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「和田毅 復帰」に関する記事

古巣復帰した和田(手前)

米5勝に「納得せず」 和田毅が自ら語る日本復帰決断の理由

5年ぶりに古巣ソフトバンクに戻ってきた和田毅投手(34)。10年にパ・リーグ最多勝、最優秀選手に輝くなど11年までの9年間で107勝。12年に海外FA権を行使してオリオールズ入りするも、その年に左肘靱帯の修復手術を受けた。オリオールズ時代の2年間は公式戦で1球も投げないまま自由契約に。カブス2年目の昨年は左脚の故障などで8試合の登板、1勝1敗、防御率3.62。メジャ…

古巣に復帰した和田

2ケタ勝利ある ソフトB復帰の和田に「本格復活」の太鼓判

今季から古巣ソフトバンクに復帰した和田毅(34、前カブス)が3日、2度目のブルペン入り。直球を約40球投げ込むと、辛口で知られる佐藤投手コーチも「計算できそうだな」と、笑みを見せた。 「年齢的にも球数を少なくしたい」と話した和田。11年オフにオリオールズに移籍したが、1年目のスプリングトレーニング中に左ひじの違和感を訴えると、開幕直後にDL入り。5月にはトミー・ジョ…

白星と共に育成も担う

ソフトB復帰後初勝利の和田に指揮官が託す“本当の役割”

12日の西武戦で、ホークス復帰後初勝利を手にしたソフトバンクの和田毅(35)。六回に中村のソロを浴びるも、6回6安打2四球1失点と役割を果たした。 その和田とバッテリーを組んだのが高卒6年目の捕手、斐紹(23)。開幕から6試合に先発マスクをかぶっているが、決して工藤監督の信頼が厚いわけではない。むしろその逆、「育成の必要があるから、試合に出してもらっている」と言う…

カブスを戦力外になった和田毅投手

双方の思惑一致…カブス和田が水面下でヤクルトに売り込み

「日本球界復帰に傾いているようだ」 カブスを戦力外となった和田毅(34)についてこんな声が聞かれる。 11年オフにソフトバンクから海外FA権を行使してカブスに移籍した左腕は、1年目の12年5月に「トミー・ジョン手術」。2年間、メジャー登板がなかった。14年は13試合で4勝4敗、防御率3.25とまずまずの成績を残し、今季は先発5番手として期待されたが、4月に左足太もも…

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和田毅に高橋尚成まで調査…巨人・原監督が描く来季の補強プラン

オリオールズとの2年契約が切れ、日米すべての球団と交渉可能となっている和田毅(32)、そして、かつて巨人に在籍したロッキーズ3Aコロラドスプリングスの高橋尚成(38)まで調査しているという。高橋尚は渡米4年目の今季はほとんどをマイナーで過ごし、消化不良に終わった。本人は「来季以降は白紙」としている。さる球団関係者がこう言う。 「第一は右投手だけど、左でも実績のある即…

和田のような実績投手に余計な言葉は不要

SB工藤監督「和田特別扱い発言」の真意を権藤博氏が解説

12年にメジャー挑戦した和田毅(34)が5年ぶりに古巣ソフトバンクに復帰。その入団会見に同席した工藤監督が「彼ぐらい実績のある投手が実績のない投手と一緒のラインで戦うことはない」と早くも来季の開幕先発ローテ入りを確約し、冒頭のセリフを続けた。 ホークス時代に9年間で107勝を挙げた実績を認め、特別扱いすると明言したわけである。 監督の中には、シーズンが終わると「来…

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ダル離脱で先発手薄なレンジャーズがカブス和田に触手

狙いは同じ日本人でカブスのベテラン左腕、和田毅(34)だ。 カブスでは当初、先発5番手で起用される予定だったものの、オープン戦で左太ももを痛めて戦列を離れた。エース左腕のレスター(前アスレチックス)を筆頭に先発ローテは埋まっており、マドン監督は1日(日本時間2日)、和田を開幕ロースターから外すと発表。今後は故障者リスト(DL)に入るか、傘下のマイナーに合流するが、本…

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試練のカブス和田 メジャー昇格は「スモーキー投法」次第

マイナー契約から開幕メジャーを目指すカブス・和田毅(33、前オリオールズ)が苦しんでいる。 一昨年に受けたトミー・ジョン手術(腱の再建手術)から、昨季終盤にマイナーで実戦復帰。今季はオリオールズで果たせなかったメジャーでの登板を目指しているものの、オープン戦はここまで3試合で5回3分の2を投げて10安打7失点、防御率11.12。メジャー残留を手繰り寄せるには厳しい結…

16日は捕手の高谷と話し込むシーンも

一軍遠いソフトB松坂 安定感抜群“同学年”和田と何が違う?

