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伊藤みどり特集

青い衣装が映える/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央がソチ五輪フリー曲に「ラフマニノフ」を選んだ意味

女子の初代表は「天才少女」と呼ばれた伊藤みどり。88年カルガリー大会5位に終わった伊藤は、89年世界選手権で優勝。90年同選手権2位。金メダルが期待されて臨んだ92年アルベールビル大会では日本中の注目を一身に集めた。 ところが、ショートプログラムでは、ジャンプミスから4位と出遅れる。フリーの演技もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=3A)で転倒。予定では、この3A…

SPは88.06点で2位

全日本SP2位 宇野昌磨は山田満知子コーチ73年の“集大成”

これまで伊藤みどり(47)や浅田真央(26)など、数々のメダリストを育ててきた名伯楽はこの日こそリンクで見守ったが、最近は会場でその姿を見る機会がめっきり減ったという。 指導者がテレビ画面に映される主な場面は、演技直前の声かけや演技後に採点を見守る「キス&クライ」。浅田を指導していた当時(00~06年)は2人が抱き合うシーンがたびたびお茶の間に流れていたが、今、宇野…

宮原知子はSPで3位発進

宮原ら有望選手を独り占め フィギュア“濱田組”躍進の秘密

フィギュア界の名将といえば伊藤みどりから宇野昌磨までを指導してきた山田満知子が有名だが、濱田コーチは「山田2世」となるかもしれない。…

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鮮烈3回転半でSP歴代3位 トゥクタミシェワに4回転の期待

国際スケート連盟(ISU)によれば、世界選手権でこの大技を決めた女子は伊藤みどり、中野友加里、浅田真央らに次いで6人目だという。 演技後半には連続3回転トーループを決めて77.62点をマーク。浅田、金妍児(韓国)に次ぐSP歴代3位となる高得点を得たトゥクタミシェワは「着氷する確率は五分五分だったけど、挑んだことが報われた」と笑顔を見せた。 ジュニア時代から将来を嘱望…

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ソチに暗雲…審判団は“ジャンパー”浅田真央が大嫌い!?

世界選手権も4度優勝した「フィギュアの女王」ことカタリーナ・ビット(旧東ドイツ)は、カルガリー大会の時、5位になった伊藤みどりが女子では公式戦で初めて3Aを決めて会場を沸かせると「観客はゴムまりが跳ねるのを見に来たのではない」と皮肉ったという話もある。 あれから四半世紀を経た今でも、欧州では「フィギュアはスポーツではなく芸術」なのだ。 ちなみにソチ五輪女子フィギュア…

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韓国スケート界が断言 「真央はキム・ヨナに絶対勝てない」の根拠

それは、92年のアルベールビル大会で銀をとった伊藤みどりと似ている。伊藤は表現力では太刀打ちできないから、女子では誰も跳んでいないトリプルアクセルを会得したのでしょう。キム・ヨナは今回のフリーで難しいタンゴの『アディオス・ノニーノ』で勝負する。(韓国)スケート連盟のチョン審判理事は『今後、この曲を聴いたらキム・ヨナがすぐに浮かんでくることになる』と言った。決して大袈…

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