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「船越英一郎 ドラマ」に関する記事

“2時間ドラマの女王”が主演/(C)日刊ゲンダイ

独自路線を翻し…テレ東「金曜8時ドラマ枠」が復活した事情

昨年10月期は「2時間ドラマの帝王」船越英一郎(53)、今年1月期は北大路欣也(71)と大物俳優をズラリ。そして今回の名取と、かつて「アニメのテレ東」と言われていた局とは思えない気合の入りようだ。 「テレ東といえば『アニメ』『独自路線』というイメージが強い。かつて、『地下鉄サリン事件』が発生しても『ムーミン』の再放送を流したままだったり、東京五輪開催が決定した際も通…

役者としての意識も大きく変わった

冬ドラ俳優“辛口”通信簿

“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声

オファーが殺到している中、テレビ東京が射止めたのは、14年の『新・刑事吉永誠一』で船越英一郎の相手役に抜擢された時に非常に評判が良く、スタッフの『ぜひ小泉でシリーズ物を作りたい』という声が大きかったからだといいます。その頃から良い関係が作れていたのでしょう」(テレビ関係者) もともと人柄は良く、誰とでも仲良くなれる。昔から共演者やスタッフには好かれるタイプ。酒もいけ…

原作の設定を生かしつつ現代風に書き換えた

TV見るべきものは!!

バカリズムが巧みにデフォルメ 「黒い十人の女」脚本の妙

主人公であるプロデューサー・風松吉役は船越英一郎。愛人たちの間を遊泳する姿が実にハマっている。55年前の映画では、父・船越英二(「時間ですよ」で銭湯の番台に座っていた姿も懐かしい)が飄々と演じていた。 また愛人たちのキャスティングも、このドラマの見どころのひとつだ。水野美紀(舞台女優)、佐藤仁美(ドラマAP)、MEGUMI(脚本家)、成海璃子(テレビ局受付嬢)、そ…

左から清水富美加、バカリズム、水野美紀

あれもこれも言わせて

オススメは「黒い十人の女」 深夜ドラマに見どころ多し

主演は船越英一郎。実生活では松居一代の支配下に置かれ(ているように見える)、自由がなさそうな船越だけに、仕事とはいえ、実にのびのびと楽しそう。 もともとは市川崑監督の同名映画で、市川の妻・和田夏十の脚本をバカリズムが大胆にアレンジ、この時代のドラマとして見事に蘇らせた。ちなみに映画版は船越の父、船越英二が主役で船越がドラマ化を熱望したとか。 不倫を深刻に描いた悲劇で…

忙しいから?/(C)日刊ゲンダイ

松居一代が週刊誌と騒動も…夫・船越英一郎が「無言」のワケ

もっとも、不思議なのは今回の件について、夫の船越英一郎(53)が一切、対応していないことだ。普通なら女房のピンチである。ドラマの刑事役のように果敢に立ち向かうかと思われたが……。 「船越はドラマの撮影が忙しくて、ほとんど都内にいません。いる時は松居が住んでいる世田谷の豪邸から徒歩数分のマンションに住んでいます。松居は“船越の衣装部屋”と言い張っていますが、実際は別…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

TVプロデューサー(船越英一郎)が抱える9人の愛人と妻(若村麻由美、快演)、合わせて10人の女たちの“たくましさ”がリアルで笑えた。 最後にNHKだが、大河ドラマ「真田丸」は三谷幸喜の脚本が功を奏した。全体は、いわば“三谷流講談”であり、虚実ない交ぜの面白さがあった。真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない…

船越英一郎(左)と松居一代

“恐妻伝説”は本当だった…船越英一郎が松居一代と離婚へ

最新号の「女性セブン」が独占スクープと題して「船越英一郎 松居一代と離婚」を報じている一件だ。 記事によると、離婚原因は船越が疲れ切ってしまったからだという。なにしろ松居の“監視”がハンパじゃないのだ。2時間ドラマの帝王の船越は地方ロケが多いが、松居はわずかなことでも浮気と勘違いし、共演女優と気軽に食事することもままならない。そのため、船越はどこに行っても居場所を証…

張り込み刑事にも大人気(銀座 木村屋)

刑事ドラマを100倍楽しく見る方法

張り込み時の牛乳、アンパン、トイレ、たばこの真実

最近でも「刑事吉永誠一 涙の事件簿」で、吉永(船越英一郎)と部下(小泉孝太郎)がアンパンを食べながら張り込みをしていました。 しかし私の30年の経験では、実際の張り込みで牛乳を飲んでいる者を見たことは一度もありません。牛乳はぬるくなったらおいしくないし、もしもこぼしたらにおいがきつい。牛乳を飲むとお腹が緩くなる人もいる。つまり、張り込みにはあまり適していないのではと…

故人も病人もネタに宣伝

川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝…

松岡修造も松居一代も筆まめが奏功!?

堀北真希も陥落 “手紙の力”はメール時代だからこそ侮れない

夫の船越英一郎が出演する映画のスタッフにまで感謝の手紙を書くそうです。テニスの松岡修造は、“お世話になった人たちに、秋口から年賀状を書き始める”そうです。直筆で。その数、ざっと1000枚! こうしたマメさが仕事につながっているのかもしれません」(芸能担当記者) 球界では、故大沢啓二・元日ハム監督がそうだった。昭和60年のドラフト会議直前に、清原を訪ね、指名挨拶して……

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