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「大谷翔平 打者」に関する記事

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日本ハム大谷 故障離脱でメジャーの評価高騰

左太もも肉離れで戦線離脱中の日本ハム・大谷翔平(22)。そもそも右足首を痛めて全力疾走できない選手を、なぜ実戦で起用したのかという批判が噴出しているが、一方で今回のケガは本人にとってむしろプラスとの見方がある。 「試合に出てくるのは5月下旬か6月上旬。けれども、右足首痛の原因になっている三角骨を手術で除去するわけではないので、下半身の不安は解消されません。そんな状態…

笑顔で大谷とハイタッチする中田

日ハム大谷「6番投手」起用は中田翔今オフ放出への“布石”

中田にはメジャー志向もあるようですから」 ■大谷に「エース兼4番」構想 29日の楽天戦は大谷翔平(21)が「6番・投手」で出場。投げては7回を4安打1失点。打っては5打数3安打1打点と、単に投げるだけでなく自らのバットでも3勝目(4敗)を手繰り寄せた。大谷がパ・リーグの公式戦で指名打者を使わず、投手として先発出場したのは4年目で初めてのことだ。 「単純に、いい打者を…

被死球はルーキー年の1つだけ

ハム大谷は打者で2年無死球 評論家が明かす投手心理とは

そんな中、打撃好調の今年はもちろん、過去2年間、死球がひとつもないのが日本ハムの大谷翔平(21)。死球はルーキーだった13年の1個だけだ。 10日のオリックス戦の二回、バックスクリーン右に先制の6号ソロ本塁打。4、5日のソフトバンク戦に続く3試合連続の一発で、本塁打数ではメヒア(14)、レアード(10)に次ぐリーグ3位につけた。昨年までと比べれば内角の際どいコース…

KIA相手に3回無安打6奪三振/(C)日刊ゲンダイ

敵スコアラー脱帽 日ハム大谷はもう「7年目のダル」を超えた

17日、日本ハムの大谷翔平(20)が韓国KIAとの練習試合に先発。3回打者10人に対し、無安打1四球、6奪三振。初回にこの日最速の154キロの剛速球を投げると、三回は打って変わって変化球主体の投球。韓国の打者を子供扱いした。 「全体的に悪くはなかったですね。直球でファウルを取る、変化球を投げる、と試したいことは出来た。四球が余計だったけど、クイックが試せたから、ま…

「1番・投手」の仰天起用にもきちんと結果

敵はすでに白旗? ハム大谷が日本でモチベーション失う日

3日のソフトバンク戦で、日本ハムの大谷翔平(21)がプロ野球では前代未聞となる「1番・投手」として出場した。 さらに観客、両軍ベンチの度肝を抜いたのはプレーボール直後、初回の第1打席だった。先発中田の初球を振り抜くと、打球はアーチを描いて右翼スタンドへ。先頭打者弾で今季10号を飾った。 その後は大谷の独壇場。投げては8回5安打無失点、10奪三振。打者としても2打数…

大谷翔平

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

大谷翔平 今の二刀流をしのぐ究極の夢を提案したい

最近、大谷翔平を見ていると、私はそんなことを思うのだ。 大谷といえば、言わずと知れた二刀流だ。当初は現実的な観点からそれに反対する意見も少なくなかったが、今ではほとんどの識者やファンが支持している。反対派を封じ込めたのは「二刀流には夢がある」という言葉だ。二刀流は可能か不可能かという論点が、夢を 見たいか見たくないかという気持ちの問題にすり替わったのだから、情緒的な…

21日は4番中田と合わせて6三振

ここ6試合で11三振…日ハムが“打者”大谷に見切りをつける日

指名打者として中軸を任せられながら、打率1割7分5厘と低空飛行を続ける日本ハム・大谷翔平(20)のことだ。 ヒットが出ないだけならまだしも、バットがボールに当たらない。21日のソフトバンク戦は、4打数無安打、3三振。今回の首位攻防3連戦は計12打数1安打、7三振。中軸のバットがサッパリだったこともあって、チームは首位の座を明け渡した。最近6試合の大谷は23打数3安打…

金子に対しても厳しい声が相次いだ/(C)日刊ゲンダイ

金子、大谷、前田健 メジャー選手が語る“お世辞抜き”の評価

日米野球を報じる日本のスポーツマスコミには連日、メジャー志向のある金子千尋(31=オリックス)、大谷翔平(20=日本ハム)、前田健太(26=広島)の名前が並び、「素晴らしい投手」「今すぐにでもメジャーで通用する」と対戦したメジャーリーガーの美辞麗句が躍っている。 が、メジャー選手のこうした声はあくまで「社交辞令」。日刊ゲンダイが3投手と対戦したメジャー選手に「お世辞…

海を渡るのはいつなのか

ダルやマー君超え確実 “三刀流”ハム大谷メジャーでの値段

日本ハムの3点リードで九回表、マウンドに上がったのはそれまで「3番・DH」で出場していた大谷翔平(22)だった。プロでは2度目、CSでは初となる野手出場からのマウンド。大歓声の中、日本最速となる165キロを3回もマークするなど、160キロ超の速球と140キロ台のスライダー、150キロ台のフォークでソフトバンク打線を三者凡退に。自身初セーブとともに、チームの日本シリー…

せっかくの最速も打たれたら…

投で日本最速も…日ハム大谷に“打者でSB戦”という選択肢

日本ハムの大谷翔平(22)が、13日のオリックス戦で日本球界最速の「164キロ」を叩き出した。これまでの最速記録は、自身の持つ163キロ。三回、1死二、三塁の場面で糸井に投じた初球が、その記録を打ち破ったのだ。 しかし、最速の余韻に浸る暇などなかった。大谷が腕を振り抜いた一瞬後、糸井のバットにはじき返されたボールは右翼前へ。走者2人がかえり、2点先制適時打とされた…

いつまでピッチングお預け?