ソフトバンクにはこのオフ、松坂と同学年の和田毅(35)が復帰。米国で同じトミー・ジョン手術を受け、同じようにプロ野球に戻り、ついでながら年俸まで同じ4億円の和田が、オープン戦2試合で計9回を4安打無失点と抜群の安定感を見せているのに対し、松坂はいまだ、いいところなしなのだ。股関節や肩肘が依然、深刻な状態ならともかく、マスコミ関係者は「意識の差が大きい」とこう言った…

変幻自在の投球

ソフトB和田が劇的変身 直球130キロでも楽天キリキリ舞い

今季からソフトバンクに復帰した前カブスの和田毅(35)が、6日のオープン戦(楽天)に先発。4回1安打無失点と好投した。 これで実戦3試合で失点ゼロ。すでに工藤監督も「彼ぐらい実績のある投手が、実績のない投手と一緒のラインで戦うことはない」と話しているように、開幕ローテ入りは確実だ。 渡米前の和田は同じ左腕の杉内(現巨人)と共に、ホークスの二枚看板だった。しかし、球…

ソフトバンク工藤監督はご満悦

V3目指す工藤ソフトB キャンプ“ほぼ満点”のどっちらけ

キャンプの投打のMVPに和田毅(35)と松田宣浩(32)の名前を挙げた。 5年ぶりに古巣に復帰した左腕の和田は実戦2試合に登板して計5回を無失点。松田はムードメーカーとしてチームを盛り上げた。 昨季までの主砲、李大浩(イ・デホ)が米球界へ移籍。打線の中核を失っても、どうってことはない。昨季二軍で本塁打王、打点王の2冠を獲得したカニザレス(36)が実戦で本塁打を放つな…

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読むメジャーリーグ

故障者続出でも日本人投手の需要は高い

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

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カブス和田、トロント川崎が昇格 「ポストS」出場に現実味

日本人選手ではカブス・和田毅(34)、ブルージェイズ・川崎宗則(34)の2人が昇格した。 今季の和田はキャンプ中に左太ももを痛めて開幕から故障者リスト(DL)入り。5月に復帰してからは7試合に先発し、1勝1敗、防御率3.73。まずまずの投球を披露したが、6月22日のドジャース戦で左肩の炎症で再びDL入りした。 メジャーでは救援を任される見込みだが、今後の投球次第では…

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マイナー落ちのカブス和田 来季去就がマエケンの将来握る

カブス・和田毅(34)が3日付で傘下の3Aアイオワに降格。今季はキャンプ中に右太もも裏を痛めて開幕から故障者リスト(DL)入り。戦列復帰後はローテーション入りしながら、6月下旬に左肩を痛め2度目の離脱。マイナーで調整を続けてきたが、チームは7月末に先発右腕のヘーレン(前マーリンズ)をトレードで獲得して、ローテーションが埋まったため、3Aに送られることになった。メジ…

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カブス和田が緊急降板 「左肩三角筋のけいれん」

カブス・和田毅が22日(日本時間23日)のドジャース戦に先発。立ち上がり一、二回を3者凡退に抑えて迎えた三回だった。先頭ヘルナンデスに左越え本塁打を許し、続くエリスに左前打された後、マウンド上で両手を上げて筋肉をほぐすようなしぐさを見せると、左肩を押さえてベンチに異常を訴えた。通訳を交えてボシオコーチ、トレーナーと話し合った後、降板した。2回3分の0を2安打1失点…

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初勝利ならずも…カブス和田は「相手打者分析」に抜かりなし

左太ももの張りで出遅れていたカブス・和田毅(34)が25日(日本時間26日)のナショナルズ戦に登板。復帰2戦目は5回3分の1を1本塁打を含む4安打1失点、6奪三振2四球だった。勝敗は付かなかった。 初回、1番スパンに高めの直球を右翼スタンドに運ばれる先頭打者弾を許す不安定な立ち上がり。その後は立ち直り、四回には2死満塁のピンチを招いたが無失点で切り抜けた。同点の六回…

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故障再発のマリナーズ岩隈 長期化なら失う「出来高」は4億円

ヤンキース・田中将大(26)は右手首の炎症と上腕部の張りで離脱し、カブス・和田毅(34)もオープン戦で右太ももを痛めて開幕からDL入りとなった。和田はすでに3Aで登板しているものの、いまだにメジャーからお呼びがかからない。日本人先発投手を襲う相次ぐ故障禍はもちろんチームにとって大誤算だが、本人たちの稼ぎにも大きく影響する。 ■30試合で2億4000万円のボーナス 投…

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故障相次ぐも揺るがず 米スカウト「日本人投手」高評価の理由

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

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ダル離脱の余波懸念 「日本人投手の大型契約に大打撃」の声が

約2カ月半のリハビリで戦列に戻ったものの患部が完治したわけではないし、過去には松坂大輔(34=ソフトバンク)、藤川球児(34=レンジャーズ)、和田毅(34=カブス)、田沢純一(28=レッドソックス)、大塚晶文(43=中日コーチ)ら多くの日本人大リーガーがトミー・ジョン手術を受けている。メジャーで投げた日本人投手で、メスを入れていない選手を探す方が難しいくらいなのだ。…

和田の制球力は高く評価されている/(C)AP

レスターに弾き出され…カブス和田が移籍市場の主役に浮上

カブス・和田毅(33)の動向に他球団の注目が集まっているからだ。 カブスは10日(日本時間11日)、アスレチックスからFAになっていた左腕のジョン・レスター(30)と合意したと発表。複数の米メディアによれば、6年総額1億5500万ドル(約186億円)の超大型契約だ。 FA市場の目玉左腕の加入でカブスの先発ローテーション5人が確定。11月に1年400万ドル(約4億80…

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