン”

志位和夫委員長は都内で開かれた講演で、「国民の切実な願いに応えて一致点を見つけ、協力するのが政党間協力の当たり前の姿だ」と苦言を呈していたが、これがまっとうな政治家の見識だ。 ■連合の地方組織は“開店休業”状態 野田氏のケツをせっついているのが「連合」だ。神津里季生会長は、新潟県知事選で最終日に蓮舫氏が野党候補の応援に入ったことについて、「(自公候補を支援した)連合…

肝心の候補は不在

東京・福岡補選でも…野党共闘の足並み乱す民進幹部の愚

共産は志位和夫委員長が駆けつけたのに、民進が出したのは蓮舫代表ではなく、安住淳代表代行だった。 「市民団体の呼び掛けで形になったのですが、民進の対応は見苦しかった。連合福岡などの“共産アレルギー”に配慮して、志位委員長と新井富美子候補が並ぶことのないように、登場時間を調整したのです。偶然なのか、志位委員長が予定より早く到着して結局5人が揃ってしまい、民進関係者は冷や…

小林節氏

安倍政権は倒せる!

野党は人材不足という判断は間違っている

共産党の志位和夫委員長も、衆院を代表する論客・政策通のひとりであることは、誰もが認めている。しかし、私はそれ以上にあの誠実な人柄が一緒に仕事をする人々に安心感を与える点を強調しておきたい。 維新の党の松野頼久代表も社民党の吉田忠智党首も、その誠実に他者の話を聞く姿勢で、良き調整役を果たせるはずである。 生活の党の小沢一郎代表は、言わずと知れた国会最長老である。現代…

“誤解や偏見がある”と志位和夫委員長

今さら聞けない「共産党」素朴な疑問

志位和夫委員長に聞く 共産党はなぜ毛嫌いされているのか

同じ18歳の頃の志位和夫委員長(61)は彼女もおらず、東京大学で学ぶ真面目な一学生だったという。そんな志位さんに共産党がなぜ嫌われるのか、その理由を聞いてみた。 ――なぜ共産党というだけで毛嫌いされるのでしょうか? 「旧ソ連や中国共産党との関係性で、誤解や偏見があるのかもしれませんね。ただ、我々は崩壊したソ連とは違います。専制、独裁、覇権主義は我々の社会主義とはまっ…

志位和夫氏と小林節氏

対談:志位和夫×小林節 「連合政府構想」には必然性がある

共産党の志位和夫委員長は「国民連合政府」構想を打ち出し、野党党首と本格的な話し合いを始めようとしている。現状はどうか。問題点はどこにあるのか。憲法学者、小林節氏の党首対談第2弾――。 小林 志位さんが掲げた連合政府構想、今は合意に向けて、いろいろ努力されていると思いますが、私はさまざまな意味で、このタイミングで、こういう構想が出てきたのは必然的だし、いい機会だと思っ…

握手する安倍首相とトランプ大統領(日本時間1日)

巻頭特集

日本は何を得、失ったのか トランプ米国が大歓待の裏

農産物、保険、医療、雇用、自動車と、あらゆる点で身ぐるみをはがされるような交渉になってくる〉 80年代に日米間の建設市場開放協議などに携わった小沢一郎自由党共同代表は、2月19日号の「サンデー毎日」で志位和夫共産党委員長と対談し、こう語っている。“剛腕政治家”と評される小沢でさえ、米国は一筋縄ではいかない相手なのだ。ボンボン政治家の安倍が海千山千のトランプとマトモに…

東京10区補選の街頭演説に鈴木候補の姿なし

日本外交と政治の正体

「連合」はリベラル勢力の癌 原子力ムラの“トロイの木馬”

衆院補選が行われた「東京10区」で野党4党はそろって演説会を開き、共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、社民の福島みずほ副党首、自由の山本太郎共同代表がマイクを握ったのだが、肝心の鈴木庸介候補の姿がなかったのだ。 演説会を企画した市民団体は、候補者不在について、「民進党の責任者が『連合の顔を立てるため候補者を行かせることができない』と言った」と明かしていた…

落選した島尻沖縄北方担当相(左)と岩城法相

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

民進の岡田代表は俳優の石田純一氏(62)について「素晴らしい方」と言い、共産党の志位和夫委員長も石田を評価した。しかし、民進内では、長島昭久元防衛副大臣らの名前が取り沙汰されるなど、依然として足並みが揃っていない。告示日が3日後に迫る中、候補も定まらないままではマトモに勝負できるはずがない。しかも、参院選で敗北した直後だ。意気も上がらないだろう。元毎日新聞記者で、政…

身振り手振りを交えながら話した伊波洋一(左)、エプロン姿でアピールした島尻

7.10参院選「激戦区ルポ」

【沖縄】女性殺害事件が逆風 自民・島尻大臣が落選ピンチ

1日午後6時から県庁前で行われた「大演説会」には、共産の志位和夫委員長や生活の小沢一郎代表らが駆け付け、約2000人もの聴衆が集まった。黄色いハチマキを巻いた伊波は「話が硬く、一般受けしない」との前評判だったが、意外や、ハッキリとした口調で身ぶり手ぶりを交え、堂々とアピールしていた。聴衆は伊波の発言に合わせ、黄色いノボリや旗を揺らす。会場は熱気に包まれていた。 ラス…

いかんせん知名度が…(田辺健一)