1カ月登板なし ハム大谷“打者専念”は勝利優先の栗山指令

自己最多の20本塁打を放った日本ハムの大谷翔平(22)。打者として連日、打ちまくっている一方、投手としては7月24日を最後にマウンドに上がっていない。もっか8勝(4敗)。2ケタ勝利を目前にして、160キロの快速球は見られないままだ。 28日の試合前は、吉井投手コーチに報道陣の質問が集中。投手復帰はいつ頃になりそうかという問いに、同コーチはこう答えた。 「ピッチングは…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析

米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を…

打率は1割台と振るわない大谷

いまだバット湿る日ハム大谷に「2球団限定二刀流」プラン

大谷翔平(21)のバットから久々に快音が聞こえた。 打者としては6月27日の西武戦以来、10日ぶりのスタメン出場(5番・指名打者)だった7日の対ロッテ戦。二回無死二塁の1打席目、ワンバウンドでフェンスに当たる先制の左翼越え適時二塁打を放った。 もっとも、安打はその1本だけ。その後は空振り三振、一直、二ゴロ併殺、二ゴロで、7日現在、1割8分7厘、3本塁打、12打点。投…

栗山監督とタッチを交わす大谷/(C)日刊ゲンダイ

打撃絶不調なのに 日ハム栗山監督はなぜ大谷を先発させない

日本ハム・栗山監督のCSでの大谷翔平(20)の起用法である。 大谷は11日のCSファーストステージ初戦(対オリックス戦)に先発。その後は「(ファイナルステージ全体で)投げても1試合なら、ファイナルの登板は捨ててでも、全部(打者として)使った方がいい」という栗山監督の方針で、ファイナルステージは「指名打者」として出場を続けている。 しかし、指揮官の期待とは裏腹に、DH…

2ケタ本塁打もいける!?/(C)日刊ゲンダイ

打者・大谷の「2ケタ本塁打」 二刀流じゃやっぱり無理?

球宴で日本人最速となる162キロを記録した日本ハム・大谷翔平(20)。投手としてはすでに球宴前の前半戦で9勝(1敗)を挙げているため、プロ入り初の「2ケタ勝利」はほぼ確実だ。 となれば、「二刀流」にかかる次なる期待は「シーズン2ケタ本塁打」。この数字は達成可能なのだろうか。 大谷はチームの前半戦83試合のうち、打者として52試合(145打席)に出場。5本塁打を放って…

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●今秋ドラフト1位候補のウリとキズ

大谷翔平を想起させる殺人打球

かなり攻略困難な盛岡大付高・三浦投手のチェンジアップを猛烈なピッチャー返しでセンター前にはじき返した打球を見て、日本ハム・大谷翔平の高校時代を思い出した。大谷は、打撃練習の最初の5球と最後の5球、当たったら間違いなく死にそうな〈殺人打球〉で、猛烈なライナーをピッチャーに向かって打ち返していた。 安田のツボは真ん中低めと見た。ハマった時のライナーは一瞬で右中間フェンス…

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打者大谷の成長はカラダよりアタマ

試合には負けたが、バットで見せたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 5日のロッテ戦は4打数2安打2打点。六回の2号ソロは、打った瞬間、それと分かる痛烈なライナー性の打球だった。 試合後は「(先頭打者で凡打に倒れた九回は)しっかり塁に出ていれば、また違う展開になったかもしれなかった」と唇を噛んだものの、開幕5試合で2本塁打、20打数10安打の打率5割。3割20本をクリ…

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日ハム・大谷 4番助っ人の貧打でますます遠のく投手復帰

開幕からマルチヒットを続けているのが、日本ハムの大谷翔平(22)だ。2日は今季1号を含む3安打1打点。2日連続の猛打賞で、もっか12打数8安打、打率.667だ。 しかし、これだけ大谷が打っても、日ハムは西武との開幕カードで1勝2敗。なにせ、4番の中田と昨季本塁打王のレアードがからっきしなのだから、勝てるものも勝てない。両者ともに11打数1安打と、打率は1割を切ってい…

メジャー挑戦はいつ?

大谷翔平インタビュー“二刀流”冷静分析で見えた課題

大谷翔平(22=日本ハム)本人はしかし、この成績に満足していないという。今季はどこをどうしたいと考えているのか。それがクリアされたとき、メジャーに挑戦するのか。インタビューの2回目は今季の課題と、メジャー挑戦のタイミングについて――。 ■「半分、妥協している」 ――昨年の成績に満足してないそうですが、投手としてどこがどう満足できないのか。 「結果もそうですし、自分が…

日ハム大谷は打撃絶好調

パのライバルが日ハム大谷の早い「先発復帰」を願うワケ

日本ハムの大谷翔平(22)は7月10日のロッテ戦で潰した右手中指のマメの影響により、いまだ先発復帰のメドが立っていない。しかし、そこは球界唯一の二刀流選手だ。「3番DH」でスタメン出場した3日のロッテ戦では初回に先制タイムリー、九回にもダメ押しのソロを放つなど、6打数3安打3打点の活躍。もっか19試合連続出塁中で、打率.353、39打点、14本塁打だ。 先発兼任時…

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