7.10参院選 全選挙区「当落予想」

【香川】唯一の「共産」統一候補 勝敗のカギは投票率と…

初の共産党候補に、志位和夫委員長は「野党共闘全体の結束度が一段と高まる」と強調してみせたが、田辺一本化の“難産”が選挙戦に響く、と心配する向きは少なくない。 「田辺は地道に街頭にも立っていますが、いかんせん知名度が……。県内共産票は3万4000票ほどで、民進票を上積みしても、前回(10年)初当選した磯崎の23万6000票には遠く及ばない。それでなくても一本化のゴタゴ…

民主党の岡田代表(右)と共産党の志位委員長

永田町の裏を読む

「中道」の幻想にとらわれた民主党は破滅に向かう

共産党からの安保法制廃止のための「国民連合政府」を視野に入れた選挙協力の呼びかけに対して、さっそく9月25日に岡田は共産党の志位和夫委員長と会談して「志位委員長を信頼している。いい結論に至るのではないか」と前向きの発言をしていたかと思えば、28日の講演や29日の会見では「国民連合政府が前提条件になると選挙協力は難しい」と、早くも大後退した。 共産党との共闘そのものに…

「本気」を10回も(共産党の志位和夫委員長)

主張も“封印”し現実路線に 志位共産党「野党共闘」への本気度

共産党の志位和夫委員長が15日外国特派員協会で記者会見し、日米安保条約に関してこう言った。 「政策的に違いのある政党が暫定的であれ政権を共にするのは無理とメディアは言うが、『立憲主義の回復』は根幹の大問題で、あれこれの政策課題とは次元が違う。国民連合政府としては、相違は横に置いて、現行の法律と条約の枠内で対応する。日米安保条約については凍結する。廃棄をめざす措置は…

野党の選挙協力がカギ

参院選「自民大敗」予測…始まった野党共闘に落選運動がトドメ

民主党の岡田克也代表は25日、共産党の志位和夫委員長と会談。さらに、民主と維新は10月中に協議機関を設置する予定だ。これまでバラバラに戦ってきたために“安倍批判票”が分散し、“自民1強”を許してきたが、野党が一致協力すれば、来年夏の参院選は“自民敗北”となる可能性が高い。 自民党が野党の選挙協力を脅威に感じているのは間違いない。さっそく谷垣禎一幹事長は「民主党が共産…

日本外交と政治の正体

打倒「安倍政権」が来る選挙の「国民的な大義」である

こうした中で、共産党の志位和夫委員長は「戦争法廃止の国民連合政府」を呼びかけた。 主張の論点はこうだ。 「来るべき衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠だ」 「共産党は14年の総選挙の沖縄1~4区の小選挙区選挙で『米軍新基地建設反対』を掲げて戦ったように、『国民的な大義』が明瞭な場合、政策的…

None

日本外交と政治の正体

ポツダム宣言「読んでいない」の仰天発言

国会の党首討論の際、共産党の志位和夫委員長の質問に対し、安倍首相は「我々はポツダム宣言を受諾し敗戦となりました。ポツダム宣言の、日本の戦争の誤りを指摘した箇所については、わたしはつまびらかに承知しているわけではありません。ポツダム宣言の『世界征服ノ挙ニ出ツル』のような部分はつまびらかに承知していないので、論評することを差し控えたい」と答えた。仰天の発言である。 「…

「つまり」「つまり」を連発

答弁不能で“つまり”連発…安倍首相が「安保」審議でまた完敗

午後の質疑では、先週の党首討論で安倍首相から「ポツダム宣言を読んでいない」とビックリ仰天の答弁を引き出した共産党の志位和夫委員長が登場。「後方支援(兵站)」や、自衛隊の武器使用をめぐる法案のデタラメについて攻められた安倍首相は、まともに答えられず、タジタジだった。 志位委員長はまず、自衛隊が「後方支援」中に攻撃され、応戦する可能性についてただし、これが憲法に違反する…

実は「知らない」!?

「ポツダム宣言読んでいない」安倍首相に憲法学者が怒りの声

論評は差し控えたい」 共産党の志位和夫委員長から「ポツダム宣言」の認識を問われ、こう答えた安倍首相。「つまびらかに」なんてモゴモゴ言っていたが、ゴマカシていたのは明らかだ。 「ポツダム宣言」は45年7月に米英中が大日本帝国に対して発した降伏勧告で、軍国主義を民主主義に改めるよう求めた。日本は8月15日にこの宣言を受諾。方針を具現化するために作られたのが日本国憲法だ。…

自民圧勝を裏で支えた/(C)日刊ゲンダイ

「重要な成果」と自賛…議席増にはしゃぐ共産党の虚しい躍進

単独で法案提出が可能になる20議席を超えたことに関し、志位和夫委員長は「非常に重要な成果。有効に生かしたい」と胸を張っていたが、これぞ、歪んだ選挙を象徴している。 「今回は与野党の対立構図が見えづらく、有権者も投票先を決めあぐねていた。現政権にお灸をすえたい。しかし、投票先がない。それで共産党に票が集まったのが実情でしょう。共産党に政権を取らせようと本気で考える有…

None

都知事候補 細川護煕と宇都宮健児の意外な“因縁”

しかも、宇都宮支援を決めている共産党の志位和夫委員長も一本化の可能性を明確に否定しているから、今さら宇都宮も妥協できないだろう。 「宇都宮さんは、細川さん本人から直接、一本化を要請されるならまだしも、関係者が入れ代わり立ち代わり『立候補を取り下げて』『考え直して』と言ってくることに怒っていると聞きました」(都議会議員) この際、ヘタに談合せずに戦った方が支持が広がる…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事